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  赤紫蘇もみ込みと釣り具の鉛球 と豆本ガチャ と「天誅くだれよ!」

いろいろやって、いろいろあったなー、て1日だった。いや、いろいろはないか。まぁ、やりはしたけど。
吉祥寺美術館に送る荷物の梱包(なーんかキレイにいかなくて歯がゆかった…美術館の人が驚くくらいとは言わないまでも、も少しキレイな、せめて角がきっちりしてるよーな梱包にしたかったのだけど)、それから梅干しのための赤紫蘇。枝を全部落とし、茎も除き、洗って水気を切って塩(紫蘇の20%の半分)でもみ込み、また絞って、残りの20%の半分をもみ込み、また絞る。ボウルに入れることができる紫蘇は300グラム程度だったので、これを2回繰り返した。指先から紫蘇の香りが立つくらいで色も紫になったけど、これをハハが浸けた梅の容器の水分に浸して再度重しを乗せると、何つーか「やったな」て達成感が生まれた。

そーそ、この重し、昔からウチにある漬物石(ホントの石ではなくてそれ用の…何てゆーんだ?)を使ってるんだけど、これだけだと梅の総量に対しての重さが足りないのね。なのでこれに追加する形で小型の漬物石とかを重ねたりしてるのだけど、無理な重ね方してるからバランスがとても悪い。で、ふと思い立ったのだ、父の道具箱から出てきた「釣り道具」と書かれた箱の中の鉛球を置けばいいんじゃないか? と。これは直径2センチくらいの、数珠状になってるものから個々のものまでいくつもあって、合わせると4.9キロになった。ワイヤーを通せば数珠みたいに繋がるから、無理に重ねることなく漬物石の周囲に配置することができる。素晴らしい! いやぁ~、どーしたもんかな、これー、と思ってたんだよねー。バザー用に寄付するには重すぎるし、こんな「いかにも昭和の釣り道具」な鉛球、0円に持って行っても貰い手が見つかるんだろーかとか。
ハハに提案したら『いいわね、それ!』てことだったので、早速洗って漬物石の周辺に置こうとしたら
『紫蘇を入れたんだから、もうそんなに重くする必要はないわよ』
と言われてしまった…これを使うのは来年かぁ。

昨夜作った梅ジャムを容器に移し、梅シロップも移し、梅ジュースを作るためにそれ専用になってる(本来はアイスコーヒーを作るための)容器を取り出そうと天袋を開けたら、いろんなモノがぎっちり詰まってて(得体の知れないモノ多数)、あ~、こいつらもどーにかしなきゃだなー、とため息が漏れた。ハハも同感のようで、でも互いに「いつ」とは言い出せなかった。

ひと息ついたところで、そーだ、今日は岡山豆本写真の締切日だったけど、何か忘れてなかったかな、ともらってた参加要項を見直した。忘れてた。いや、パンフに載せる豆本写真は先週のうちに送ったのよ? で、受け取りましたの連絡もちゃんともらってる。忘れてたのは「豆本ガチャぽんに参加される方はその写真も」てヤツ。参加するしないは作家さんの自由だから、あちらも敢えて言わなかったのだろうし、どーしても出たい! てことでもないんだけど、やっぱり参加したいなー、と思ってね。
ともかく締め切りが今日なので、売れ残り豆本で「500円以上の価値がある」豆本の写真を撮り、送ってみた。かなりギリギリなので、無理ならいいです、てことで。

写真1枚を取り込むだけなのになぜかやたらと時間がかかって、何でだろうと思いつつ、でも途中でやめるわけにもいかないでじっとガマンして待ってたら、どうやらデジカメに入ってる写真(1100枚!)、全部取り込んだらしい…いままでそんなことなかったのに(何もしないでもその日撮った写真だけフォルダーに入れてくれてた)、何でこんなことになったんだ?! このフォルダー、丸っと捨てちゃっても問題ないよねぇ? 全部だぶってるんだしさ。てゆーか、これから写真はどーしたら「新しいものだけ」入れてくれるようになるんだろ。

夕飯は昨日の鶏ミンチの残りで紫蘇(自家製。まだやっと5枚のうちの3枚)つくねを作った。どっかのレシピに「玉子を入れると緩くなってしまうのでマヨの方がいい」とあったので早速実行。なるほどイイ感じだった。紫蘇つくね、美味かったっす。

夜、メアドしかわからないから連絡待ちだった友人から電話があった。あぁ~、良かったー! と思わず叫び、彼女は『ごめんね、ごめんね』と謝りまくり。謝られるようなことは何もないので、とにかくメールではなく直接話したかったのだ、と言って電話の向こうで泣いてる彼女をなだめて、いろいろ話を聞いた。
壮絶すぎてここにはとても書けない話の連続だった。
突然のW介護(自分の両親)のことだけではなく、思わず『そいつらに天誅くだれよ!』と叫ぶほどに。ケアマネのひどさもさることながら(要介護5からいきなり支援2にまで落ちるか?)、袖の下を要求する医師、相談をたらい回しにする区役所、加えて『介護はしない』と言い切って音信不通になった実兄も含めて「なぜ彼女の周囲にそんなひどい人ばかりが?」と思わずにはいられない。
あたしができることはタカが知れてるけど、彼女を取り巻く環境が、少しでもいい方向に行きますように!!!









(-人-)

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by yukimaru156 | 2019-06-21 01:22 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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