2018年 02月 07日 ( 1 )

昨日は帰宅してからはな~んもしなかったので、今日はまずは荷ほどきから。しばらく出品の予定はないので、それぞれを丁寧に分けつつ、収納していった。カレンダーの裏紙で作ったブックカバー、作っててえらい楽しかったんだけど、需要あるのかと自問すると、ないよなぁ…になってしまう。『すまほ読書人口が増えて、カバーやしおりは売れない』と言われて久しいしねぇ。カード作り始めたとき(かれこれ20年前?)、すでに『手紙を書く人が減ったから売れない』みたなことも言われてて、あたしって時代を逆行してるとゆーか、「作りたいモノは売れないモノ」てことなんだよなー、と思ってしまった。

そゆことつらつら考えつつ、「個展をどうするか」もまた考えてた。いっそのこと夏でもいいかなぁ、夏ってしたことない気がするしな、と思ってからとてもとても重大な事実を忘れてたことに気づいた。去年の割と早い時点で決めてた個展のタイトルだ。20周年記念個展のタイトルは

  雪月花

なのだ! 夏にやれるか、これ?! やれねーよな。このタイトルに沿う形で、あれやこれやイメージしてたり、書き留めておいたこととか、こういうのを作ろう、みたいなのもあったんだけど、それらを「夏に展示する」となると、いや違うよな、という…。
このタイトルにしたのは、単純に「漢字タイトルでやったことなかったな」という発想からだ。10周年が「One & Only」(1と0をかけた)、15周年が「サユキノコトノハ」。そしたら次は漢字で、と思うじゃん。「サユキノコトノハ2」も悪くないとは思ってたんだけど、〇周年、て感じではないしさ。

なんて話をハハにしたら、『タイトル替えれば?』と即答。そりゃそれができるんならするけど、そーするってことは、脳内で組み立ててたモノを最初から、てことになるよね。「雪灯り」からの連想で行燈みたいなのも作りたいと思ったりしね。でも夏にやるなら行燈じゃなくてどっちかってーと風鈴でしょ。やったことあるし、風鈴。(ガラスにちぎり貼り、だけどね) 行燈もまぁ、なくはないので「やったことない」たー言えないのだけど。
漢字タイトル(なるなら季語っぽい熟語)が決まれば、そんでそれに付随する形で作りたいと思えるものがあれば、夏にやるかもしれない。決まったらすでにギャラリーはいっぱいで…なんてオチが待ってる気もするけど。

夕方からシゴト。何だかずーっと忙しなくて、気づいたら7時、8時、9時…で、診察台に乗せたらシッコするオデブにゃんこに振り回されつつ(9キロ近いだぜぃ)、終わったのが10時。何だろ、何が忙しかった、てわけでもないのに遅くなったな。

帰宅したら、珍しくYGママからラインが入ってた。『バレチョコのお返しはしたはず』とあって、え、そーだっけ、と思ったんだけど、彼の名誉のためにも訂正しなくてはね。申し訳ない。たぶん、お返しとは気づかずにもらってしまったのだろうな。彼と最後に会ったのは去年の三回忌だった気がするのだけど、その後、会ったかどーかの記憶が曖昧だ…最近ホントに「それがいつのことだったか」がはっきりしなくて困る。「〇〇さんの個展に行ったけどそれが2年前か3年前か、わからない」だけならまだしも(過去ブログ読めばわかるけど)、調べたら5年も前だった、なんてこともままある。良くないよねぇ。頭の回転鈍くなってるし、気が利かなくなってきてもいるし。(昔は気が利いてたか、てーと不明だけど)

1/26日のブログで訪問者がいきなり10倍強の334になってびびり(理由が全然わからん)、その後も徐々に数を減らしつつ3桁をキープしてて、昨日2桁になった。ちょっさとさみしーよーな、ほっとするよーな、だな。そーそ、雑貨市の作家サンたちに先日、ペーパーナプキンで作った額を見せたら『ブログで見た』と言われ、そーか、まだ読んでくれてたのか、と思ったりもした。あたしは人さまのは全然読んでないし、FBやってないし、身内ラインしか持ってないのにみんなエライなぁ。化石な雪丸でごめんです。そして読んでくれててあれがとう。







(>_<)

[PR]
by yukimaru156 | 2018-02-07 01:46 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156