2018年 05月 02日 ( 1 )

昨日の続きの什器その他の片付けとお掃除で、とりあえずあとは諸々を戻すなり整えるなりかな、てところで、"もしかしてカーペットを井草ゴザに替えた方が良くね?"とふと思ってしまった。あっついし! 以前は衣替えのあととか、も少し「カーペットであること」にガマンできなくなったら替える感じなんだけどね。いまやってしまった方が、あとあとラクかな、とね。

これをやるためには、今回の模様替えで「不動の棚」であった、チラシ箱棚を移動させないといけない。本棚同様「紙」なので、これもまためたくそ重い。当然、中を出さないと動かない。これも動かすのかと思うとちと滅入るのだけど、いずれはやるのだしね。
まずは井草ゴザをベランダで干して、それからチラシ箱の移動、カーペットを外し(2枚重ねになってるので1枚は明日洗濯)、ゴザを取り込んで敷いて…てことをやってるうちにシゴトの時間となってしまった。

連休中日の平日ってのはどーかなー、混むかな~、と思ってたらそうでもない…? のは最初だけで、あとはもーわちゃくちゃであった。検便とか、教わりはしたけど1人でやるのは初めてで(でもないかな…)、これでいーんだっけ、ちゃんと取れてるんかな、とドキドキしながらやった。(たぶん、ちゃんと出来てた。タイマーかけて15分後、誰かがあとを継いでちゃんと処置してくれたみたいだし)
ともかくまぁ、何とか無事に終わってほっとした。また10時過ぎたけど。

さて、語ろうかね、『ゴールデンカムイ』を。っても、あたしがまともに読んだのは1巻だけで、今季(のイチオシ)であるアニメもまだ4話までと、相当オソマツなので「語る」ほどの言葉を持ってはいないし、いっぱいいるであろうファンの人たちが見たら「へっ」と鼻で嗤われると思うのだけどさ。いーの、書きたいから書くの。ここはそーゆーブログなの。

原作は去年(一昨年?)の日本漫画大賞受賞作で、アイヌの失われた埋蔵金を巡る、三つ巴(四つ巴?)の攻防。日露戦争で活躍し、「不死身の杉元」と呼ばれる男と、父を殺されたアイヌの少女、アシリパが結託し、金塊の在り処を示す刺青を持った男たちを探す。杉元は寡婦となった幼馴染の目の治療代のため、そしてアシリパは父を殺した男を突き止めるため。この男は金塊を強奪したあと捕まり、網走刑務所にいて、外部の仲間に伝えるべく囚人(13人だったか?)に金塊の在り処を刺青し、脱獄させたのだ。

見てて、何が心地いいのかなーと思ってて、この「不死身の杉元」がいいんだな、と思った。激戦をかいくぐり、顔を含めた全身に無数の傷を持つこの男は、せいぜい13、4歳のガキであるアシリパを(自分は「杉元」と呼び捨てされてるにもかかわらず)、さん付けで呼ぶ。のがまずいい。
『手を汚すのは俺がやる。アシリパさんは知恵を貸してくれ』
この「アイヌの知恵」てのがもー半端なくてね。すごいのよ。(作者は『可哀想なアイヌの話はもうたくさんだ、かっこいいアイヌを描いてくれ』と言われたのがきっかけでこの作品が誕生したと言ってた) それはともかく、アイヌを侮蔑する言葉にカッとなり、『私は平気だ、慣れてる』と言われて『……慣れる必要なんか、ないだろ…』と拳握って誰にともなく呟くとことか、人としての「熱」も「怒り」も持ってるけど、瞬時に治める冷静さも合わせ持ってて、加えて4話(昨夜やってた)で見せた機転の早さと度胸と身体能力! も、はなぢでるかと思った、好みすぎて。

先の台詞の間合いとか、背中で語ってるところとか、咄嗟で目が追いつかなかった激しい立ち回りとか、アニメならではかもと思われる場面も随所にあり、このまま2期でも3期でも続けて、ちゃんと原作追ってきちんと完結してくれることを祈った。(そーでないアニメ化作品も多いからさ) 人気作だから続く気はするけどね。制作側も相当気合い入ってる感じだし。

模様替えは終わった! (細かいとこを気にしなければ、の話だ) 明日はオフだ! 制作にかかるための準備をしよう。








(≧▽≦)

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by yukimaru156 | 2018-05-02 01:59 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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