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  昭和50年からの喫茶店 で幼馴染のSUちゃんと会う

昨夜電話のあった友人と共通の友人である、幼稚園、小学校が一緒のSUちゃんと2時に会う約束してたのだけど、これは電話の前だったので「話したいことが山盛りになってしまったので1時に繰り上げはどうか」と打診したらば快く了承してくれた。DMと梅ジャムを渡してさくっと立ち話くらいで済ませる予定だったのだけど、そんなカンタンな話でもないのでね。

時間までの間、ちょっとばかり制作して(たかがこれしきのことにどんだけ時間かかってるんだ?! て感じだ…)、1時に駅前で待ち合わせ、近所の喫茶店へ。意外にもこの店に入るのは初めてだとゆーので『いかにも昔ながらの喫茶店、でいいよー』と薦める。とは言っても、あたしが利用する頻度もさして高くはないのだけどね。いいところだけど、「ここまで来たらウチ帰って珈琲飲む」ことになってしまうのだよな。でも珈琲1杯450円で、薄暗く落ち着く店内と心地よいジャズってのはやっぱいいもんだ。も少し利用頻度をあげよう、とここの店主である老婦人を前に思ってしまったのだった。(会計のとき、このお店を始めて何年ですか、と訊いたら『昭和50年からだから40年ちょっと、かしらねぇ』と言ってた。そんなになるのかー、すごいなー。いまどき貴重な「喫茶店らしい喫茶店」だし、がんばって欲しい)

それからたーっぷり1時間弱、共通の友人、MKちゃんの話。『それはおかしい』『だよね?』の連発。『お兄さんはどうしてるの』『それが実はひどいギャンブラーでさー』てな具合で、ひと通り状況を説明したあと、「自分たちに何ができるのか」てことになった。具体的に何をしてあげられる、てことはないのだけど(介護や福祉方面に強いわけではないし)、『まず彼女が壊れないようにしないと』で一致。あとは『ともかく話を聞いてあげる』ことかねぇ。
正直、SUちゃんがいてくれて本当に助かった。あたしだけでは彼女の話を聞くだけでも結構きついものがあって、どっかに吐き出さずにはいられなかったのだ。昨日、今日SUちゃんに会うことは知らせてなかったのだけど、『会うことがあったらよろしく』と言われてたので『じゃあ、私が知っててもいい話ね』と了解してくれたし。もともとはこの2人が『ご近所なのでよく会う』てところにあたしが加わった仲だしね。だからホントは3人でゆっくり会えたらいいのだけど、「毎日(母親の)病院へ通ってる」状態ではなかなか難しいだろうなぁ。家にはお父さんがいるし。

彼女と別れたあと、ハハを呼び出してスーパーで買い物。『ひさしぶりに会いたかったわー』とハハに言われてしまった。それは申し訳なかった。も少し早く呼び出せばよかった。
帰宅してちょっとしてからシゴトへ。一時「うわっ」てくらい混雑したのだけど(そんでまたそーゆーときに限って電話もよく鳴る…)、まぁ、フツーに帰れて良かった。眼科へ行ってたハハはやーっと「洗顔、洗髪の許可が下りた」ことでほっとしてたけど、目の違和感(ゴロゴロじくじくするのだそーだ)は、『目にメスを入れたのだから当たり前。1、2ヶ月は続く』と言われてがっかりしてた。
『もう、やらなきゃ良かった、とぼやいたら看護婦さんに「でも視力は良くなってますから」と言われちゃったわ』
あまり実感としてはないらしいけどね。早くその違和感が取れてすっきりしして欲しいよ。









(゜-゜)

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by yukimaru156 | 2019-06-22 01:20 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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