2018年 04月 16日 ( 1 )

先日、オタトモの友人と昨今のアニメの「懐古趣味」の話になった。キョーミない人は全然ないと思うんでわかんないかと思いますが、深夜アニメってのはシーズンごとにン十本とやってて(年間だと軽く100は超えると思う)、まぁあたしらはその中から『今季は何がおもしろいかね』『私は〇〇と✕✕は観るよ』てなメールをやり取りしてるわけですよ。お互い数本かそれ以下、て感じだけど。

でね、どーも昨今は「かつてのアニメを作画も声優陣も(そしていくつかは内容ですらも)変えてやる」傾向が強くなってきたね、と。今季でゆーと『鬼太郎』とか『銀英伝』『キューティーハニー』、でもって『キャプ翼』…何なんだろ、これ。深夜枠で観る人たち(いや、そー多くもないのかもしれないな。いまはみんなネット配信で観てるんだろーから)は、かつてこれらを観てた世代だろーか、それとも違うんだろーか。う~ん。どちらにしてもビミョーな感じだし、なぜいまそれを? て気分になる。

と言いつつ、「あしたのジョー」連載開始50年記念? だか何だったか、ともかく「あしたのジョー」をリスペクトして作られた『メガロボクス』てのが始まって、いちお観てみたわけ。かつてのジョーファンとしてはとりあえず1話は観るかな、てことで。
近未来の、市民権を「持ってる人と持ってない人」とで分断されてる街で開催される、未来型格闘技「メガロボクス」。超絶金持ちでプロモーターである女とその紐付き系ボクサーと市民権持ってない(=びんぼー人)のボクサー。も、まんま「白木葉子、力石徹、矢吹ジョー」なんよ。構図は同じながら、生身にエンジン(?)付けて戦うという、まぁだから何と問われると何とも言えない格闘技ではあるのだけど(エンジンの差が貧富の差でもあるし)、それなりにおもしろく作ってて、へへー、て感じだった。ジョーの頭がアフロみたいでちょっと何だかなんだけど、声がよくて、しかもかつてのジョーの持ってたニュアンスに近いし。

アニメ(深夜枠でなくても)は、まさしく玉石混交で、制作サイドは何想ってこれ作ってんだか…てのも結構あったりする。するけど、並々ならぬ意気込みを感じる作品もまたあるのだよね。まだ1話だけなんで何とも言えないけど、『メガロボクス』も『ゴールデンカムイ』もその口かもしれない。

おっとちょっと語りすぎたな。
今日はクジラの絵を完成させ、例のごとく細かいとこが気に入らなくて、額に入れたもののまだサインを入れてない。潮吹きの水色が「これは違う、これも違う…」でやたら時間喰った挙句、これでヨシとしたはずなのに「やっぱり違ったかも…」で処置ナシ。明日、可能ならも少し手を入れてみるけど、ヘタにいじらない方がイイかもしれない。

DMの追加や、友人への手紙を書いてたらシゴトの時間となり、「休診日である日曜のシゴト」が、普段と何ら変わらないどころか、早く終わるかと思っても結局平日と変わらないのだ、てことがわかった。こんなに変わらないとは…てのがオドロキだ。待合室に人が入りきらないとか、『エナカルド1/4、60錠、すぐ作って』や『血液検査結果でた? お待ちなんだけど』なんてことを言われないだけマシではあるのだけど、でもってそれは精神的にとてもラクなことであるはずなんだけど、それでも次から次へと…で、終わったらフツーにくたびれてた。
これで明日、明後日がまたきびしーんだよな~。がんばらねば。実演準備の方もね。








(>_<)

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by yukimaru156 | 2018-04-16 01:37 | そんな1日 | Comments(2)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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