2006年 09月 15日 ( 1 )

忘れ物

昨日、財布を忘れて家までと会社までを雨の中走った。今日、社員証(これがないとカイシャに入れん) を忘れてまた雨の中走った。ジャスト1分前に机につき、なぜか咳が止まらず、ココロなしか悪寒もするよーなしないよーなで、“勘弁してくれやーう、3連休はちぎりまくるんだからー”と思ってたら治った。と思う。「どっちかわかんないときはいい方に解釈する」を身上としてるんで。

仕事中、たぶんほんの数十秒だけど、目を開けたまま気を失ってた。びっくりした。バレてないか冷や汗がどっと出た。んなこたー初めてだった。もしかしたら初めてじゃないかもだけど。
帰り、地下鉄乗って座って気づいたら終点で、慌てて降りたら傘忘れた。事務所を訪ねたら「反対側の事務所に行ってくれ」と言われ、そっち行ったら「車庫に入って確認したけどなかった」と言われ、「どうやらもうひとつの改札にそれらしきモノが届いてる」と言うのでそっちに行ったらあった。助かった。すっごい気に入ってる、ちょっと珍しい色(ピーコックグリーン、青緑色)なんで、もしかしたら2度と買えないかもと思ってたのだ。680円だけど。

1日平均5、6時間は寝てるはずだが、全然足りてない。「ちぎりまくる」ことが出来ずにストレスが溜まってるのがわかる。これがきつい。プログ書いてる場合じゃないと思うが、これはもーサガなのでしょーがない。机に戻っても「ちぎり以外の仕事」があるのが気に入らなくて戻れない、とゆーのもある。DM狂走曲、まだ終わってないし。今回は知り合いの作家さんや、賀状だけの友人らにも出すのだが、作家さんたち、横浜アート縁日まで1週間だから来てもらえないかも…と思ったらちょっと本日の空模様(どよ~ん)になった。

昨日会った友人から「嫌なもの見せてごめん」というメールが入ってた。何だっけ、と思って思い当たった。食事に入る前、途中、終わって喫茶店で落ち着くまで、そして珈琲が来ても、彼女の携帯はメールと通話の着信音が鳴りっぱなしだったのだ。
仕事でのトラブルが発生し、そのための対応や処置、調整に追われまくり、翌日から茨城に出張だというのに傍で見ててつらくなるほどだった。
以前ここで、携帯が嫌いな理由を書いた。だからすごく不快なのだと思われるだろーけど、これは仕事で不可抗力だ。それはわかっている。あたしが嫌なのは、こうやって彼女のささやかなプライベートが「仕事」を理由にあっさりと無視されることだ。「毎日11時過ぎまで仕事」していても、休日を休日として使えない。そんな理不尽が、きっと今日もそこらじゅうで起きてることが不快なのだ。

先月、オトート1号(あたしゃ2号まで持ってる)が1週間の休みを取ってリョーシンと小旅行に出かけた。やはり携帯は鳴りっぱなしで、チチは「これは休日ではない」と憤ってた。携帯は確かに便利なのだろーが、受信者だけでなくその周囲をも巻き込み、気を散らせる。「仕方がない」と思えるのは、自分もいつ発信者になってもおかしくないからかもしれない。

忘れ物の話からだいぶそれた。それに今日は何か文章がぶつ切り。まいっか。今日はちょびっと早く寝て、明日がんばって、明後日からの「3連働」に備えよう。忘れ物には気をつけねば!
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by yukimaru156 | 2006-09-15 00:55 | そんな1日 | Comments(1)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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