2018年 03月 09日 ( 1 )

ったく何て寒さだろうねぇ。おまけに雨だし! そんで明日はあったかいとゆーのだから、わんこにゃんこの調子が狂うのも当たり前だよねぇ。てことで、雨で寒かったけどどーぶつ病院はそれなりに混んでたのでした。そんな中でせっせと薬包作りに励んだりしてね。あっちゅー間に午前中が終わった。

個展タイトルを「月日和」に決定したおかげでか、月にまつわる短い詩(?)ができたりもして、それで「枯れてない」と思えるほどオメデタくもできてはいないのだけど、まぁちょっとほっとしたりもして。
月の絵ばかり飾るつもりはないのだけど、蓋を開けたら結構多いのかもしれないなー。そーそ、「真昼の月」てのもイイなと絵のイメージが浮かんだりもしたので、そういうのもいくつかできるかもしれない。

机の上に、ボツにしたタイトルのメモ書きが散乱してて、よっしゃ、これで捨てられるわい、と思いつつも一度眺めてみた。
「月見唄」「月待唄」「月見舟」(ハハに『キレイな感じしない』と言われたヤツ)、「花小唄」「花一夜」「月下抄」「俄日和」等々。二字、四字もいくつか。くろーのあとが見えるねぇ。さらばメモ書き。

夕飯は、先日買った、シオーナ…だったかな、ヘンテコな野菜とベーコン、ブロッコリを炒めてみた。このシオーナ、「生でしゃきしゃき、炒めてサクサク、揚げてしっとり」だったかな、そんな文字の踊る、オクラと海藻を合わせたような外観の野菜だったのだけど、ナマで食べたらちょっと水っぽい感じがして、それじゃと思って炒めたらやっぱりちょっと水っぽかっつた…食べ方がいけないのかもともとの味がこーなのか…後者なんかな。
にしても何だね、見知らぬ野菜てのも増えたよねー。これどう食べるの? とか。たまについ買ってしまうのだけど、美味しかったと思っても次見かけなかったりするし、そーすると忘れてしまうし。新種も善し悪しだぁね。

それと、昨日、床下収納(結構広いのでここもカオスのひとつだ)を開けたらじゃがいもがとんでもなく成長してて、えらいリッパな根が長いとこで10cm以上もあって、『これを食べてしまわなくては!』と思ってポテトフライもどきにした。これ、結構お気に入りの調理方法なのだ。

じゃがいもを食べやすい大きさにし(ちょい太目の棒状にした)、まずはレンチン。水気を切ってフライパンで焦げ目がつくくらいまで炒める。それから油分を切って(切るほどのことなかったけど)、粉チーズとコンソメ少々、塩胡椒を入れたボールに投入して混ぜる。(あとでこれ、「紙袋に入れてシャカシャカする」で良かったなーと思った) これだけで、フライもどきになるのだ。スナック菓子としてもオススメかもしれない。飲みのツマミとか。お試しあれ。

世田谷アートフリマはまだ確定してないのだけど、「実演」となるからには準備もいる。「ちぎり貼り」の素材はやっぱりカードか封筒くらいだろうなぁ。それとも額絵の完成過程を見せる方がいいのかしらねぇ。と思いつつちょっと封筒を作ったりしたあと、溜め込んでしまってる新聞を消化したりしてた。つまりはまったりしちまってた、てことね。自分を律するのって難しいねぇ。








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by yukimaru156 | 2018-03-09 00:31 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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