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暑くなったな~、カーペットをゴザに替えたいなー、と思ったのだけど、それより何より、先々月? だったかに外壁修理した際に外した葦簀(ヨシズ)を付けなくては! と思い、まずはそれ。あたしの部屋のベット脇の窓と、PC部屋の窓の2か所。そんなに高いモンでもないのだから買い替えれば…とも思ったのだけど、劣化してきてる(1年中付けたまんまなので)とはいえ、まだ使えるな、と思って付けた。鉄製の窓枠に針金で括り付けるだけなんだけど、足場がちょっと厄介で、しかも取り付け完了したら手は真っ黒だった。でもやっぱりこの威力はすげーな、と思ったよ。陽ががんがん照り付ける中での作業だったのだけど、付けたら体感温度が下がったもんね。昔の人の知恵は素晴らしいわ。

それから座敷に放置したままの額絵なんかも片付け(長くしまわれてたモノで箱に入ってなかった額絵なんかは、ビニールやテープが劣化してぼろぼろだったので新しく梱包し直したりもして)、送る分だけをまとめておいた。
晒し布は、途中でちょっと剥離してた部分とかあったので、明日はその修復かな。うまくできるといいのだけど。

カーペットもだけど、それより先に「秋冬帽子の後始末」だよ! てゆーか、持ち過ぎだよ、帽子! もーホントに山になっちまってるので、今年こそぐぐっと減らそう! と思うのだけど…できるかなぁ…シゴト行くときの帽子、てのはある程度決まっちまってるのでそれ以外…となるとこれがまた…ねぇ。って何だよ、「ねぇ」って!
もー、ハハとも『ホントにこの家(ん中のモノたち)、どうしようかしらね』と話すものの、バザーだ、0円だと持ち込んでもホントにタカが知れてるのが頭痛の種。自分のモノの始末さえできんのに家のモノなんか…と思っちまうやね。

そーこーしてるうちにシゴトの時間となり、行ってみたらば4時前から何この盛況ぶり! な状態だった。いきなり夏日だもんねぇ。北海道なんか明日、35℃超えるらしいよ? この夏はどーなるんだ。「今年は猛暑」とか言ってるけど「も、だろ、今年も!」とかツッコんじゃったよ。

結局、7時の閉院までずーっと人が途切れず、夜間救急に行く予定のインチョは『間に合わない!』と嘆きながら出かけて行き、5時半にあがるはずの早番さんたちが帰れたのは7時過ぎ…彼女たちを定時に帰すために雇われてるよーなもんのあたしにはちとココロ苦しかった…まぁ、1人辞めた、てのもでかいっちゃでかいのだけどね。あたしは金曜早番から遅番に変わったのだけど、早起きしなくて済む分、やっぱりちょっときつくなったかなー。日によるんだけどさ。

なーんか、PCがいまひとつ安定しない気がする。いまも不意にフリーズ(?)しちゃって、カーソルが動かず、画面が真っ白になって「応答していません」とか出て頭も真っ白になった…どーしよう、と思ってたら無事に戻ってくれてほっとしたけど、ここまで書いてフリーズとかホント、心臓に悪い。何をどうすればイイものなのかねぇ。









(゜-゜)

# by yukimaru156 | 2019-05-25 01:50 | そんな1日 | Comments(0)
今日はゆっくりするぞー、と言ったところでやるべきこたー山積み。まずは昨日拡げてしまった過去作品の片付け…なんだけど、それより送る方(美術館に送るのは6月末だけど)の点検と梱包が先かな、てことでそちらから。

昔の作品で箱に入った額でも、一応ガラスを磨いて、紐を点検してった。余談だけど、あたしは箱の底には名刺を入れることにしてるのね。その名刺がどんなのか、で年代がわかる…わけではないけど、うわっ、こんなのを使ってたときもあったなーとか、古すぎる! とか(ピンボケしてるし、肩書が「ちぎり屋」ではなく「絵本・雑貨」だったり)、そういうのを抜いてると時代を感じておかしかった。「ちぎり屋」を名乗り始めたのはいつだったかなぁ。「ぺーぱーいらすと」なんてのを付けてたときもあったし、「ちぎり絵ざっか・絵本」で済ませて名前は「さゆき」だけだとかの時期も結構長かった。

昼になって一時中断し、髪を切りに行ったらえらい行列で買い物だけして帰り、昼食のあと再び出かけた。何がなんでも今日! てわけでもなかったのだけど、襟足とか耳にかかる髪がうざくて仕方なかったのだ。なのでばっさり切ってすっきりした。どーせまたすぐあちこちハネてしまうんだけどさ。

100均で額を買い、額装されてなかった絵を入れたり豆本原画を入れたりした。200円でA4サイズのとB4サイズのを買ったのだけど、A4だと保護フィルムがついてて紐もついてるのにB4だとフィルムも紐もない…のはどーしてだ。ビラカンはいくつかあるのでドライバーで取りつければいいだけの話だけど、紐はなぁ…適当なのを探さなくては。
原画の方は写真を撮り、飾らないかもしれないけど念のためギャラリー絵具箱さんに送った。ぶっちゃけ、豆本のサンプルがなくなったとしてもどーとゆーことはないのだけど(そりゃ悲しいけど)、原画に何かあったらもう作れないからねぇ。さて、あちらはどう判断するかなー。

夕飯は鮭のホイル焼き…の予定だったのだけど、スーパーで流してたレシピ動画で鮭にチーズ挟んで揚げる、てのをやってて、それにした。そんでするめいかがちょっと美味しそう…てゆーか、食べたかったので買ってきて、ハハに『どちらがいいか』訊いたらぱ『どっちも』という応え。
『余ったら明日の昼食になるし』
だよね…わかってたけど。てことでするめいかを料理するにあたって、ちょっとレシピ検索なぞしてみた。普段ウチで食すときは丸焼きしてから皿の上でカットし、はらわたと生姜醤油をつけながら食べる。のが一番おいしいと思うのだけど、他に何かあるかな、とね。

いろいろあるにはあるんだけど、はらわたを処分してとか、捨ててとか、何てこと! なのも意外に多くてびっくり。するめいかははらわたが美味いのに!! 昔父がよく塩辛を作ってくれてたから、あれにも一度挑戦したいと思うほどなのに何で捨てちまうかなぁ?
もちろんはらわたも使うレシピもいくつかあって、バターで炒めてからはらわたを入れて和え、そこに醤油と酒を廻し入れる、てのを作ることにした。美味かった! やっぱいかは何調理するにしてもはらわたは抜いちゃイカンよなー、としみじみ。鮭のチーズ挟み揚げも美味しかったよ、もちろん。パン粉にゆかりを混ぜて揚げたから、ほんのり紫蘇の香りもして。

夜はまたどっ散らかった机をキレイにするために、美術館には飾らないけど作りかけの額を完成させた。これまたひっさびさにクラプトンを聴きながら。何でサンボマスターの次がクラプトンかとゆーと、昔作ったハガキサイズの連作の額10枚が入ってたのがクラプトンの塩ビ袋で(ライブで何か買ったわけではなく、入場したときにもらったヤツ)、武道館へ行ったのはあれが最後かなー、とちょっと懐かしくなったから。袋を見たら「ジャパンツアー2003」とあった。てことは16年前? うひょー。
「BAD LOVE」を聴きながら、CMでこれ聴いて買ったんだよなーと思う。そんであとで彼は『CMで曲を使うときは必ず(歌っている)自分の顔も出さなくてはならない』という条件を付けてることを知ったのだった。ちゃっかりしてるとゆーか、ナルも入ってるとゆーか、そんな条件つけたら作れるCMも限られてるよなー、とか思ったりしたもんだ。

着払いで発送するのはイイけど、A2額(以上も含む)が複数枚入るダン箱をどっかで入手しないといけないな。つないで作る方が早いか。








(゜-゜)



# by yukimaru156 | 2019-05-24 01:41 | そんな1日 | Comments(0)
「武蔵野アールブリット」に出品する作品を急遽「推薦人が選ぶ」ということになり、ちょっとあたふたしたけど、たぶんそれ以上に当の推薦人の方が慌てたみたいだ。(そりゃそーだ) 本来はコーディネーターが訪問して選ぶことになってたのだけど、その人が『今回は(スケジュール的に)無理』となり、必要な点数とサイズを知らせてくれることになってた。なのであたしらはそれを待ってたわけ。が、これだもんね、慌てるよね。

ハハは朝早くに入院するT医大に検査に行き、あたしはもう1枚の額と夕飯の仕込み。「サルサ・ロハ」という、メキシコ料理のトマトベースのタレね。トマト缶、玉ねぎ、にんにく、赤唐を煮詰めて、まんまパスタソースやピザソースにしても良し、薄めてスープみたいにしても良し。
なんてことをしてるうちにハハが帰宅し、「病院てのはどうしてああも混んでる上にあちこち行かされるのか」なんて愚痴を聞いてたら推薦人のギャラリー絵具箱さんから電話が入った。もう最寄り駅に着いたと言う。え、その前に電話くれると思ってたのに…と思ったらメールが入ってた…持ち歩いてたのに気づかなかったという、テイタラクであった。悪いことしたー。

ともかくチャリをすっ飛ばして迎えに行き、推薦人である絵具箱の奥方とご主人を我が家へ。大体2時くらいだったかなー。
まずは座敷にまとめた作品の大きい方から見てもらった。額装されてるのは都庁での「HearTokyo」やその前後の個展のときのものがほとんどなんだけど、あたしですら作ったことを忘れてたでかい絵「荒野の決斗(2006年)」がいたくお気に召したらしく(ご主人が、だけど)、それも選んでた。奥方の方は『話を聞いたときから気になってた』という、「さゆきの羽衣(2010年)」が気に入った様子。これ、幅は33センチながら、晒し布にちぎり貼ったモノなので長さが10メートルある。スペース的に難しいのでは、と思ったのだけど、『大丈夫です、何とかなります』。ま、そのあたりはもうお任せなのであまり心配はしてない。

懐かしい(つか、ちとこっ恥ずかしい)モノから最新のモノまで20点あまり、それと豆本20点ばかりを写真に撮る。この作業、してもらえたことでえらい助かった。あたしがやったらうまくいかないし(光っちまうし)、あとで添付して送る、てのもメンドこの上ないのでね。
これらの写真はパンフ用とかではなく「動産保険」のためのもの。額絵はともかく、晒し布は無理では…と言ったら一部が写っていればいいらしい。なので2人が見たのは最後の1メートルばかりで、撮影もその部分だけ。でもサイズは必要らしいのであとで測った。

展示する絵とそうでない絵を分け、ちょっと茶菓子でもてなしたあと、2人は『来て良かった』と満足して帰られた。こちらもほっとした。とはいえ、帰られたあとの作業もまたちょっと大変だったのだけどね。全部の作品の制作年代とサイズを調べて書き出し、メールしたりしてたらあっちゅー間に夜。夕食後もせっせと作業続けて、リストにしてメールして、終わったのは10時近かったかな。疲れたー。あとでアレは選ばなかったのだな、とか、これは見せてなかったかもとか、シリーズで出すならこっちもだったなとか、ぽろぽろあったのだけどね。

こけしとかさー、制作年なんてすーっかり忘れてて、絵には裏にちゃんと書いてるんだけど、こけしには入ってなくてね。そんで過去DMを入れた箱を引っ張り出してみたらちゃんとあった。2009年だった。(10年前の自分に「ちゃんと書いとけ!」とか思った) 残しておくもんだな、DM。そこんとこはエライよ、あたし。
2人ともパッと見でさくさくと選んでたけど、2002年から2018年まで、割と満遍なく選んでった感じだ。豆本のサンプルを出したけど、この原画ってのも見せれば良かったとあとで後悔した。ので、明日はちょっとこれだけ撮影してみるつもり。

夕飯は肉団子を作って、作ったサルサ・ロハの半量を薄め、ズッキーニを入れてぐつぐつ煮込んだ。先日の送別会で似たようなのが出たので参考にしたのだけど(あっちはもっと味がしっかり染みてたけど)美味しくできた。良かった良かった。
まぁ、まずはこちらがやるべきことを無事終えたのでほっとした。明日がお休みで嬉しい。ゆっくりしよう。









(#^^#)

# by yukimaru156 | 2019-05-23 01:30 | そんな1日 | Comments(0)
起きたら結構雨が降ってて(昨夜の帰りはぽつぽつ程度だったのだけど、ブログのころには土砂降りだった)、ハハが『朝8時ごろはもっと激しかったのよ』と言ってた…インチョは8時に往診へ行くと言ってたけど大丈夫だったかなぁ…。

某スーパーで玉子が98円! とハハがゆーので、んじゃ買ってくるよ、午後にはやむみたいだし、と言ってたのだけど、2時近くになってもやまない…ので、アタマからすっぽりのレインポンチョを着て長靴履いて出かけた。もちろんチャリで。レタスも醤油も安いとか何とか言われたら歩いてく気にはなれんよ。
で、豪徳寺まで出かけてあれこれ買って、そーだ、トマト缶が欲しかったのだ、と探してたら、なぜかゴルゴ13の顔が目に入った。何故?! と思ってよく見たらオイルサーディンの缶詰で「ゴルゴサーディン」と書いてあった…どうなの、このセンス? アリなの? あたしゃ購買層を誤ってるとしか思えんのだけど。いまどきの主婦はこれも洒落、で買うのか? 少なくともあたしゃ買わないなぁ。あ、他より安かったら買うかもか。値段見るの忘れた。

今日は朝から「お蔵出し」に励んだ。とゆーのも、昨日、帰宅してメールチェックしたら「携帯へショートメールを何度かし、お電話もしたのだけど通じませんでした…」という泣き顔のメールがギャラリーさんから入ってたのだ。吉祥寺美術館での出品の件について。携帯見ると、6時から10時過ぎまで何本も入ってて、メールは11時過ぎだった。やっと帰ったころだ。

その内容はとゆーと、出品する絵は(当初「コーディネーターが選びに訪問する」だったのが「(訪問する余裕がないので)ご自分で選んで」になってた)、推薦人(つまりギャラリー絵具箱さん)が選ぶことになった、というもの。それはいーんだけど、その出品する絵ってのは「保険をかけるために25日までに写真を撮って送る」てことになってたのね。つまり推薦人は25日までにウチ来て選ばなければならんわけだ。

あたしが選ばなくていいならホントに楽で助かるのだけど(テーマもコンセプトも知らされてないのか「ない」のか不明だったし出品点数もサイズも決まってなかった)、ウチに来てもらう日、てのを早々に決めねばならず、推薦人さんも困惑してる風だった。
大体この「武蔵野アールブリット」、委員の人たちが自分の仕事をこなしつつの上、タイトな日程で大変なことも知ってるのだけど、敢えて言わせてもらうと「ツッコミどころが多過ぎる」。3年目だからも少しちゃんとしててもいいはずだけどねぇ。

まぁ、そんなわけで急遽、明日、ギャラリー絵具箱さんがウチへ来ることになったので朝からせっせと「お蔵出し」なわけ。過去作品として(こっ恥ずかしいモノも多々)、どんだけ出せばいいか全然わからなかったから、やっぱり「来て見て選んでもらえる」のは助かる。(せめてコンセプトなり点数がはっきりしていれば良かったんだけど) 

1階の座敷に運び込んでたら、天井がこの雨で相当やばいことになってた…雨漏り寸前? みたいに天井板が大きくたわんで、いつ崩壊してもおかしくないよーな…ハハと本気で「2人で住める場所を探すべきなのか」と話してしまったほどだ。外壁、修復したばっかなのにな。

そんなこんなしてるうちにシゴト時間となり、昨夜一緒だったAOセンセと『今日は早く帰ろう!』を合言葉にがんばった。8時過ぎには帰宅して、夕飯後、額をもう1枚仕上げた。イイのかセンスわりーのか、ちょっと判断に苦しむ出来ではあるけど。
明日が終われば、キモチ的にちょっと落ち着けるかなー。









( ̄▽ ̄)



# by yukimaru156 | 2019-05-22 01:32 | そんな1日 | Comments(0)
満開だった庭のツツジが枯れてみっともない状態になってるので取ることにした。バサバサはたいて落ちればいいけど、なかなか落ちないんだよね、これ。なので「茶摘み」みたいに1つ1つ取り除いていくんだけど、手が(花の蜜で)べたべたになってしまうので、薄手の手袋をして。
でもこれでも「べたべた」は一緒なわけで、すぐ指先がくっついてしまい、花が取りにくいことが判明した。してもしょーがないんだけどさ。

とりあえず見苦しくない程度には摘むことができたので、そのまま今度は雑草むしりに移行。それからハハと隣家との境にはみ出した山吹の葉や何やらをハサミでぱちぱち。ちらほら咲き始めたバラや、これからすごくなるであろう紫陽花はハサミをほとんど入れなかったのだけど、それでも気づいたら午前中が終わってた。

それからやっと自分の方の制作。額にデコパージュはただひたすら黙々と「塗って貼って」を繰り返す作業なので音楽をかけることにした。コンポを買うまで、ホントに長い間、CDかけてなかったからねぇ。(制作中かけてると手が止まっちまうし、静寂が苦にならないヤツなので) 何かけよーかなー、と思って目についたサンボマスターをかけてみた。ひっさしぶりに聴いた。そーそー、こんな曲だったなー、とか思いながら、歌いながら酸欠起こしかけてるんじゃないかと思うおっさんのがなり声を懐かしく聴く。

  俺たちいつかどこかで死んじまうんだぜ?

当たり前なんだけど、そんでもってそれ以上(も以下も)意味ないんだけど、なーんかしみじみとこの歌詞を咀嚼している自分に気づいた。この曲の入ったアルバムのタイトルは「サンボマスターは君に語りかける」なんだけど、うん、語りかけられてるな、て感じ。確かこれ、300円だか500円だかで買ったんだよなー。サンボマスターはこれ1枚しか持ってないんだけど(つか、大抵アーティストは1枚か2枚しか持ってない)、イイ買いモンしたと思ったのだったな。

額を(やっと)1枚完成させて、オシゴトへ。夕方から雨予報だったせいか、午前中はえらい混んだらしい。そのおかげでか、午後になってからは人もまばらで、早く帰れそうだな…と思ったら最後の最後にヤラレた。
日中、留守にしてて、クーラー入れてなかった、というおうちのわんこが来て、明らかに脱水、熱中症。体温何と40.7℃! ともかく冷やせ冷やせで、濡れタオルかけて保冷材をカラダのあちこちに仕込んで酸素吸入させてドライヤーで冷風かけてたんだけど、1時間経ってやっと40℃を割れた程度。飼い主さんがおろおろする傍らで注射したり点滴したりしてたけど、結局『(自分たちが)ずっと見てることはできないので』ってことで、インチョが夜間救急へ連れてくことになった。インチョ、明日は朝8時に往診行かねばならんとゆーのに…。

う~ん、ヤラレたねぇ…と残ったAOセンセと2人でせっせと片付け、掃除して、終われたのが11時。今日はAOセンセは1時半からの出勤だったそうなのだけど、それからこの時間までノンストップだったので相当へばってた。それで明日8時半出勤、てのが疲労感を倍増させるよなー。考えたらあたしも7時間ノンストップだったわけで、結構ひさしぶりの(いや、そーでもないのか?)勤務時間だったのだけど、明日の朝は寝てられるからねぇ。
帰宅したらハハはオカンムリ。そして「電話したしメールもしたのに」という連絡がいくつか入ってて、その話は明日にでも。
さすがにくたびれたわ、今日は。シゴト中はそーは思わないのだけど、あとからどどっとくるな。









(=_=)

# by yukimaru156 | 2019-05-21 01:55 | そんな1日 | Comments(0)

  うつし世 村上豊展

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村上豊という挿し絵画家さんを知ってるだろーか。絵を見たら「何となく知ってる(見たことある)気がする」人は結構いるんではないかと思う、あたしの好きな画家の1人だ。御年83歳でもちろん現役。どんな絵、と訊かれると(訊かれたことないけど)、『まんが日本昔ばなしに描かれているような懐かしさと「鳥獣戯画」や「百鬼夜行」に通じる愛嬌とおかしさりある絵』と応えるかな。

写真の絵を見て「あぁ」と思ってくれるだろーか。時代小説の挿し絵が多いかな。宮部みゆきとか夢枕獏の「陰陽師」シリーズの表紙とか。いま、Y新聞で不定期連載してる磯田道央のエッセイも彼の絵なんだけど、1度見たら「次はすぐわかる」と言えるかもしれない。

彼の個展が野間記念館(目白)で開催中、と知ったのはつい最近で、これは行かねば! と思いつつ念願かなったのが最終日の今日。でもおかげでいいことあった! 本人に会えて、直筆のサインっすよ、これ!! しかも鬼の子の絵入りで!!!

風光明媚で有名な都心のど真ん中にある椿山荘の並びにあるこの記念館、あたしは初めて訪れた。(江戸川橋駅から歩いたんだけど、遠かった…えらい坂道だし) 3月から始まってたこの展覧会、2期に分かれてて、前期が「夢幻」後期が「うつし世」とテーマが分かれてるのだけど、行きたかったなー、前期! もちろん後期の作品も良かったのだけどね。でも魑魅魍魎や鬼や天狗、妖怪たちは彼の十八番。その愛らしさときたら筆舌に尽くしがたい。も、ホントにたまらないっすよ! 

ナマて観ることができてホントに幸せ~と思えたのが、屏風絵のような4枚の連作「長屋の春」、そして「紅蓮」。前者はほのぼのとした、そこかしこにいる市井の人たちのごくごく普通の日常が描かれてるのだけど、子供たちの嬌声とか雀の「ちゅんちゅん」とかおじいさんおばあさんのさりげない会話とかから物見櫓の上に立つ天狗の「それー、いけー」なんて言葉のひとつひとつに愛おしさがこみあげてくる作品。対して「紅蓮」は、合戦の最中の1場面ではあるのだけど、入り乱れ跳ね飛ばされる武者たち全体がひとつの「紅蓮の炎」になっていて、コミカルな要素を併せ持ちつつも、そこにあるそれぞれの「真剣さ」に見入ってしまう。
ちなみにこれらは筆に色鉛筆の彩色。そうでない絵もあるのだけど、やっぱり筆の絵が一番。

思わずぐぐっとくるものがあったのが「お前百まで」という作品。おっきな満月の下、かやぶき屋根の下でおじいさんとおばあさんが『いい月だねぇ』『ええ、ほんとうに』と笑みを交わす、その屋根の上にはにこやかにくつろぐ七福神たちの姿。何かもう、しみじみと、あぁ、いい絵だなぁ、と思う。タイトルもまたいいよね。「お前百まで」だよ? こういうじいさん、ばあさんだからこそ七福神たちが見守っているのだろうし(毘沙門天だけが屋根の端に立って睨みを効かせて周囲に目をこらしてるのがまたいい)、こういう2人になれたら理想だなぁと思える。あ、何か思い出しただけで泣けてきた。

キレイでそれなりの大きさのある立派な記念館だったのだけど入館者は少なく、入ってきたときは誰もいなかった長机におじいさんが座ってて、ハガキ買ったら(いっぱい買ってしまった)、『いま、先生がいらしてるのでサインをいただいては?』と言われて初めてそれが村上先生であることを知った。何かもーどきどきした。名前をフルネームで、と言われてそのまま紙片に書いたのだけど、「屋号でもいいですか」とか訊けば良かった! 「ちぎり屋さゆき」にしてもらうのだった! そんで握手もしてもらうんだったーっ!

悔やんでも仕方ないけど、帰りはもー浮足立ってて、ココロ弾んで、昨日の食べ過ぎで朝食はパン半分、帰宅したらシゴトまで時間が30分もなくてあとの半分だけ、なんてのも全然苦ではなかった。シゴトも、まぁフツーだったし。

さて、今日は1発で更新できるでしょーか?! この文章の2度書きはホントにカンベンだ。出来ますように!










(≧▽≦)



# by yukimaru156 | 2019-05-20 00:31 | そんな1日 | Comments(0)
何てこった、何で消えてんだ! がーっと全部書いて、プレビューして確認して「保存」したのにいきなりログイン画面になっちまって、戻っても元の画面にならず、書いた文章がまるっと全部消えてしまった!!! もーやだ! 明日はオデカケ予定なのに!!!

う~ん…泣ける。でも書く。ムカつくけど!
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今日はシゴト先のどーぶつ病院で送別会だったのだけど、その前にやってたのがこれ。武蔵野アールブリットに出品する過去作品はどれにするか、で悩んでて(どれだけ出すかは先方の連絡待ち)、久々にこれを出してみるかな、と引っ張り出してきた。タイトルを

 半径12キロメートルの日常 直径12万キロメートルへの熱情

という。意味? まー「あるよなないよな」てことで、いいよーに解釈してくださいまし。当時はこういう、無駄に長いタイトルを考えるのが楽しかったのよ、作品はその次で。裏面を見たら2009年のサインがあったから、ちょーど10年前だわね。ちぎり屋10年目の作品。
ガラスタイル、シーグラス、それに貝殻をくっつけてちぎり貼ったモノなんだけど、このときからさして進歩してないような気がするなぁ。

某ギャラリーさんに出したところ、『中の絵に対して枠の色が濃すぎるのでは』と言われたのを思い出し、ちょっと手直ししよーかな、と思った次第。アクリルののっぺりした色より、薄葉紙やデコパ紙の方がしっくりきそーだし。
当然のよーにシゴトまでには終わらず、やりかけのままシゴトへ行った。辞めちゃう子の送別会が7時半からで、みんなしてそそくさと速攻の素早さと連携で7時半には無事終了。運も味方したね。厄介な子(「レントゲンの用意」とか「エコー準備」とか「レーザー」とか)も来なかったし。吐かせなきゃいけないとかさ、そゆ子が間際に来たら「誰かが残って」になってしまったから。

送別会はどーぶつ病院のすぐ近所にある、知る人ぞ知る? のメキシコ料理。ちっさい店ではあるけど、奥方がメキシコの方で、味はもちろんあちらの家庭料理なんだけど、タコスもチリビーンズも当然のように美味い。あたしはランチしか入ったことなかったので、夜メニューも嬉しかった。ラストのパスタに行きつくころは満腹できつくて(これ書いてるいまも当然まだきつい…)、珈琲すらしんどかったけど。いや、飲んだし食べたけどね、デザートまで。

お店の内装もさることながら、出てくる食器もあちらのモノで、その絵柄のポップな色合いと柄にやられる。しかもセンセが頼んだテキーラ、グラスの中にガラスのサボテンがいるし! (センセに『ほーら、サボテンだよ~』などと言われる始末) テキーラはどーでもいいけど、あのサボテンにはヤラレたなー、マジで。サボテングッズって、ありそでないんだよねぇ。あんまりでかいのは逆にそそられないんだけど、小物ならちょっと集めてみたい。もちろん、一番はムックだけどさ。

あ~、ブログ2度書きって、ほんっっっとに疲れる…今回はタイトル入れたあとだから絶対「下書き保存」されてると思ってたのになかったから余計だ。ノーモア2度書き!









( ̄▽ ̄)



# by yukimaru156 | 2019-05-19 00:03 | そんな1日 | Comments(0)
先週まで休み明けの金曜は早番で、8時半ちょい前には出勤しなくてはならんかった。それが遅番に変わったので早起きの必要がなくなり、それは自分にとってどーなのかなー、と思ってた。緊張感がなくなって、さらにぐだぐだの1日になってしまうのではないかな、と。そーでなくてもぐだぐだしてんのにな。

今日はハハが友人らと神代植物園のバラ園へ行くと朝から出かけ、あたしはベットから見送って(つか、行ってらっしゃーい、と声かけただけ)、もぞもぞと起きだしたのは10時半…やっぱあんまりイイことではないかもしれない。寝たのも4時近かったし。唯一、「早寝早起き」してた日がなくなってしまったことで気が緩んでるんだろうなぁ。自分を律するのってムズカしいなぁ。

朝食後、郵便局までひとっ走りして、それからウチのお掃除。自分の部屋をどうにかしたいとこだけど、ハハがやって欲しそうだったので茶の間を始め、座敷、洋間と掃除機かけて回った。
それから、昨夜来てたメールにせっせとお返事。武蔵野アールブリットの件ではまだわからないことだらけで(てゆーか、先方さんの方でバタバタのようだ…「連絡待ち」状態が続いてる)、それを含めていくつかメール書いてたら結構な時間を喰ってしまってた。

洗濯ものを取り込んでたらシゴトの時間となってしまい、早いうちに帰宅すると言ってたハハはまだ帰宅せず、で出かけた。あとで『1階も2階も窓が閉まってなかった!』と言われてしまった…あたしが出かけてからハハが帰宅するまで小一時間ほど。の間、不用心にもホドがある状態にあったわけだな。すまんことした。まぁ、日中に塀乗り越えて窓から入る、て輩がいるとも思えないけども。(いや、そういう「緩み」がイカンのだよな! 反省…。
余談だけど、神代植物園のバラ園は満開で素晴らしく、そして人もまたすごかったらしい。あたしが行ったときはまだ蕾固くてほとんど見れなかったんだけどね。やっぱりバラのころに一度行きたいわぁ。

シゴトの方は、初の金曜遅番で顔ぶれもいつもとちょっと違う。それはともかくとして、イイかそーでもないのかの判断ができんかった…病院てとこは「読める」ものではないからねぇ。まぁ、それを言ったら飲食だってどこだって読めるものではないのだけどさ。いちお、普段の時間どーりに終えることはできたけど、今朝(午前中)はちと大変だったらしく(点滴外れて血だらけになっちまったとか、急患来たりとか)、センセ、カンゴシさんたちは限界近いお疲れモードであった。夕方からの患者サンが少ない方で良かった。それとは別に、来週からはも少し連携をうまくする必要があるなぁ。やれやれ。









(゜-゜)

# by yukimaru156 | 2019-05-18 01:48 | そんな1日 | Comments(0)
『奴隷の子は奴隷の子。そこから抜け出すには剣で強くなるしかない』
そう言って剣の腕を切磋琢磨し合う信と漂。そんな「奴隷の子」に、やがて転機が訪れる。2人の稽古を見た役人が漂を(だけを)王宮に召し抱えると連れて行ったのだ。「いつか必ず会おう」と約束した信と漂。1人鍛錬を続ける信のもとに、ある日突然、深い傷を負った漂が現れ、地図を託して絶命する。そして地図の場所には、たったいま死んだ友と瓜二つの顔を持つ男がいた。彼こそが秦の王であり、弟の謀反によって追われ、漂は彼の替え玉として殺されたのだ。追っ手をかわしつつ、やがて2人は共闘し、王座奪還を目指す。

原作はまだ進行中で現在54巻。のうちの、どこまでを読んだのかわからなかったのだけど、映画の2/3あたり、てところだった。つまりイイ感じにわかってて(キャラとか)、イイ感じに知らない(山の民と結託したあたりまでしか知らない)ので、おかげでなかなか楽しめた。
アクションに次ぐアクション、飽きさせない展開、壮大なロケ、CG、そのどれもが原作ファンをもって「実写化映画の成功例」と言わしめただけのことはある。まぁ、重箱の隅を突くこともできなくはないのだけど、ンなこたーどーでもいっか、と思わせてくれる娯楽大作に仕上がってた。公開から約1か月。平時の昼間だってのにこの混みよう…これは原作がいいから、てだけじゃあないねぇ。

公開の舞台挨拶で俳優陣の1人が『世界に誇れる日本映画になった』と言ってて、それはたぶん間違いではないのだけど、でもちょっとココロで突っ込んでしまった。
"これ、秦の始皇帝をモデルにしたばりばり中国の話なんだけど、出演は全員日本人て、ぶっちゃけどーなの? 「日本映画」でいいの?"
みたいな…。もし仮にだよ、世界配信となった場合ね(もしかしたらもーそーなってるのかもだけど)、これを中国映画と思う人、少なくないんじゃないのかなぁ? 中国の人から見てもおかしいとは思わない内容であろうとは思うのだけど。本国では秦の始皇帝はどういう捉え方されてる人なんだろうねぇ。三国志はご法度で書店に置かれていない、て昔聞いたことあるんだけど。(なので若い子は日本のゲームでこれを知ったのだそーだ。かれこれ20年前に聞いた話だけど)

高評価で動員数もほくほくで、配給元あたりが欲かいて続編とか画策してそーだなぁ。どーだろなぁ。『るろ剣(るろうに剣心)』みたいになっちまわないかな。そこんとこがちと心配。あ、でもあたし、剣術シーンに関しては「るろ剣」の方が上だった気がするよ。

このPC、何となーく不安定な感じがしてたんだけど、これ書いてる途中、不意に消えちまって気ぃ狂いそうになった。タイトルが入っていれば途中でも「下書き保存」に残ってるはずなんだけど、どゆわけか(タイトルは入ってるのに!)中身がなくて、もーほんっっっとに疲れた。ブログ2度書きほどしんどいもんはないな。カーソル、たまにどっか別ンとこ飛ぶし。どーにかならんかねぇ。(しかもいま、いざ更新となったらフリーズしやがった!) 










( ̄▽ ̄)

# by yukimaru156 | 2019-05-17 02:40 | 行った観た読んだ | Comments(0)
我が家のベランダにはでかい瓶があり、雨水が溜まるようになってる。これをベランダの花の水やりに使うわけだけど、たまに(つか、暑くなったら結構頻繁に)カラスを始めとした鳥たちが「水飲み場」としてやって来る。ばさばさと激しい羽音がしたら十中八九はカラスで、彼らは「敵意に対しては敵意、好意に対しては好意(?)」なようだから、欄干にとまっていよーが洗濯紐で遊んでよーが(ホントにやるのだ、これを!)、無碍にはしない。
ここんとこ暑い日が続いたりしてるから彼らはよく飲みに来てたのだけど、今朝、ハハがこの瓶の縁に何かが落ちてる(置いてある?)のを見つけた。呼ばれたのであたしも見に行った。

   煮干しであった…

どー考えても「それを口に咥えてやってきたカラスが煮干し置いて水飲んで忘れて飛んでった」としか考えられんよな。笑える。取りに来るかもしれないのでそのまま放置してあるんだけど、ホントに取りに来るかなぁ。つか、来て欲しいなぁ。いつまでも置いとくわけにいかんし。

ところで話変わってぐっぽん…という呼び名だとばかり思ってたのだけど、すっぽんとかがっぽんとかぎゅっぽんとか呼び名があって、正しくは「ラバーカップ」。てわかりますかね? トイレが詰まったときに吸盤で中に真空状態を作り、水の通りを良くする、てあれね。
1階のトイレが詰まってはいないのだけどどーも排水があまりよろしくなくて、詰まる前に「ぐっぽん」した方がいいのかな~、と思ってた。そしたら100均にあったので、買い物帰りに買ってきたのだけど、どーもうまくいかない…で検索かけてみたら「和式、洋式」で形状が異なるらしいのだ。知らなかった…買ってきたのは和式用で、必要なのは洋式。うーん。ちゃんとホームセンタとかで買うべし、なんだろな。

夕飯は『ニラを使っちゃって』とゆーハハの仰せだったので『ニラ玉かレバニラか』と訊くと『ニラ玉』とゆー返事。スーパーのチラシ見たらレバーが安かったんだけど、それはそれで、とのたまう。ので、ニラ玉とレバーのさっぱりポン酢和え、てことにした。
レバーは食べやすい大きさに切って(血塊とか抜いて)、軽く塩もみして10分置く。沸騰した湯に入れて5、6分。流水で洗って氷水でしめて、水気を切って薬味ネギとポン酢で食べるのだ。これが美味かった! 
あと、残ってたさつまいもの残りを輪切りにして両面焼いて、味噌(大1)と酢(大3)で和えた。そんでニラ玉。夕飯に3品揃うという、なかなかゴーカな食卓になった。レバーは100グラム49円だし、さつまいもは見切り品の1本80円(の半分)、ニラはわかんないけど玉子は1パック99円だ。それでこんだけ見栄えするんだから嬉しいねぇ、ほくほくしちゃうねぇ。

え、掃除はどーしたかって? そりゃーあーた、「書いてない」てことは「やってない」てことよ。いー天気のオフだってのにね。









( ̄▽ ̄)

# by yukimaru156 | 2019-05-16 01:44 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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