オトート2号、救急車で運ばれ即手術 にびっくり

今日大阪に戻る予定だったオトート2号は早朝、激しい腹痛に襲われて救急車、胆石と判明していま手術中、て話を朝起きたら聞かされた。何てこった…「風邪気味」から「胆石」とは。
『電話、すぐ切れちゃったから様子も何もわからないんだけど、手術が無事終わったらまた連絡入るだろうし、そしたら私、行ってくるから』とハハ。そんじゃあたしも見舞いに行くかな、とりあえず病院の場所だけ調べとくわ、と言って調べた。電車とバス乗り継いでざっと50分てとこだった。

2号家族は結局(風邪気味だとゆーから)こちらには来られなかったので、姪のHRに手渡せなかったお年玉とかを用意して、たぶん4、5日は入院するだろうということだから退屈シノギの文庫とかも探したりして連絡を待ってたのだけど、そういう「待ってる電話」てのはなかなか来ないもんなんだねぇ。
早めの昼食を取って待機してたんだけど電話がないまま時間が過ぎ、あたしは4時からシゴトなので(日曜だから5時からにしてもらってもだいじょぶだな、と電話いれるつもりでもいたけど)、こりゃ無理だな、と思って見舞いはハハに任せることにした。連絡が入ったのは2時過ぎだったかな。"もしかして胆石かと思ったら違って…てのはカンベンだな~"とちらりとヤな予感もしたのだけど、そーではなかったようだ。ふぅ。

2号のカミさんは入院準備のために一度帰宅し、じゃあ病院で会いましょ、てことでハハは『昨日、美容院に行っておいて良かった~、一昨日寄席に行っておいて良かった!』と言って出かけてった。美容院や寄席はともかくとして、単身赴任中の大阪での入院でなくてラッキーだったな、と思う。胆石なら長期入院てことにはならんしね。まーあれこれホントに忙しそうだったから、これを機会に病院でぬくぬくと休むといいよ。胆石は術後、すっげー痛いらしいけどね。(昔、父もやったのだ。痛い痛いと騒いでたらしい)

半端に時間ができてしまったので、さてどーしたものかなと思って、夕飯の1品を作ることにした。もしかしたらハハが何か買ってきてしまうかもしれないし、あまり凝ったモノを作る余裕もないので、芽が出てきてしまってるじゃがいもと昨日のベーコンブロックの余りで粉チーズたっぷりかけた炒めモノ作って、珈琲で一服してからシゴトへ行った。

正月明けの日曜だから? てわけでもないと思うけどさほど忙しくはなくて、わんこのDZの散歩に出かけた6時過ぎ、尻ポケにケータイ入れてたことを思い出して(シゴト中に何だなとも思いつつ)ハハに電話してみた。
『まだ病室。すごい眠いらしくて話できてないんだけど、とりあえず夕飯たべて帰るから』
そーか、あたしの夕飯は気にしないでいーよ、で電話を切った。姪のHRもまだ冬休み中だから、3人でゆっくり夕飯できるわけだな。良かった良かった。

あたしが帰宅したのは8時過ぎで、お、もー帰ってるな、と思ったら『私もいま帰ったところよー』とハハが顔を出した。
『夕飯、どうする?』『餅たべる。じゃがベーコン作っておいたし』てことで、ハハの話を聞きながら磯辺焼きとじゃがベーコンを食べた。胆石、結構でかかったらしい。1週間ほど入院するそーだ。
『こっちでの入院で良かったねー』
『ホントにね。YS(オトート1号)のときは、岐阜で単身赴任中だったもんね。あの子、自分で救急車呼んだのよね』
そーだった、そんなこともあったわ。ま、何にしても胆石だけでよかった。日曜だけど検査して即オペに入ってもらえたのもね、ラッキーだったよね。

しかし今日はシゴト以外に何の予定もなかったのに、なーんもしなかった日だったな。










( ̄ー ̄)

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by yukimaru156 | 2019-01-07 01:10 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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