2018年 03月 13日 ( 1 )

荷物を送る友人に手紙を書きながら、そういえば先日手紙書いたのに(5、6年は音信が途絶えてる)友人から返信もらってないなー、と思った。でも戻ってきてないということは、とりあえずそこに住んではいる、てことで安心していいのなぁ? ハケンのときに知り合った、確かあたしより3、4つ年上で、以前はよく手紙とかくれてたのだけど。それも大抵は思いつきで書き殴ったような手紙で、チラシのほんのちょびっとの余白に細々と書いて、かつ「定形外、料金不足」だったりするのだ。『このチラシ見て雪丸のこと思い出した』とか何とか、そんな内容の手紙。どーしてるのかなぁ、のて。(と本人が名乗ってた。『いつものてっとしてる』と友人に言われたからたそーだ) 試食販売の売り子で食いつないでたけど、元気でいるんだろか。

手紙を書き終え、本その他を梱包して郵便局へ。ついでに、去年の震災支援くじの売り上げ、1500円を送金してきた。来年はもっといっぱい送金できるよーにがんばらねばな。
スーパーでの買い物も済ませて帰宅したら、ハハが『掃除機が閉まらない』と言う。中の紙パックを交換したら蓋が閉まらないとゆーのだ。それはやり方が悪いのだろ、と思うのだけど、見たらちゃんとそのとーりになってるのに閉まらなかった。んんん? 何でだ? と思いつつ何度か試してたら閉まった。閉まらなかった理由も、閉まった理由も不明。
で、ついでにローター部分もちょっと掃除して(髪の毛ってホントに厄介だよねぇ。昔、掃除のバイトしてたときつくづく思ったけど。ローターに絡まると外すのに苦労する)、やれやれふう。春らしくあったかくなってきたし、ウチの中の大掃除も本格的に始めないとね。

どーぶつ病院に行ったらまた1人お休みで、それも今週1週間だという。土曜からあまり休めてない、睡眠不足のセンセが『がんばろうね!』と声かけてきたけど、あたしなんかよりセンセの方が心配で、『がんばります!』と応えたものの、センセがそこまでがんばらなくてもいい状況になるにはどーしたらいいのかなぁとか思ってしまった。あたしでは「戦力」にはならないからねぇ。

1人不在ながらも掃除その他を可能な限り効率よくこなして、これなら9時には上がれるかな、てところで電話。そして急患登場…うぅ。持病の悪化と不意の発熱と高齢であることも重なってばくばくしてるにゃんこを保定。センセは当面必要な措置をし、彼女のためにセンセが酸素室を準備してる間、泣き腫らして目を真っ赤にしてる飼い主さんとちょっと話をした。
『遅いのに引き受けてくれてありがとうございます、本当にすみません』
『ご心配ですものね』
『いつもみなさん遅くまでいらっしゃるのですね。いつもこんなに遅いんですか』
『そういうわけではないんですが、こうやっていらっしゃる方もいるので…』
『みんなと言っているんです、先生には本当に感謝してもしきれない、って。朝来ても遅くに来ても先生はいらっしゃるので、いつ休んでいらっしゃるのかと…』
『そこが私たちも気にかかるところで…「医者の不養生」じゃないですけど、先生の健康も心配なんですよね』
てところで酸素室の準備ができたから連れてきて、と声がかかり、にゃんこを抱えて犬舎にある酸素室に移動した。

結局、終わったのは10時だったかな。もっとも、センセはこのあとも残って、土曜から危篤状態の続いてる酸素室のわんこと、いま来たにゃんこを交互に診ることになる。そこまでする必要があるのか、というのは飼い主にとっては「なるならして欲しい」と思うのは当然としても、傍から見てると「どこかで線を引いた方が…」になってしまう。『誰も看取らずに逝かせてしまうのは可哀想』なのはもちろんわかるのだけど。
『先生、今夜はどうされるんですか』
『何度か様子を見に来るよ。このままというわけにはいかないし』
『大丈夫ですか』
『それより明日だよね…夜間(救急)の方で夜から大事な会議が2つあるし。だから明日、雪丸ちゃんたちも大変だけど…』
『いや、それはどうとでもなりますけど、先生、事故らないでくださいよ! (夜間へは車で行ってるのだ) 事故っても労災おりないでしょ?』
『事業主だからねぇ…』
そこんとこもね…理不尽とゆーか、何とかならんのか? とか思うよねぇ。世間にはラクしてる事業主もいっぱいいるだろーけど、従業員に残業させないために過重労働してる事業主もいるんだよね。人を増やせばそれだけお金かかるし、問題なのは「常に人が必要」なわけでもないってことでもある。ではどうすればいいのか、てのがもちろんあたしにわかるはずもなく…できる範囲のことをする以外にないのだよね。

明日はちょいと早く出勤することになった。焼石に水みたいなもんな気もするけどさ。







(=_=)

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by yukimaru156 | 2018-03-13 01:42 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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