2018年 01月 04日 ( 1 )

深夜、つーか明け方? 近くになって、また鼻がグズりだし、少々の悪寒もして、え、やばいかもこれ? と思いながらさらに丸まって寝た。おかけでかどーか、ヘンな夢を見た。あとで「正月2日に見る夢が初夢」であったことを思い出して、この夢のどこにどんな隠喩が隠されているのだろう? と必死こいて考えたけどわかんなかった。夢判断はあなたに任せます。

そこそこ人のいる地下鉄の構内で、気づくとさっと人垣が割れて、真っ赤な絨毯が敷かれ、黒服の男たちが整列した。絨毯を歩いてくるのは見知らぬ金髪の外人女性。その手にはキレイな花柄の長い柄のカッパキ。(窓拭き掃除のときの、T字でゴムのついたやつ) それを見たあたしは、そのカッパキが不良品であることを見抜く。柄の部分にちょっと亀裂が入ってたのだ。「あれを持ち帰らせてはいけない」と咄嗟に思ったあたしは声をかけ、黒服の男たちに制止されながらも『別のと取り替えてください、それを持ち帰られては日本の職人の沽券にかかわります!』と叫ぶ。
以上。その女性がどーしたのかとか、何と取り替えるつもりだったのかとか、何で地下鉄に赤絨毯と黒服たちとか、そもそも「職人の沽券」て何だとか、訊いても無駄です。むしろこっちが訊きたい。

ついでにもひとつ夢の話。これはその前日、風邪でだるだるでしんどくて目も真っ赤に腫れてなかなか寝付けなかった正月1日の夜の夢。
どこぞの貧民窟のよーな薄ら汚い街角でバンが売られてて、あたしはそこでパンを買う。ハーヴェイ・カイテルから。310円と言われて、510円を出し、200円の釣りをもらったら、黒い犬がついてきた。あたしが買ったのはパンのはずなのに、なぜかこの黒犬ということになってて、欲しかった犬だし、ハーヴェイ好きだからいっか、と納得する。このとき、釣りをもらってはいけなかった、もらったから犬が自分といなくてはならなくなったのだと知るのだけど、何でそう知ったのかはわからない。ただ「わかった」のだ。かくして黒犬はハーヴェイの元を去り、あたしといることになった。
こちらも以上っす。ツッコミはすべて無駄、てことで。

しかし何だね、普段夢を見ない(見ても大抵忘れてる)あたしが二晩続けて見た夢を覚えてるなんてちょっとびっくりだわ。にしてもホントに妙な夢。願望かなと思えるのは黒犬くらいなもんだもんね。あ、ハーヴェイも好きだから、そこんとこも願望入ってたかもな。

午前中はほぼ寝てて、起きても特に何をするわけでもなく過ごし(おかげでここに書くことがなくて困ってた。ネタにするために夢覚えてたんかな)、夕方からシゴト。昨日よりはラクだったけど、終わった時間は似たよーなもんだった。
そんでハハと『君の名は。』を観る。ラインゲームしながらだけど。あのナントカ彗星や、空、湖、そして山並みなんかの風景は2度目でも素晴らしくキレイだなと思えるけど、やっぱり大画面の方がいいねぇ。
昨年の公開時、姪っ子が気に入って2度観た、と言うのでハハが気になってたらしく、楽しみにしてたのだけど、どーだった、と尋ねると『どうってことなかった…期待外れだったわ』とゆっておった。途中、何度か寝てたくせにわかったんかな。ま、ハハ世代がいいと思う映画ではないかなー。絵(つかキャラ)が「いまどき」だしね。あたし自身、そー思うし。「もう一度ちゃんと観たい」と思う映画でもなかったしさ。

今日はぐだぐだと過ごしてしまったので、明日どこかへ初詣しようかな。久々にてくてく歩くか。








( ̄▽ ̄)


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by yukimaru156 | 2018-01-04 01:19 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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