大阪から作品が戻る と冬はスープか鍋に限る と日本画で和封筒作り

昨年、クリスマス前後にかけて出品してた大阪のギャラリーびー玉さんから作品が返却されてきた。事前の連絡でわかってたことだけど、何つーか…惨敗でした。むぅ~…10作品中売れたのは1点だけで、ここでは毎年「らくがき展」恒例として搬出時にみんなで作品の「交換会」となるのだそーで、これは出てみたかったなーと思ったり、出て交換してもらえなかったらさらに凹むだろーなと思ったり。
オーナーさんから『そういう方がいたらどうしますか』と問い合わせがあったので『何でも好きなモノをぜひ』と伝えておいたのだけど、「返却には不適切」な形状だったようで見送られたようだ。残念。

まぁ、そんなわけで戻ってきてしまったちぎり絵を見ると、すっごい楽しんで作った反面、"これを500円で売るってどーなの、自分…" と思ってしまった。やっぱ自分が楽しむだけじゃーダメってことだよねー。それは以前からわかってたことだけどさ。改めて反省した次第。

今日はまたえらい寒かったので「どこにも出かけないでウチにいたいー」と思ってたのだけど、ハハが『朝食パンがない』とゆーのでチャリ出して買いに行った。寒かったけど、ウチん中も寒いのであんまり寒く感じなかったとゆーか、それもおかしーよなーと自分の部屋の暖房事情について考えた。手っ取り早いのが電気ストーブだと思うのだけど、ひざ掛けを焦がした前歴があるので怖くて使えない。紙類、多いし。やっぱホットカーペットしかないよなー。(だからそれを使え、て話だ…まだ通電させてないんである)

夕飯はカレーと思ってたのだけど(正月明けってなぜかカレーが食べたくならないか?)、ハハと『もっとカラダがあったまるモノを』て話になって、白菜と豚のネギ塩スープ、てのにした。鶏ガラがなかったのでコンソメ入れて、調味料あれこれ混ぜた出汁スープを作っておいて、白菜たっぷりと豚スライスでぐつぐつことこと煮る。いやぁ~、あったまったよー。やっぱ冬はこういうスープ、シチュー、鍋に限るねぇ。

で、それ以外に何してたかとゆーと、カレンダーで封筒作ってた…いや、自分でも「休日にすることがそれか?!」と思うんだけどさ、「まず気になることから始めよう」と思って、部屋の隅に立てかけてあるカレンダーの束が気になってて。「やるべきこと」は他にいっぱいあるんだけどね。
日本画のカレンダーが結構あって、これはでもたぶん、「販売用」にはしない。サイン(落款)がなくても誰の絵か(わかる人には)わかるし、あたしのちぎり絵とセットにしたらちょっとチグハグな感じがするし。にしても日本画って洋封筒が似合わないのねぇ。和封筒ばっかりになったよ。自分でもそんなに使わないのにどーするんだろ、これ。何か他に使い道があったのでは…と思って早数年、だからいーんだ、これで。

話違うけど、昨夜、録画しといた『どろろ』を観たのね。そう、手塚治虫の不朽の名作の1つのあの『どろろ』。まだ1話だけど、自分的には「おおっ」だった。今後が楽しみ~。しにてもちゃんと読んだはずなのに、始まりと終わりしか記憶になくて、間がどんな話だったかぜーんぜん覚えていない…これもローカかねぇ…?









(゜-゜)

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by yukimaru156 | 2019-01-11 00:25 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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