2017年 12月 31日 ( 1 )

昨日、ブログ書いてから、ネットの無料漫画で『境界のRIINE』1巻を読んでしまった。そーいやこの話、どーゆー話なのか全然知らないなーと思って。さすが高橋留美子、だった。にしても何巻まで出てるのかと思いきや、すでに39巻とは…恐れ入るわ。
そんで、アイス食べながら『食戟のソーマ』のラスト2話を観て、風呂入ったら午前4時…起きたのは10時。「寝坊するぞ!」と言いつつこれか…つかあと2時間は寝てたいけど、ンなことしたらまた凹むなー、と思って起きた。二度寝の誘惑の激しさったらない。寝るのが遅すぎだよねぇ、ホント。

午前中のうちに窓ガラスの内側を磨き終え(こちらを磨くと、表のやり残しとか失敗したとこがわかってまた表をやったりするので手間だ…何で一度でさくっといかないかな!)、昼食のあと、経堂まで行った。電球その他を買い、どーぶつ病院で使うにゃんこ飯を買い込んでると、『猫ちゃんはおいくつですか?』と訊かれた。
『え、あ、動物病院なので、上から下までいますけど…(でもいまは年寄りばっかかな)』
『そうでしたか! 良かったらこれをぜひお試しください』
と、試供品のキャットフードを4つももらってしまった。どうやらメーカーさんだったらしい。『わんちゃんもいますよね』『はい』てことで犬用のフードも。病院でかくかくしかじかでー、と言ってセンセに渡したら『素晴らしい!』と喜ばれた。

出かける前に宅配で菓子折りが届いた。過日、母上の逝去に伴ってお花を贈ったKNさんからで、お礼の電話をしてちょっとおしゃべり。KNさんは以前こちらに住んでて、明大前で雑貨屋をやってたのだ。で、そこにちぎりグッズを置かてもらってた縁で、介護のために実家に戻られたあともつかず離れずの関係が続いてる。
『ところで雪丸サンはいくつになったの』
『51です』
『なーんだ、まだまだじゃないの』
『はい、ジャクハイもんです』
「まだまだ」と言われたのが妙に嬉しくてほくほくしてしまった。50過ぎて「まだまだ」と言われるなんてそーないからね。KNさんは65だそーで、いやぁ、若いなー、と思ってしまった。介護しながらアクセとかを作ってたのだけど、母上が亡くなられてからは時間が出来たので洋服も作ってるのだそーだ。KNさん、センスいいから売れるでしょうとゆーと、『シンプルなもんよ』と言う。そのシンブルさがいーんだよ、きっと。あとでハハに言ったら『見たいわねぇ~』とひと言。うん、見たい。誘ってくれたことだし、伊東なんてそんなに遠くもないのだから、2人で訪ねてみるのもいいかもしれないなー。

夕方からオシゴト。さほど忙しくもなく、掃除もちゃっちゃかと進み、カルテ(は山のよーにあった。てことは日中はえらく混んだのだろーな)を片付け、ちょっとセンセの手伝いをして、帰宅しよーとしたら『これ、持ってって』と言われて羊羹を持たされた。ありがたいですけど、すでに菓子袋(山のように積みあがってたのをみんなでちょっとづつ分けて袋に詰めたモノ)をいただいてますよ? とちょっと遠慮してみたのだけど、1本だけあっても困るかなと思ってありがたく頂戴した。(ご近所からお歳暮として4本入りもらってるんだけどね) 『ついでにコレも。あ、こっちも。賞味期限が迫ってるから』と、瞬く間に菓子袋がいっぱいになり、大きい袋に替えてもらったりした。すごいなー。KNさんからも菓子折りがついたばかりだし、正月明けても当分は菓子に困らないな。

帰宅してハハに『すごいよ~、こんなにもらっちゃったよ!』と見せると、嬉しい悲鳴をあげながら何が来たのか選り分けてた。和菓子洋菓子てんこ盛り。先日買った、お気に入りの「4種のチーズとキャラメルのポップコーン」、いつなったら手がつけられるのかしら。

さて明日こそは自分の部屋の掃除をしないと! もーこんな状態で年越しはカンベン! てくらいの散らかりようなのだ。でもお節もちょっとは作りたいしなー。どこまでできるのかなー。(このブログ、大晦日に読んでる方がほとんどかと思いますが、これはまだ「晦日」ですのであしからず)
今日こそ早く寝よっと!








(#^^#)

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by yukimaru156 | 2017-12-31 01:12 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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