2018年 10月 08日 ( 1 )

昨夜は寝る直前に"あ、あの豆本の見本入れるの忘れた! 芳名帳も必要だ!"と思ったにもかかわらず、起きたらすーっかり忘れてた…2時過ぎに寝て起きたのは7時過ぎ。実質5時間。疲れ取れるわけないじゃん~、と思いながら電車に揺られ、慣れない線なので"寝ちゃダメだ!"と言い聞かせながらも寝てしまい…でもちゃんと着けたからね! 乗り過ごしはしなかったから!

戸越銀座商店街を抜け、戸越神社へ。豆本並べる前に参拝して、並べたあとも少し余裕があったので境内で準備始めてる「一箱古本市」を覗いた。1人1箱…ということなのか、みんなトランク1つ分くらいの本しか並べてない。で、100円、200円だったりするので、採算云々より「本を介した会話」がメインなのかなー、とか思ったりした。でも素っ気ない人もいたしなー。皆川博子の短編集が100円とゆーので渡したら受け取ってすぐ自分の本読み始めてしまったし。何だかな…ま、ちょっと話ができた人もいて楽しかったけど。

豆本市が始まる直前、神主さんが豆本協会の会長に進言したらしく、作家全員で本殿へ「お祓い」に。(どーも参加費が「玉串料」になった模様…去年までは「交通費」として戻ってきたのだけど。いっけどさ、別に) 『かしこみかしこみ~』しゃんしゃん、てのをしてもらって、それから豆本市が始まった。
昨日に続いて今日も暑かったけど、社務所内は冷房が効いて快適。ただ、お客さんはぽつぽつ、途切れてまたぽつぽつ…の繰り返しだったな。「実演とゆー名の内職」が進んでよかったけど。

ほんの30分、昼食に外しただけであれこれ4点も売れて、あー、それ買ってくれた人と話がしたかったなー、と残念だった。
この休憩時にコンビニでパン買って境内のソファ(てモノが出るのだ。これが何とも快適で素晴らしいのだ!)で食べて、それから古本を見る。茶封筒に本を入れて閉じ、「嫉妬 殺人 愛?!」とか「爆笑できます!」とか「信長の死にまつわるエトセトラ」とか、そういう煽り文句? が殴り書きされてるのを売ってる人がいたのね。1冊100円で、開けるまで誰の何が入ってるのかわからない。(開けて、既読だったらお取替えします、てことだった) 『これ、おもしろいですねー』と言ったら『(この文字を書くのが)ちょっと責任重大で…』とか言って笑ってた。ある意味「がちゃぽん」みたいなもんだぁね。(余談だけど休憩中に「豆本カプセル(何が入ってるかわからないカプセル)が売れてた。ココロ魅かれてくれる人がいてくれて嬉しい。話がしたかった…残念) 

ちょっと悩んで、結局「子供のころ夢中になって何度も読み返した本です、ひらがなばかりでやさしい気分になれます」と書かれた本を買った。開けたら『北極のムーシカミーシカ』だった。昔読んだ記憶があるけど、さっぱり覚えてないので楽しみに読むことにした。

去年ほどの売り上げはなかったのだけど、新作のガラスタイルアクセ豆本も売れ、諸経費引いてもまぁまずまず。終了後は古本市の人たちとの懇親会? 打ち上げ? があるのだけど、そんでどーしよーか来るまで考えてたのだけど、もー疲れが一気に押し寄せてきてダメだった…お客さんいないときとか、作ってても寝落ちしそーだったし。

帰宅前に喫茶店に入って一服して、「打ち上げに出るかも」と言ってたこと思い出して帰るコールしたら『夕飯どうしよう?』…何も考えてなかったらしい。ので、ご飯だけ炊いてもらって、お惣菜を買って帰った。
夕食後は(いちお精算だけして)、ちょろっと片付けてぱたんきう。小一時間ほど寝た。それでまた片したりもしたのだけど、メール返信の余裕はなかった…個展礼状もまだだし…申し訳ない。

気を抜くとあっちゅー間に三茶で、シゴトのこと考えるとすでに余裕はないと思うのだけど、とりあえず今夜は爆睡します。ホント、くたびれたー。









(;´∀`)

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by yukimaru156 | 2018-10-08 01:10 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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