2018年 03月 02日 ( 1 )

昨日あたりから、右目がごろごろするなぁ、花粉のせーかなー、と思ってたのだけど、朝鏡を見たら下睫毛のとこに赤いのがぷちっとできてた…ものものらいかよ?! これってどゆときになるんだっけ、肩凝りだっけ、肩凝りになるよなことに何もしてないのになー、と思いつつ、ハハにシゴト終わったら眼科行ってくるわ、と言ったらば。
『木曜はお休みよ』
あ~、そーだったー。別の眼科も考えたのだけど、以前、眼科健診受けたとこの方がイイのかなと思って行かなかった。つーことで、まだごろごろ痒いっす。

9時半の開院までの間に洗濯やシーツの替えなど一通り終えて、ちょっと保定(センセが診断しやすいよう、わんこにゃんこを固定して抱くこと)をと頼まれたので診察代でセンセと向き合った。センセが注射針を手にしたのでにゃんこの腕(足?)を取って血管が出るよう握ってたら、センセが『雪丸サンて保定上手いよね』と言った。
『え、そーですか?(誰がやってもこんなモンじゃないのか?)』
『猫飼ってないのにねぇ』
『そうですね、ここでが初めてですね』
『センスいいのかなぁ』
『センスですか…? それはわかんないけど、保定してると"癒されるなぁ~"とは思いますねぇ』
『え、それで癒されるの?!』とそばにいたトリマーさん。
『私なんか、グローブつけてと言われたときは腰引けて後ずさってましたよ』とカンゴシさん。(グローブとゆーのは、噛み癖のある子や凶暴な子を保定するときに装着する革の手袋)
『保定で癒されるのかぁ~、それでなんだねぇ、そっかー』と納得顔のセンセ…何何、何でその反応なの? めっちゃ癒されるじゃん、保定してると! あたし、ここに来て一番の役得はお菓子もらえることではなくて(飼い主サンからいただくお菓子をよくお裾分けしてもらうのだ)、この保定なんですけど! あたしの前任者が「保定は絶対嫌」と言ってたらしいのが一番不可解で(自分はわんこ2匹飼ってるのに!)、と反論(?)したかったのだけど、来院1号の方が来て会話はそのままになった。

「わんこにゃんこの保定で癒される」ことに驚かれるとは思ってなかった。つか、みんなそーだと思ってたよ。暴れる子を保定するのも嫌ではなく、むしろ力加減がわかんなくて"ごめんね、ごめんねー"て感じなんだけど。以前はセンセの手前、しゃべるのを控えてはいたけど、いまでは『お泊りじゃないからねー、すぐ帰れるよー』とか『も少しだからねぇ、ガマンガマン!』とか、あと何言ってるのか全然わかってないんだけど『うんうん、そーだね』とか『わかるわかる』とか言いたい放題なのもまた楽しいし。(いや、それでも控えてるつもりだけどね)

帰宅前にスーパーに寄って、ちょっとハハに電話したら、姪のHRが第一志望に無事合格したと言われた。そーかそーか、良かった良かった。推薦試験で落ちたときはちょっとびっくりもしたのだけど、まぁ、受かるとは思ってたよ。頭イイしさ。
にしても今日はぽっかぽかだったねぇ。春一番? どころの騒ぎではないよな暴風で、あちこちで被害も出てる様子…ホント、洒落になんないとゆーか…。そんでまた週明けから寒くなるって? もう3月だってのにね。でも考えたら、2002年だったかの3月の初個展のとき、雪だったんだよな。確かココロでベソかきながら雪かきしてた記憶が…そー考えるとまだまだ油断はできないのかもね。

あたしのオフや早番の日に入るパートさんがインフルになったんだそーで、明日は「早番で遅番」の日になってしまった。なってしまったとゆーか、『入りましょうか』とこっちから言ったんだけどね。だってほら、2月は28日までしかなかったわけだからさ。フトコロのためにね。








(^_^;)

[PR]
by yukimaru156 | 2018-03-02 00:30 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156