2018年 02月 28日 ( 1 )

今日こそはそーじきを入れてすっきりさせるぞ! と張り切ったのはいいけど、でもってちゃんと掃除機入れて何となくキレイにはなったのだけど、普段とあまり変わらないとゆーか、それでどこをがんばったつもり? と自分に呆れた。「すっきりしたかどうか」のバロメーターの1つがゴミ箱の溜まり具合なのだけど、さしていっぱいになってないしね。何だかなぁ。

で、さぼてんの丹下丸。d0078532_0582941.jpg100均で買ったとき3cmだった身長は8.8cmにまでなった。でもあまり根がしっかりしてないのか、何とな~く傾いてる。(ちょっと手が引っかかったりすると植木鉢の中でコケる) そしていつのまにやら「友だち」がこんなにいっぱいになったのでした。クローバーのちっこいのみたいな? 最初は2つ3つだったのが、ふと気づくと植木鉢の半分を占めてる…まぁ、これはこれでかあいいので一緒にしてるんだけどね。机の前が華やかな感じでいいし。いまでこそ日当たり抜群だけどさー、もー日に日に目の前の家が建ち上がってくのが見えて、うーんざりなんだよねぇ。彼らに癒してもらうしかないかも。丹下丸の友だちの名前もいるかなぁ。何て名前がイイかねぇ。

手前のムックはちょっと前のイタダキモノ。インテリムックと呼んでる。眼鏡かけてんだよ? ちょっとレアじゃない? このずんぐり体型も気に入ってる。2号、3号とはまた違う、いい味してるっしょ? ちょっと友人に似てるんだよねぇ。この目つきなんかが。

掃除以外にこれといったことしなかったので(夕方からシゴト行って、今日もなぜかココロでひーひー言う羽目になった)、先日友人のBQから借りて読んで、あまりのおかしさに再読してる漫画の話でも。
沙村広明の『波よ聞いてくれ』という、表紙もタイトルも(いちお中身も)「DJの話」なんだけど、あたし的にはかなりのツボで、再読しててもやっぱり声出して笑った。どんな話? と聞かれるとやっぱり「DJの話」としか言えない気がするのだけど、そこはそれ、『無限の住人』とは一味も二味も違えど「沙村広明」で、一筋縄ではいかない。

カレー屋の店員で、美人でスタイルも良くてスキルもそこそこあるにもかかわらず、野生の本能剥き出しで「いまを生きる」暴走女、ミナレ。何でこんな男に引っかかるかな? てのもおかしいのだけど、だけでなく周囲を巻き込む「やらかし方」も半端なくて笑えるのだ。ラジオにまるで何の興味もなかった彼女がDJする羽目になったのもそんな「やらかし」の1つではあるのだけど、「アドリブで20分一度も噛まずに怒涛のごとくしゃべり倒せる、(自虐的)オチもつく」というそのスキル(?)は圧巻。読んでて爽快。
まだ4巻なんでしばらくは続くと思うけど、『ぜってー雪丸好みだと思った』と貸してくれたBQに感謝。『ちひろさん』もだけど、彼女が貸してくれる本て、ホント外れない。彼女によると、これ「あの独特の台詞とボケがツボな人と「まったくわからない、理解できない」人と賛否両論」なんだそーだけど、わかんない人いるのか。それはちょっと…かわいそーだなぁ。彼女にしたらえらい大変そーだけど、でも傍にいたら退屈することはまず一生ないだろね。

机周辺がキレイになったら(何となくではあるのだけど)、背後も気になり始めた…ここも手ぇ付けたら大変なことになるのはわかってんだけどねぇ…どーしたもんかなー。








( ̄▽ ̄)

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by yukimaru156 | 2018-02-28 00:58 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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