2018年 01月 30日 ( 1 )

昨日のうちに雑貨市に持ってく、持ってかない、の仕分けを無事に済ませたので、ポストカードを作り始めた。数が半端なので、その数合わせにね。メッセージ入りカードはもういらないかなぁ~、さんざん作ったし売ったし、ここらで終わりにするかなぁ~? と思いつつも、残り3枚だったので追加して10枚にしたり。以前ほど動かなくなったので、ここらで終わりにするかもしれない。わかんないけど。

ポップも書けたし、持参するモノもまとまったので、お次は什器。いつも同じでは面白味に欠ける(気がする)ので、カゴ出してきたり合う小箱を探したり。こういう作業をしてると、空き箱もとっとくもんだな、と思う反面、でもこんなにいらないよなーとも思う。什器にしてもすっぱり「これはもう使わない」と決めてしまうべきなのだよね、ホントは。でもさ、100均で買った什器とか、見かけることがなくなったから処分しづらいんだよねぇ。もう108円では手に入らないと思うとさ。

ハハが2月下旬の箱根バスツアーに行きたい、とパンフを持ってきたのでふむふむと見てみた。明治の文豪たちが泊まった、老舗のホテルだか何だかで、「改装前の最後のツアー」となってた。あたしはあまり興味はなかったのだけど日帰りでこのホテルで昼食も取れるみたいだし、ルネ・ラリック美術館の見学も入ってたのでいっかー、と思って電話してみた。15人程度のツアーだから規模としてはかなり小さいよね。もしかしてもういっぱいだったりして…と思ったら逆で、人数が集まっていないから中止になるかもしれないと言う。日帰り昼食付きで1人1.6万てそんなに高いとも思わないけど高いのか? あるいはツアーそのものに魅力がないのか…平日なので確約できたらお休み願いを出すつもりでいたので、ちょっと肩透かしを喰らった気分。ハハはがっかり。5日までに中止かどうか連絡を入れるということだったけど、あと5日で集まるかなぁ、微妙だなぁ。

カードを完成させ、ちょっと余裕があったので(やることはまだあるんだけど)、念願の和田竜の『村上海賊の娘』を読み始めた。なるほどおもしろい。彼の作品は『のぼうの城』以後、何冊か読んだけど、女性が主役なのは初めてではないかな。しかも「根っからの海賊」で、兄弟ですら手を焼くほど。で、豪胆かつ聡明な父親(これぞ海賊王)に少しは海賊業を控えるように注意してくれ、と進言するとこうのたまうのだ。
『俺は男親だぞ。娘を甘やかす以外に何ができる!』
物語はまだまだ始まったばかり。楽しませてもらえそうだ。

夕方からシゴト。
体重3キロにも満たない、持病持ちのちびわんこを保定してて、センセと飼い主さんとがしゃべってるのを横で聞いてた。持病はあるものの元気で食欲も旺盛、薬もごはんと一緒にがつがつと食べるということで、それは本当に何より、とセンセ。
『お薬を食べてくれるからエライですよ』
『ごはんと一緒ですから』
『それができない子もいっぱいいるんですよ』
『え、ごはんと一緒でも?』
それがあまりにも意外そーだったのでちょっとおかしくてあたしも頷き、『よけて食べる子とか、ごはんも食べないとか、薬だけ吐き出したりとか、結構います』と言うと心底驚いてた。そんな子がいるなんて思ってもみなかったらしい。

で、センセが診察台に「いつもの薬」を出して、増えた薬(これまでも5つくらいあったのにまた増えたのだ)を見せて説明してたら…何とそれ見てたわんこからヨダレが!
『やだっ、何してるの? 薬見ただけでごはんもらえると思ってヨダレなんて!』
には思わず笑ってしまった。恐縮してタオルで診察台を拭く飼い主さんに『いいです、いいです』と断って、『ごはん食べたじゃないの、もう!』と呆れる飼い主さんにセンセと2人して『食欲旺盛、素晴らしいです!』と絶賛。人間だったら、一度にこんな薬の量を飲まないといけないのか、と凹みそうなもんだけど、わんこらにその区別はないからね。以前、癌告知されたわんこの飼い主に『でも人と違って、癌とわかったからと言ってメンタルが弱ることはないですから』みたいな説明をしてたことがあったけど、そういうことなんだろうな。好き嫌いはあっても、薬だからとか病気だからとか、そういうのはないんだ。だから「最期まで快適に過ごせるか」に重点が置かれる。人もそうだといいのにな、とふと思ったりした。

帰り、雨が降っててちょっとびっくりした。予報では木曜がまた雪。降るのかなぁ。雑貨市初日なのに。予報が外れること祈ろう。








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by yukimaru156 | 2018-01-30 01:16 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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