2007年 12月 24日 ( 1 )

いいお天気だったので掃除に精を出すつもりが、リョーシンが『いつ賀状を印刷してくれるのか』とやいやいゆーので、それは夜にと思ったけど昼からやることにした。ハハのは割りとすぐに出来たのに、な~ぜか、チチので詰まる。差出人の名前が出ないのだ、どーゆーわけかっ!あったまきてPC壊すとこだった。だって「登録→確認」の作業ではちゃんと入ってるのに、印刷プレビューでは抜けてるんだもん。
で、なぜできたかとゆーと、去年、じゃなくて今年の宛名印刷にしてやってみたら出来た。のだと思う。続いて自分のもやってみた。賀状はずーっと(でもないのだけど、正確には)「手描きでいく」ことにしてたので、いろいろ思わなくもなかったのだけど、先日(先月か)スキャナーを接続してもらえたので試しがてら「賀状印刷」に挑戦した次第。ちぎったねずみ君をスキャナーに入れ、取り込むことは出来たものの、それをどうやって賀状の「ちょーどいい部分」に入れるのかわからず四苦八苦。あれこれ試してたら不意にあっさり出来たのでちょっとびっくり。再来年も出来るとは限らないなぁ。てことより、再来年はどーやって牛をちぎるのだ?の方が気がかりだったりして。にしてもこのねずみ君、何か横綱みたいなんだけど…うぅっ、見れば見るほど妙かも…素直にカレンダーに入れたタイプのねずみにすればよかった…。

印刷でごたごたしてるときに、スゥオッチの店から電話が入った。先月の28日(更新は29日)に、ガラスが割れたので直せたらと持ち込んだら『溶接してしまっているのでガラスを直すことは出来ない』と言われ、そしたらたまたま同店にいた部長サンだかが『自分が責任を持って預かり、同じものの在庫があれば取り寄せる』と言ってくれたモノ。10年は前の、しかもポルトガルからの帰途(つまり飛行機ン中)で購入したものだから、「なくて当然」だと思ってた。けどあったらしい。何でもイタリアから取り寄せてくれたのだそうだ。泣ける。過日のそのブログでも書いたけど、特別な記念とかそういうのじゃあない。ただ何となく愛着があり、見易さも文字盤や色も気に入ってたから、あるなら同じのが欲しかったのだ。(ホントは直したかったけど) 価格を聞いたら1.6万弱。当時の価格でいいそうだ。取り寄せるのにもお金かかってるだろうし、探すのは大変だったと思うけど、「ちゃんと仕事をし、適性な価格を請求する」姿勢にただただ感謝。自分もまた、かくあろうと思った。クリスマスイヴイヴに、形ではないいモノもらった気がした。

にしても最近ちと散財気味だ。ゾーヴァのカレンダーも到着し、その入金もせにゃならん。なのに本買っちまうわ、忘年会ではしゃぐわ、ちょいとやばい。がんばって(?)帽子はまだ買ってないのだけど、な~んの自慢にもならん。ハハに以前、『安物買いの銭失い』と指摘されたけど、ホントにそのとーりなんだよなぁ。クリマカでどんだけ回収できるのかわからんけど、「それはそれ」だし。
まいーや。何とかならーね。とりあえず来月のネンキン納めたし。10日の給料日まで(と、遠い…)、何とかもたせてやるわい。
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by yukimaru156 | 2007-12-24 01:40 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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