「月日和」こぼれ話2 びー玉星人とカカオ71% とやっと梱包発送

えーと、この1、2時間のうちに急展開なことがあって、それはそれで明日書かせてもらうことにするのだけど、いやはや自分で仕掛けて(?)おきながらちょいとびっくり…なのでした。(そんでブログ書くのが遅れた…)

「月日和」こぼれ話をあとまたちょっと。
学生時代の友人が来て、『作家になった友人の個展に行く、と(社会人になった息子クンに)言ったら「びー玉星人の人? まだ作ってたら欲しい、買ってきて」と言われた』のだそーだ…え、えぇ~? だ。びー玉星人て、それこそ20年…とは言わないけど、少なくとも17、8年は昔の話。当時から「ちぎりまくって」はいたけど、と同時に「紙モノだけでは限界があるような…」とも思い始めてて、粘土こねこねして、そのころから「広告の紙を使うなんてエコですね」みたいなこと言われてたからついでにエコ? な気分で作ったのが、びー玉をハラに仕込んだ「びー玉星人」だった。(びー玉が何でエコかとゆーと長くなるけど、発祥は「他に使い道のないガラス玉」から生まれたモノなのだ)

これがなかなかの人気で、お子様だけでなくオトナの人も買ってくれたりしてた。全部で7色あったかな。で、同級生で結婚、出産した人には幼稚園前後の子供たちが多かったので、オマケにつけたりあげたりしてた。それを社会人となった息子クンが覚えてて、かつ「また欲しい」と言ってくれるなんて! 
ぜーんぜん、これっぽっちも復活させようと思ったことないんだけど(でも随分長いこと作ってた気はする)、何かこれ聞いて"また作ってみるのもイイかも"とか思ってしまった。前はアクリル絵の具だったけど、デコパ紙でね。びー玉って意外に重いからストラップにはちと不向きなのだけど。

画家さんが訪ねてきたとき、『何となく…さゆきサンのイメージで…』と言われていただいたのが、キューブ型のチョコの缶詰。サイコロみたいな、ね。これが「カカオ71%」で、ウチで開けて食べてみたら、苦いとゆーか、チョコらしくないとゆーか、カカオ71%ってこーゆー味なんだ~、と思いつつ、これがあたしのイメージって…? とか思ったりもした。1度に2粒くらいしか食べられん。あたしも案外「喰えないヤツ」てことなのかも。

今日はまずはA2額の梱包から。これがなかなか厄介で、何に手間取ってるかとゆーと、「額の裏」。出品するときは(売れるたー思ってなかったのもあるけど)、絵の後ろにはカレンダーの裏紙を入れてたのね。額を買ったときには絵を抑えるための薄いダンボール紙が付いてるのだけど、額ってさ、大抵「溝が5mm程度」なんよ。つまり「入れる絵が5mm以上あるとは想定されてない」わけ。でもあたしのちぎり絵は(でかい絵は)貼れパネという、スチロール板に貼ってて、その厚さが5mmなので、透明のアクリル板(いまはほとんどガラスではないのよね)とこの絵を入れるとボール紙が入らない。だからってカレンダーはないだろ、と思うんだけど、A2サイズの無地の紙ってのがなくて、あちこち探して昨日はほぼ諦めて、今日また探して、ついに見つけた! ウチってすげぇ! 探せば何かしら「それに準じるモノ」が出てくる!
とりあえず無事発送できた。よかった、ほっとした。

そんなわけで待たせてたハハと遅い昼食を食べに出かけた。もー個展前から期間中まで、ほんっっっとに世話になったからね。何でも食べたいもの奢るよ、てことで。で、近所の、ちょいとイイ中華レストラン(ランチで1500~2000円)の店に入り、ゆっくりまったりおしゃべりしながら食べ、買い物して帰り、夕飯はカボチャのポタージュなんてものを作ってあげたりした。そんでフンパツしてステーキ! は、あたしが食べたかったんだけどね。

礼状は明日書きます、遅れてて申し訳ない。滞っているメールも…明日には、はい。









(^_^;)

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by yukimaru156 | 2018-10-04 02:16 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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