2018年 01月 07日 ( 1 )

さてやるぞ! と思って机に向かったわけだけど、その実、「何をする」と決めてたわけでもなく、ただ机周辺を少しでもさっぱりしようともがいてた…てゆーか、「これまで使わなかったモノは今後も使わない可能性があるのだから思い切って捨てる」つもりでいたのに、いざとなるとね…「これはこーするつもりだったモノだ」とか「この切れ端は豆本の表紙になるかも」とか、そんなんばっかで、結局、資源ごみ箱に入った紙クズなんてほんの少々。これ満載にするつもりでいたのに。

年末年始と連絡が絶えてて、賀状は来たけどそれはもー半月も前に書かれたものだから「いま」はどーなのかな、大丈夫かな、と思ってた友人からメールが来た。サイアクな事態も予想してただけに、『大吉おめでとう』には久々に膝かっくんされた気分だった。まぁ、大事なくて何より。自分が弱ってるときって(年末年始ね)、あっちは大丈夫なのかなー、あたしよかひどいことになってないかな、とか思うもんなんだね。ま、相手によるか。

あっちゅー間にシゴトの時間となり、フツーに出かけてってちょっとびっくりした。
『今日、何でこんなに混んでるんですか?』
と訊かれるくらいの混みようで、そんなのあたしが知りたいです! だったのだ。何だかもー終始あたふたしてしまって、遅番の人たちが6時にあがったのも知らなかったくらい。(気づくといなかった) 連休初日とか、土曜だからとか、そういう理由でもない気がするけどわからん。 
検査機に溶液を入れるためのタイマーが鳴ると同時に電話で、わっと思ったら別の検査機の用紙が詰まったり、センセに呼ばれたり、そろそろ洗濯機を回さないと4回目が回せなくなるとか、そんで取った電話の内容が要領をえなくてココロん中で「わーっ」と叫んでた。

ま、そんな日は時間もあっちゅー間に過ぎてくので、あとで"あ~、何だったんだー、あれー、くたびれた~"で終われるんだけどね。ちょっとイミフだった電話も、よくよく聞けば何てことなかったんだけどさ。『以前買ってた✕✕はだいぶ前に亡く』なって、『いまいる〇〇はそちらにかかったことはない』けど『先生に代わって欲しい』って、何なんだ、何の用だと思うじゃん。当然カルテはないわけで(いちお、すべての電話に対してはカルテを探し出すことになる。どういうことなのかカルテを見て先生に判断してもらうためだ。あたしはよく名前を聞き間違えるのでキンチョーする)、結局、獣医はいま診察中だから折り返す、てことで了承してもらった。あとで(諸々が落ち着いた8時過ぎ)、センセが電話を入れたら、いま飼ってるわんこの掛かりつけの病院がお休みで、こういう症状が出てしまっているのだけどどうすればいいか、て話だった。

んんー、キモチはわからなくもないけどね、どんな子でどんな薬服用してるのかとか、まったく何のデータもないわけじゃん? それでもセンセは懇切丁寧に話を聞き、飼い主サンの不安に寄り添い、結果、9時前に飼い主サンだけ現れ、センセは当座の処置方法や栄養食のサンプルなどをあげたりしてた。朝からずっとこんな調子で、センセのお疲れもピークだと思うのに、本当に感心する。すごいわ。

さーて、正月2日からの5連勤も無事終わり(最後の日がこれでは大変でしたね、と遅番の子に言われたけど、昨日までがラクだったし、そもそも時間にしたら短時間だからね、どーとゆことでもない)、明日はお休みだー。でも連休ではないのだよな、残念なことに。大晦日と元旦の連休を寝込んでたから、「連休」という名の恩恵をしばらく受けてない気はする。もうちょっと働けるといいなと思う半面、この忙しさがずっと、てのもしんどいと思ってしまう。むずかしー。
明日は姪たちが来るのだそーだ。お年玉を用意せねば。







(;´∀`)

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by yukimaru156 | 2018-01-07 01:43 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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