月日和3日め 銀の舟 と雨の中日でもご来場感謝!

d0078532_053549.jpgはぁ~、やっぱり雨かぁ…と思いつつ、それでも昨日は額がちょっと出たりしたので補充するモノを探したりそれを入れる袋を用意したりしてから出かけた。ハハの方がひと足先に出たので、鍵閉めて、そーだ昼飯をどこかで買わねばならんのだった、と思って吉祥寺に着いてからパン屋寄ったりしたので、ギャラリー到着は12時ちょい前…で、そこにハハがいてびっくり。友人のOKさんと会うとゆーことだったのだけど、彼が『さゆきちゃんの作品が観たい』てことで急遽こっちに来たらしい。雨ン中を少々とはいえ、待たせてしまった。しくった。

午後には雨がやむ、という予報であったにもかかわらず雨は続き、来てくれた友人たちも『まだ降ってるよ』『ウチを出たときはやんでたのに!』と言いながら入ってきた。あたしのせいじゃないけど何だか申し訳ない。
写真は、初日に友人が贈ってくれたフラワーアレンジ。黄色い花って何か元気になれるよね。今日来てくれた友人が作って持ってきてくれた花もそれはそれは素敵だったのだけど、今回はこちらで。

後ろの絵が個展間際に思いついて"どうしよう、作るべきか作らないで仕度に専念すべきか…"と悩んで結局作った、「銀の舟 竜胆」。ちょっと遠いか、ごめんね。銀色のチラシで作った三日月を「舟」としたのだけど、くりくりたちが誰もいなくても評判は上々。
夕方遅くに来てくれたKMちゃんがこれを観て『夜が笑ってる』と表現してくれて、あ、なるほど夜が笑ってるな、と感心した。「夜が笑う」のって、ちょっと不穏とゆーか、妙な胸騒ぎもするけどね。そこがまたイイとゆーか、ぞくぞくするよね。

『これホントはさー、赤い花にするつもりだったんよ。ガーベラとか彼岸花とか』
『いいじゃん、彼岸花! それがいいよ!』
『うん、そう思ったんだけど、それであの「くるくる」っとした花弁をちぎることもできるなとは思ったんだけど、果たしてそれを集めることで「彼岸花」に見えるかどうかという問題が…』
『あー…』
『チラシは重ねるほどに厚みが増すからさ、そーすると厚みのないところとの差ができて違和感でるんだよねぇ~』
やってみたいけどね、彼岸花。いままさにその時期だし。(余談だけど我が家のベランダの彼岸花は2本しか咲いてない…かつて10本近く咲いてたのに。寂しい…)

2時3時? あたりから雨もやんでくれたようで、友人知人が入れ替わりやって来てくれて、中には『京橋のメゾン・ド・ネコさんでDMを見て』という方もおられ(たぶん、置きDMで来てくれた第1号のお客さんだ)、今日持ち込んだ額が数枚売れ、でかいのも1枚売れ、雨の中日であるにもかかわらずホントにホントにありがたかった。

そしてまた、懐かしい人にも会えた。かつて三鷹にあったギャラリー犀のオーナー夫妻で、迎えるなりご主人がにまにましながら
『やぁ~、お互い相応に劣化しましたねー』
という挨拶。これには何とも返す言葉がなく…そのとーりなんだよね。「お互いに」とゆーから自覚はあるらしい。トレードマーク(?)だった体型が少しほっそりした分、年いったように見えるけど、でも相変わらずお元気そうで何より。共通の友人である作家さんの話とか近況とかをしばしおしゃべり。

来てくれた友人知人たちも、考えたら結構ひさしぶり、な人が多くて、おしゃべりできてよかった。近いうちに食事の約束もできたりしてさ。このあともちょっと詰まってはいるのだけど、楽しみができたわ。
そんでどーぶつ病院のトリマーさんも来てくれたりした。こちらはもーホントに『ご迷惑おかけしてます』『いえいえ』てな感じで。でもみなさん、ホントに楽しんでくれて良かった。コメントもいっぱいありがとうです!

遅くに来たKMちゃんを誘って、閉廊後に夕飯。あまり時間はないというので『ラーメンでも』と言ってたのに、なぜかネパールカレーの店へ。入ったら作ってる人も給仕の人も食べてる人もネパール人で、店内ももちろんぱりばりのネパールな内装で、ここはどこだっけ? な感じだったけど、カレーはほどよく辛く、美味しかった。

帰宅は9時。それから残り3冊となてしまった「カッパしりとり」の制作…コピーして、製本してたらこんな時間…まだ表紙付けが残ってるんだけど。うん、がんばります。そんでまたちょっと額も用意しなきゃ!









(´ー`)


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by yukimaru156 | 2018-09-28 00:05 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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