<   2018年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧

今日こそはそーじきを入れてすっきりさせるぞ! と張り切ったのはいいけど、でもってちゃんと掃除機入れて何となくキレイにはなったのだけど、普段とあまり変わらないとゆーか、それでどこをがんばったつもり? と自分に呆れた。「すっきりしたかどうか」のバロメーターの1つがゴミ箱の溜まり具合なのだけど、さしていっぱいになってないしね。何だかなぁ。

で、さぼてんの丹下丸。d0078532_0582941.jpg100均で買ったとき3cmだった身長は8.8cmにまでなった。でもあまり根がしっかりしてないのか、何とな~く傾いてる。(ちょっと手が引っかかったりすると植木鉢の中でコケる) そしていつのまにやら「友だち」がこんなにいっぱいになったのでした。クローバーのちっこいのみたいな? 最初は2つ3つだったのが、ふと気づくと植木鉢の半分を占めてる…まぁ、これはこれでかあいいので一緒にしてるんだけどね。机の前が華やかな感じでいいし。いまでこそ日当たり抜群だけどさー、もー日に日に目の前の家が建ち上がってくのが見えて、うーんざりなんだよねぇ。彼らに癒してもらうしかないかも。丹下丸の友だちの名前もいるかなぁ。何て名前がイイかねぇ。

手前のムックはちょっと前のイタダキモノ。インテリムックと呼んでる。眼鏡かけてんだよ? ちょっとレアじゃない? このずんぐり体型も気に入ってる。2号、3号とはまた違う、いい味してるっしょ? ちょっと友人に似てるんだよねぇ。この目つきなんかが。

掃除以外にこれといったことしなかったので(夕方からシゴト行って、今日もなぜかココロでひーひー言う羽目になった)、先日友人のBQから借りて読んで、あまりのおかしさに再読してる漫画の話でも。
沙村広明の『波よ聞いてくれ』という、表紙もタイトルも(いちお中身も)「DJの話」なんだけど、あたし的にはかなりのツボで、再読しててもやっぱり声出して笑った。どんな話? と聞かれるとやっぱり「DJの話」としか言えない気がするのだけど、そこはそれ、『無限の住人』とは一味も二味も違えど「沙村広明」で、一筋縄ではいかない。

カレー屋の店員で、美人でスタイルも良くてスキルもそこそこあるにもかかわらず、野生の本能剥き出しで「いまを生きる」暴走女、ミナレ。何でこんな男に引っかかるかな? てのもおかしいのだけど、だけでなく周囲を巻き込む「やらかし方」も半端なくて笑えるのだ。ラジオにまるで何の興味もなかった彼女がDJする羽目になったのもそんな「やらかし」の1つではあるのだけど、「アドリブで20分一度も噛まずに怒涛のごとくしゃべり倒せる、(自虐的)オチもつく」というそのスキル(?)は圧巻。読んでて爽快。
まだ4巻なんでしばらくは続くと思うけど、『ぜってー雪丸好みだと思った』と貸してくれたBQに感謝。『ちひろさん』もだけど、彼女が貸してくれる本て、ホント外れない。彼女によると、これ「あの独特の台詞とボケがツボな人と「まったくわからない、理解できない」人と賛否両論」なんだそーだけど、わかんない人いるのか。それはちょっと…かわいそーだなぁ。彼女にしたらえらい大変そーだけど、でも傍にいたら退屈することはまず一生ないだろね。

机周辺がキレイになったら(何となくではあるのだけど)、背後も気になり始めた…ここも手ぇ付けたら大変なことになるのはわかってんだけどねぇ…どーしたもんかなー。








( ̄▽ ̄)

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by yukimaru156 | 2018-02-28 00:58 | そんな1日 | Comments(0)
昨日、夕飯を食べててふと気づいた。日曜は近場の公園の「梅まつり」に行くつもりしてたのだ! そんで毎年買ってる「梅大福」を買うつもりしてたのに!! うう~、しくったー。夕方、町田で買った塩豆大福を食べてるときになぜ思い出さなかったのだろう…。この梅まつり(毎年2月いっぱい)では、週末になると露店が出て(週末でなくても出てるかもだけど)、そこで売られる梅大福がすごく美味しいのだ。白餡の中にほどよい酸味の梅が丸ごと1個入ってる。これがねぇ~、美味しいのにねぇ。たぶん昨日の日曜がラストだったと思うのだけど、ダメモトで明日とか行ってみるかなぁ。

机周辺をキレイにして、何とか「より広く快適に制作」できるようがんばってるつもりなのだけど、何か拡がってくばっかで全然キレイにならない…ちょこちょこと分散気味にほかしてある豆本見本(こんなの作ろうかなとか、これは豆本に使えるかもとかといった小物)をまとめたらでかい菓子箱1つになってしまい、これはこれで置き場に困ったりもしてさ。
なぜ片付かないのか、理由はわかってる。「捨てない」からだ。ワイヤーとか輪ゴムとかから、ちょっとしたメモ書きとか(見るとまだ試してないアイディアが殴り書きされてる)、こまいのがあっちこっちにあるのだ。そういうのをがーっと捨ててしまえればすっきりするのにねぇ。それが出来てたらもっと昔からすっきりしてるはずだよなー。

父の道具箱…てほどでもないけど、ちょっと頑丈な木箱があって(表面は渋い千代紙)、中に万年筆だのカートリッジだのが入ってたのね。この箱も(机のペン立ての中身同様に)整理しようとしたのはいいけど、カートリッジと万年筆の組み合わせがわかんなくて(どの万年筆にも合わないインクもあるのだ…)、あれこれ試したり書き具合を見たりしてたらまた無駄に時間を喰ってしまった。万年筆、どれも書けないし。
で、確か水に浸けておくといいんだっけ? と思って「万年筆 手入れ」で検索。それで合ってた。もしくは「水を細く出して、水がキレイに澄むまで流し入れる」とあったので試してみたのだけど、なっかなか「澄んだ水」にならなくてね。結局浸け置き。

ハハが『夕飯どうしよう…』と人の顔を伺うので、『あるもので何でも』とゆーと『あるのは蕪なんだけど…』でまた人の顔を見る。何か「作ってくれない?」て感じで、あふたしゃ今日は遅番だよ、と思いつつ、出かける前に(万年筆の手入れを検索したついでに)レシピ検索もしてみた。大抵は炒めかクリームシチュー的な感じなんだけど、中に「蕪のすりおろしスープ」てのがあってね。手軽で美味しそうだったので早速。

鍋に水(4、500㏄くらい)とコンソメ、煮立ったらすりおろした蕪3つ分を入れて、みじん切りにした蕪の葉っぱとベーコンを入れて塩胡椒。それから溶き卵。ちょっと味見しただけでシゴトの時間となってしまったので出かけたけど、なかなか美味しく仕上がってた。良かった。何かね、胃にやさしーい、て感じのスープだったよ。カンタンなのでぜひお試しあれ。蕪でなくて大根でもいいかな~? とかふと思ったりしたけど、大根だったら「みぞれ鍋」になってしまうね、ははは。

シゴトは、行ったらオペしてて、7時に病院が閉院したらも一度オペ。の度に術器具を洗ったり何だりとするので(オペ終わらないと掃除できないし)、終わったら10時過ぎになってた。それでもセンセたちの大変さの比ではないからねぇ。
そーそ、オペ室に見慣れない箱型の器具があって、太い蛇腹のパイプが繋がってて、これは何とカンゴシさんに尋ねたら、オペ台の上に敷くマットに接続すると布団乾燥機みたいに温風が流れこんでマットが温かくなるのだと言う。これまではペットヒーターだったのだけど、これはちっさいし(30✕30cmくらい)、温かいのかどーか微妙でもあったのでイイかもな。
『これ入れてると、オペ室全体も何かほわーんと温かくなるんですよ』
なるほど。ペットたちもホントに至れり尽くせりとゆーか、次々にいろんなスグレ物が出てくるもんだぁね。

あー、明日こそは机周辺をキレイにしよう! そんで机を広く使うのだ!









(;´∀`)

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by yukimaru156 | 2018-02-27 02:01 | そんな1日 | Comments(0)
昨日の公言どーり、いっぱい寝た。8時間てとこだけど、こういう「公言」は実行できるくせに「明日こそちゃんとする!」てのが実行できないのはなぜだろう…何かもー日々反省、て感じでヤになるわ。

起きたら昼だったので、ハハの食事(当然ハハは昼食)と一緒になった。食べたあと、買い物リストにいくつか追加してたら言われた。
『あなたがエコバック持ってくのはいいんだけど』
『うん?』
『そうするとウチのゴミ袋がないのよねぇ…』
ふむ。それは最近あたしも思ってたことだ。「レジ袋を減らす」てのは「ゴミを減らす」て意味合いでもあるわけでしょ。でもそのせいで「ゴミ袋となるレジ袋がない」てのはやっぱヘンだよねぇ。そのために買うのもおかしいじゃん。おかしくないのか、経済循環としては。レジ袋を使わなければスーパーはそれを用意する必要がなくて、ゴミ袋が売れれば収入となるわけだから。そー考えると「う~ん…」となってしまうのだけど、まぁ「ほどほどに」てことで今日はしっかり2枚もらってきた。でもホントに欲しいのは、台所で使うXLサイズの袋ではなくて、部屋の隅に置く、それよりちっさいMやSの袋なんだよね。それこそ毎度『いいです』と断ってしまうサイズなのだけど。

スーパーとドラッグストアに行って帰宅して(ハハは熱血観戦中であった。サッカーのね)、借りてる漫画読んでゲームしてまた漫画読んで…てことしてたらすぐ夕飯の仕度に取り掛からねば、の時間になった。それはいーんだけど、今日もまた「何もしなかった…」な1日となってしまったことに軽い眩暈すら覚える…うぅ。

昨日と打って変わって寒い1日だったのでかぼちゃスープかな~、と思ってたんだけど、ハハが『かぼちゃのカレー煮の方がいい』とゆーのでそちら。(どっちがいい? とか訊くんではなく作ってしまえばよかった。牛乳買ってきたんだし) 
かぼちゃのカレー煮と言うとちょっと変わった料理っぽく聞こえるけどね、よーは「汁気の少ないカレーの具がかぼちゃばかりだった」てのと同じよ。ひと口大に切ったかぼちゃをちょいと炒めて、カレー粉とクミンとひたひたくらいの水で煮込むだけ。うん、まぁ美味しかったのだけど、やっぱスープにしちゃえば良かったと思ったりした。
副菜(つか主菜か)は、豚肉の生姜巻き…なんだけど、解凍した豚肉が思ったより細切れでうまくいく気配がなかったので単なる炒め物に近い感じになってしまった。違う料理にすればよかったなー。つか、解凍するときによく確かめろ、て話だぁね。

個展タイトルはなかなか決まらず、決まらないってことは「今後の方針も立てにくい」てことで、何だかとても宙ぶらりんな状態だ。作りたいと思うモノ、絵の方を中心に考えて、何かそれっぽいよな造語を考えた方がよさそうだなぁ。








(゜-゜)

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by yukimaru156 | 2018-02-26 02:16 | そんな1日 | Comments(0)
昨日今日とシゴトの前後に予定を入れたせいか、なかなかくたびれてしまった…何かもーカラダが「対応しきれていない」感じ? 疲れるほど大変なことしてないのにねぇ。

今日は遅番なので、その前だったらってことで友人と町田ランチ。結構人が多くて、何やら騒がしくもあり、あちこちで誰かががなってるなー、と思ってたら明日は市の選挙なんだそーだ。道理でカエルだのウサギだのの着ぐるみ着てる人があちこちにいるわけだ。友人と歩いてたら思いがけずマイク持った人と着ぐるみたちを先導するような形となってしまい、マイクの声で互いの声が聞こえなかったりして"やれやれ"だった。

友人とはひさしぶり、てほどでもない。12月に誕プレもらったしね。そんとき『もう切る』と言ってた髪がまだ長いことを指摘され(彼女に見せるまでは、てのもあったのだ)、個展決めたら切る、みたいなこと言ってたなーと思い、『タイトルが決まったら』てことにした。
ホント、いつ決まるんだ、タイトル…三字熟語か四字熟語で、と思ってるけどねぇ。それっぽい雪丸造語の方がイイかもしれないなぁ。
切るときはばっさりいくよ。ベリーショートとかショートボブとか。違いがよくわかんないけども。ちなみにいまは肩より下で、ポニーテールしてるけどその先が風呂に浸かってしまうくらいの長さ。はっきり言ってメンドい。まとめてないとぼさぼさが際立つし、オトナのオンナに見えるかとゆーとそーでもないし、何より帽子が似合わない! ここが一番のポイントだ。

彼女は一時よりだいぶ落ち着いてきたのだけど、体調の不具合に加えて「何もやる気が起きない、何をしたいとも思わない、以前は好きだったことすら"これ好きだったんだっけ、何でだっけ"と思うようになってしまった」と言う。好奇心がなくなるとゆーのはまずい。好奇心は気力と繋がってるからね。「やりたい」「知りたい」「見たい」といったモノがなくなるのはよろしくない。かくいうあたしもちょっとその傾向に覚えがあるので、『それはまずい、何とかしないと』と言ったら、
『(病院で)更年期障害ですかね、と言ったら、そうかもしれないと言われた』
『あぁ~』
『何か腑に落ちてさー、そっか、コウネンキか~、って』
なるほどなるほど。あたし自身はまだそういう傾向は見られないとゆーか、無縁たー思ってないけど実感としてはない。でも年下でもすでにそうとしか呼べない症状に悩まされてる子もいるので、他人事でないことは確かだ。
『雪丸はいいなぁ、やりたいことがあって』
『やりたいことと言うか…やらなきゃ、て感じだよ? 個展とかも「やりたい」より「やらねば」の方がでかい気がするよ』
『そぉかなぁ~』

まぁ、そんな話をひとしきりして、互いの近況とか家族のこととか、ランチしながらしゃべり、歩きながらしゃべり、店を冷やかしながらしゃべり、場所替えてまたしゃべり…つまるところずっとべしゃくってた。そーそ、カンケイないけど、ランチしてたとき、隣の席に若い男の子(20代?)2人がスマホいじりながらぼそぼそ会話してたのだけど、うちの1人の言葉に耳が反応してしまった。
『「ボトムズ」ってさ、30年近く前なのになかなかイイよな』
『うん、オレまだ✕✕(ここも聞き取れなかった)は観てないけど』
あの良さがわかるか、キミたち! その先もも少ししゃべってくれ! と思ったんだけど、彼らの声がぼそぼそしてる上に店内はちょーど昼時でわさわさしてたので、残念ながらこの先の会話を聞き取ることが出来なかった。しかしそっかー、キミらの世代でも観る人はいるんだねぇ。あたしゃ嬉しいよ。

4時前に町田を出て、もし難しいようならこのままどーぶつ病院に出勤するつもりでいたのだけど、弱冠余裕があったので、町田に来たら立ち寄るようになってしまった豆腐屋の買い物をウチに置きに帰ることが出来た。もっとも、土産(揚げ出し豆腐とか鰯と豆腐のつくねとか豆菓子とか)をさっと置いて、て感じだけど。ここの豆腐屋はお気に入りなのだけど(値段も安くてイイのだ)、豆腐そのものはまだ買ったことがない。何か「ずっと持ち歩く」のがイヤでさ。でも他のをついあれこれ買ってしまうんだよねぇ。

あぁ~、眠い! でもアイス食べたい! 何かアニメ1本観ながら食べて、そんでいっぱい寝よう!









( ̄▽ ̄)

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by yukimaru156 | 2018-02-25 01:52 | そんな1日 | Comments(0)
過疎化の進む港町が「身寄りのない元受刑者を市として受け入れる」制度を作り、6人の男女それぞれに仕事と住居をあてがう。条件は「今後10年間をここで過ごすこと」。彼、彼女たちに面識はなく、身元がバレないように、そして彼らが接触しないように注意しろとクギまで刺されて、市役所職員の月末は「お目付け役」にされる。彼らは全員が「殺人者」で、そのことを知ってるのは月末だけ。
町では「のろろ祭」という伝統行事があって、その祭りの日を境に接点のなかった彼らが知り合い、そして事件が起きる。映画のキャッチコピーは「信じるか、疑うか」。

という、まぁ、それなりにおもしろそう? て印象だけで観たわけだけど、んん~? だった。てゆーか、公開3週目で評価もそれなりに高くて、かつ、映画館に入ったら平日昼間なのに結構混んでた…てとこからしてちょっと解せない。元受刑者6人はいい役者揃えてんだけど、そしてみんないい演技してくれてるんだけど、何つーか、映画のキモみたいなとこがダメなんだよな。冒頭の「元受刑者を市として受け入れる決定」からして違和感あるし(いきなり6人も入れるか?) そもそも「過疎化対策の一環」と呼ぶ割にはどこも人いるんだよ。町もすごくちっさいわけでもないし。ホントに税金対策も兼ねた受け入れが必要なほど過疎化してんのか、ここ? みたいな。

多々あるツッコミどころをぐっと飲み込んで観てると、町中のあちこちで見られるポスターの「のろろ祭」当日になる。(ホントに過疎化進んでんなら、こんな立派なポスターなんか作れんだろに) この奇祭、詳しい説明はないのだけど、「のろろ神さま」という、この港町のかつての悪神、そしていまは守護神てのを祀る行事で、町にはこののろろ神のでっかい石像まである。この神さまを模した面をかぶった人のあとをぞろぞろと行列するんだけど、「成りてがいない」ってんでここで初めて6人が揃うわけだ。もちろん互いに面識はないし、元受刑者であることも知らない。(焦ってるのは月末だけ) そして事件が起きる…というより、このあとに「互いの素性を知った者たちの間で」事件が起きるわけだけど、"やっぱそーか""そーなるよな""だと思った"の連続で、何つーか、最後まで新鮮味がなかった。

「信じるか、疑うか」のキャッチコピーは、この映画の本質を突いてないし、そもそも「誰かが嘘をついてる」のではない。事件を撹乱させてるわけでもない。殺人を犯したと言ってもそれぞれに事情があり、服役して来たのだからもう許してあげれば? な人だっている。それを信じるか疑うかは、つまるところ「居場所」を求めた彼らを受け入れる度量があるかどーか、なんだよな。
と、話がそれてくな。この映画は、ちょっとありがちなその「受け入れられるかどうか」ではなくて…何なんだろ。つまり何を言いたいのかよくわかんない映画だった。

「羊の木」は、冒頭の東タタール紀行の一説と、元受刑者の1人が海岸で見つけた、羊のなる木? みたいな絵のブリキのお皿から由来してるのだと思うけど、ホントのところはわからない。木の枝の先に羊がいるという絵柄は、「羊が刺さってる」ようにも見えるし、となるとまた意味合いも違ってくるよな。この羊、5匹だし。
過疎化した地域にいきなり6人も入ってきたら、もーそれだけで「事件」だろと思うから、終始リアリティが感じられなくて、サイコも唐突で(サイコって唐突なもんだと思うけど)、だからこの映画にハマれなかったのかなぁ。
のろろ神もね、昔3リオにいて、復刻の兆しさえ見えない「半漁どん」そっくりで笑えたよ。あれももーちょっと何とかならなかったのかねぇ。

午前中シゴトして、つい先日買ってきたばっかだけどそのときちょい少な目だった某メーカーの高齢にゃんこ用ごはんがもうないとゆーので、パシってきた。別にあたしの役目ってわけではないんだけどさー。誰も行かないんだったら行っちまった方が早いじゃん。報われてる気はあんましないんだけどね。









(゜-゜)

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by yukimaru156 | 2018-02-24 01:12 | 行った観た読んだ | Comments(0)
朝、シゴト行く直前にメールが届いた。誰だろと思って見たら、ゆりかねーさんだった。
『保健所の許可が下りました! これでいつでもお店が開けます!』
はらしょーぶらぼーわんだほー! 速攻で『おはようございます、おめでとうございます!』と返信した。そして危うく遅刻するとこだった…外でたら霙降ってるしさ。(あんまカンケイないけど)

シゴトを終えたあと、スーパーへ行って買い物して帰宅。ハハは不在で、さて今日はどーしよーかとしばし迷う。霙はやんでて(たぶんすぐ雨になったのだと思う)、とりあえずギャラリーに予約金(半金)を入れに行かなくてはならんのだけど、「振り込むか持参するか」で悩んだのだ。たぶん(たぶんだけど)、振込手数料と吉祥寺までの往復とではほぼ同額なんだよね。取引ある銀行ではないし。
予約金を取り出したところで「持って行こう」と決心がついた。何でかってーと、ぴん札だったから。あたしだけかもしれないけど、ぴん札を機械に飲み込ませるのって嫌じゃない? 何かえらい腹立つんだよねー。せっかくのぴん札なのに何で機械に喰わせなきゃならん! みたいな。万札も千円札もみんな「ぴん」だったので、これは持って行くぞ、と仕度して出かけた次第。また雨が降り始めてて、おまけに寒くてちょっと萎えそうだったけども。

現在、ギャラリー絵の具箱では「まあるい広場」という、千葉の施設の人たちが作ってる、牛乳パックで作られた手すき和紙を使った作品を展示中。これもちょっと見たかった、というのもある。行って良かった。29名の人たちが作ってる和紙+糸+絵というのは、どれも楽しくて(和紙に絵だったり、刺繍もどきだったり)、見てていい気分になれた。スタッフの人ともおしゃべりできたしね。手作りのカードやシールといった雑貨もいろいろ売ってて、中でも素晴らしい! と思ったのがレターセット。和紙が畳まれていて、拡げると手紙になってるのだ。つまり、また畳んで切手を貼って出せばいいわけ。これはヤラレたなぁ~。ちょっと悔しくなるほどだった。(あとでハハに見せたら、『いいアイディアね、もらっちゃえば』。うぅ~ん…そういうわけには…でも、連絡とって許可が取れればいいかなぁ。いや、その前にこれが出来るかどーか、だけど。

ひとしきり話を弾ませたあと、オーナーはと尋ねると、ここにはおらず、息子サンが近くにいるはずだと言って連絡を取ってくれた。それで呼び出してくれたのだけど、どうやら仕事中だったようで悪いことしてしまった…「近いうちに来てくれてもいい」とは言われてたけど、今日行くとは伝えてなかったのだ。それでも快く受領してくれて良かった。ありがとうです、FJ氏殿。

帰りにB・オフに立ち寄ったけど、欲しい本はことごとく無く(まぁ、半分わかってたけど)、過日ネットで読んで"やっぱちと欲しいかも…"と思った『デビルズライン』は、1冊360~450円してた…来季アニメになるから当然(?)「高価買取中」だ。これもわかってたことではあるのだけどね。ま、いいレターセットも買えたし、無駄に金使わないで済んだ、てことでヨシとして帰ることにした。にしても何だな、昨今のB・オフはやたらと「全巻セット」を出すようになったな。しかも安いんだよ、10巻セットで1500円の半額とかさ。30%オフだの何だのと、在庫持て余してじゃない? て感じ。そこに欲しいのがあればお買い得だけどねぇ。

東松原の駅近くの豆腐屋で「自家製豆乳ドーナツ」なるもの(1個80円)を買ったら、あっさりしててほどよい甘さで美味しかった。ハハはすでに帰宅してて(もしかしたら夕飯たべないかもとか言ってたのに)、一緒に食べたあと、あたしは夕飯の仕度。今夜は生姜たっぷりの肉団子スープ。白菜の代わりにレタス。だって白菜無茶苦茶高いんだもん! 葉物全般だけどさ、白菜は特に高いよね…しばらく鍋してないな、そー言えば。
スープは美味しくできた。やっぱ寒い日は汁物に限るねぇ。







( ̄▽ ̄)

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by yukimaru156 | 2018-02-23 00:17 | そんな1日 | Comments(0)
先週、まさかの「保険証期限切れ」でドタキャンとなった病院へ行き、診察…てゆーか、薬が切れたので話をしに行った。もういらんのではないか、とね。服用してるのは血圧&コレステロール。どっちもすごい高いわけではなくて「やや」て感じなので。去年そう言って『すぐやめるのではなく、まず半錠に』てことだったので持ってる薬を全部半分にして服用してたのだけど、それもなくなったから行ったのに『引き続き半錠』となってしまった…ちっ。

ま、それはともかくとして、『これより少ない薬はないのだけど、半分にできますか』とゆーから(だってこれまでの3ヶ月、自分で半分にしてきたんじゃん!)、『仕事柄慣れてますので』と言った。
『え、お仕事何でしたっけ』
『どーぶつ病院で働いてます。1錠を半分とか1/4とか、1/6なんてときもありますから』
『1/4とか1/6? そんなに小さいの?』
『体重が2キロ3キロだとそうなりますねぇ』
『あぁ、そうか…2キロ3キロじゃあねぇ』

薬を半錠にしたあとの数値が見たいからってことで血液検査。結果は1週間後。行かないけどね、次回聞けば済むことだから。なんてこたーともかく、毎回血ぃ抜かれる度に思うのだ、ここに成分検査機はないのか? と。「1週間かかる」てことは、外部に出して検査してもらってるわけで、だから「ない」のだと思うのだけど、たぶんその方が無駄に金かかってる気がする。どーぶつ病院じゃ血液検査は日常茶飯事だから、2、30分後には結果表に書きこんでセンセに渡してるけどね。(飼い主サンはその間待つか、問題あったらあとで電話) そこそこ新しくて整ってる病院なんだけど、そー頻繁に血ぃ抜かないってことかね。

で、帰宅して散髪に行き(毛先揃えて前髪ぱっつん切って(ここは伸びるのが早い)、ちょいと梳いてもらっただけ)、馴染みの処方箋薬局へ行った。
『半錠ということですが、どうされますか、ウチでやりましょうか?』
『いえ、自分でできますので』
『あ! そうですよね、出来ますよね』
と苦笑された。そう、彼女ンとこのわんこ2匹はわがどーぶつ病院に来てるのだ。何度も世話してるし、シーツも替えてる。(悪食でちょいと有名でもある。それ食べたのか?! みたいな)
『1/2錠とかラクなもんですよ。1/4を60錠とか、目が寄ってきますよ』
『ですよねぇ。半錠にする道具はあるんですか? ホッチキスみたいな形の』
『あります、あれ便利ですよねぇ~! 初めて見たとき感動したというか、作った人エライ! と思いましたよ』
『ははは、本当、そうですよね』

錠剤を半分にカットしてくれる器具は、ホントにホッチキスみたいな形をしてる。開くと三角型の溝があって、その頂点に合わせて錠剤を置き、閉めると、この溝の中心に刃が落ちて来て、溝にハマった錠剤を半分にしてくれるのだ。三角が広いので、錠剤の大きさは関係ない。仕組みとしてはどってことないけど、思いついた人はすごいと思うスグレ物。とは言え、この半錠をまた半分に…となると粒が小さいのと溝に入れても偏ったりするので、これはもうハサミでやるしかない。ただでさえちっさな錠剤なのにこの半分を「持って」てのがやりにくいことこの上ないのだけどね。1/6錠なんて、爪ン中に入るくらいちっさいんだからー。
あ、ゆっとくけどこれ「ちぎり」と何の関係もないからね。「日ごろちぎってるからお手の物」なんてこたーないのよ。

帰宅して、机周辺の惨状に目を背けるべく、しばし漫画読みに没頭した。そして凹んだ。昨日の、「明日こそは!」という誓いはどこへ行ったのだ…。








(>_<)


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by yukimaru156 | 2018-02-22 00:22 | そんな1日 | Comments(0)
つい先日までやっと10ばかりだった梅の花が、今日見たらいつの間にか数倍になってた。ちょっとびっくりだ。でも満開にはまだ遠いかな。3分、4分といったところ。花の数だけ梅が採れる…とゆーわけでもないのだけどね。でも楽しみ。ただ、ウチの前の建築中の家がどんな影作ってくれんのかわかんないけど、建ったら日当たり悪くなるのは確かで、梅もこう見事に咲いてくれるのはもしかしたら今年限りかもしれないなぁ。うぅ~、何でウチの前だけ3階建てなんだよ!

10軒建つうちの、その3階建てが一番あとで(なぜならこの土地のムスコが住む家だから。建てるなら一番イイとこに建てりゃいーのに)、いまはその後ろにあたる家を建築中。あっちゅー間に2階まで建った。そしてそこで仕事してるあんちゃんたちにあたしの部屋は丸見えである…あたしが「ここから丸見えだ」と思うってことは、あちらもそう思ってるってことだよね? まだ目が合ったこたーないけども。着替えるのもちょいと気ぃ遣うよーになった。死角に廻ってみたりとか。あたしが起きるころにはみんな仕事してるからさー。たぶん、工事が遅れてるせいだと思うけど、朝は9時前から、夕方は6時過ぎまで(照明つけて)やってる。もー売れてんのかなぁ、あそこ。

ここ数年くらい? もっとかな。近隣に建つ家はどこも窓が小さい。壁がぎりぎりだからだと思うけど、にしてもカーテン不要かと思われる(手拭いぶら下げておけば充分、みたいな?)窓ばかり、てことは家の中は暗いよねぇ? 電灯点けっ放し? 電気代かかりそーだなぁ。日中は家にいないからいーのか。それもちと空しいような…「それでも戸建て」て感じなのか。

机廻りの「紙モノ」を片付けようとしてるのだけど、ぜんっぜん片付く気配がないのは本人にやる気がないせいなんだろな。いや、これり始めたらマズイっしょ、と思いつつ、カラー洋紙の端切れ…ではなく端紙? をまとめてたら、"こんな豆本どーだ?"てのを思いついてしまい、いやいやダメダメ…と頭でセーブしよーとしてるのに切って貼って「カラー豆本(中は無地)」の出来上がり。全ページ色違い。てだけで、中身は空白。でも見た目はキレイだから、「悪くない中身」が出来たら案外イケそーだ。

昔はグリーティングカードを作るとき、でっかい(A2だったか1だったか)のカラー洋紙を買ってきて、それを自分で裁断してたのね。その方が安く済むから。(いまはやってないよ。1枚10円とかで買ってる。何色が残ったままだ、なんてのを気にしないで済むし) で、その注文をするときに「カラー見本帳」てのがあると便利なので買ってあって、そこには当然「色」だけでなく「種別」もあるわけさ。紙質別にもなってるので見本帳そのものは結構厚みがある。もう長いことこの見本帳は使ってないし、使うこともないってんでバラして、名刺ハンコ押して使ってたのだけど、その名刺大に切った「あと」が、使い道もないまま残ってたのね。30×60mmくらいのヤツ。これで作ったらどんな感じ? と思ってしまったわけさ。

「無駄がない」っちゃーないわけだけど、こんなちまちましたことしてたらいつまで経ーっても片付かないのは当たり前で、わかっててそれを繰り返すあたしは何なんだろう? と、ふと我に返ってため息ついてるとぴんぽん。BQから本が届いた。つい先日着いたばっかだけど、中に今市子の『幻月楼奇譚』の5巻が入ってて、到着のお礼報告ついでに「5巻が入ってたけど4巻まで読んだ記憶はない」と書いたのだ。したら、律儀に速攻で送ってくれた次第。ありがたう、BQ。
あぁ~、こんなジダラクな生活してたら絶対将来ホームレスだー、きっとどっかで野垂れジヌ~! と思いながらカラー豆本そのままの状態で読みふけり、1巻読了前にシゴト行く時間となってしまった。目の前に未読の漫画が積みあがってるのって、嬉しいよーな、よろしくないよーな…もーまいんち『明日こそはちゃんとしよう!』と誓ってばっかよ。いつ、どこでココロ入れ替えられるんだろか。つか、そゆ日は来るんだろか。








(≧◇≦)

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by yukimaru156 | 2018-02-21 01:37 | そんな1日 | Comments(0)
昨日の夕飯は外食だったので、今日の昼食がない。てことで、ハハの薬をもらいに行くついでに昼食パンを買いに出かけた。そしても1つの目的が「羽根木餃子」。今夜の夕食ね。先月だったか、ここで買った餃子が美味しくて、でも焼くのにちと失敗してしまったのでそのリベンジ(?) つか、今日はシゴトが遅番だから焼くのはハハだけど。(あとでハハが『いやぁ~、責任じゅーだい~!』と叫んでた)

薬局に処方箋を渡したあと(ここはいつも混んでるので)、薬を待たずにまずパン屋…がお休みだった。もう1つの、味は確かだけどお値段もよろしい店でいくつか買ったあと、餃子を買いに行く。ここは夜は食べられるのだけど、日中はテイクアウトのみ。(焼いてもらうと50円増しの冷凍餃子) 店内に入ると以前とは違う若い子だったのだけど、注文してたら奥から『先日は美味しく焼けましたか~?』と声がかかった。ので正直に『すみません、ちょっと失敗してしまいのましたー』と返事すると、何がどういけなかったのか訊かれる。う。そこ突っ込まれると痛い…と思いつつ『皮がくっついてしまったのは油がカンカンに熱くなってなかったからではないかと…』とゆーと

『もしかしてテフロンではないフライパンですか』
『はい、そうです。小さいのはあるんだけど、10個を一度に焼くことはできないので…』
『テフロンでないと大抵失敗されるみたいです』
『あ、そうなんですか』←知らなかった。鉄鍋の方が美味いと思ってた。
『よかったら1つ差し上げましょうか?』
へ? はい? 店で使ってたテフロンフライパンを?
『今度移転するんですが(というのは先月聞いた)、店で使ってたフライパンはもう不要なので捨ててくんですよ。なので、欲しいと言われる方には譲っているんです』
『え、本当にいいんですか?』
『もらってください。あと残ったのは捨てるだけですから』
てことでもらってしまった。びっくりだ。常連でも何でもなく、まだ2回めのあたしを覚えてたってのも素晴らしいけど、まさかフライパンまでくれるとは! 移転先には何が何でも駆けつけなくてはならんな! そのつもりではいたけどさ。餃子、まだ全種類制覇してないし。

帰宅してハハに顛末を話すと、けらけら笑って『良かったじゃない! これは餃子専門の鍋にしよう!』と言った。いや、餃子専門の鍋ならウチにあんだけどね。特大の(一度に20~24個は焼ける)餃子鍋が。父が昔、中華街で買って、『重い重い…ふぅ~』と持ち帰ってきた鍋が。いまじゃそんないっぱい焼くこたーまずないのでしまい込まれてしまってるけど。
ちなみにこの餃子店、梅が丘から移転して来る先は東松原。こっちの方が来やすいのは確かで、ありがたい。どうやら(工事の関係で)3月から4月に延びてしまうようだけどね、「羽根木公園」近くの「羽根木餃子」、いいんじゃないかな。繁盛祈るわ。

さて、話変わって「三字熟語」。
何かイイのないかな~、と漠然と探してるだけではラチがあかんと思ってたら、三字熟語のサイトを見つけてしまった。五十音検索もできるのだけど(「あ」から始まる三字熟語が全部出てくる)、素晴らしいな! と思ったのが「□□□」の中のどれか1つに文字を入れると、それが全部出てくるというもの。例えば「□□花」と入れると、「紫陽花」から「雪月花」そして「両全花」までずらりと出てくるのだ。これはいい! と思って、自分の「ちぎり世界」に合うような文字(で、かつ字画が少ないものね。これ大事よ! ちぎんなきゃいけないんだから!)を片っ端から入れてった。1字目にしたり2字目にしたり3字目にしたりして、思いつく限り。そしてついに! 見つかった!

と、書ければどんなにいいことか!!! 何かもーね、自分の語彙がいかに貧困か思い知らされたとゆーか、単純で響きも良くて世界が美しく思えるような三字熟語って、きっとあるんだろーけど簡単には見つけられないねぇ。
「俄日和」なんてちょっといいかな、と思ったのね。「和」で検索して出てきたんだけど。でもさ、これって読める? 「にわかびより=雨だと思っていたら晴れた」てことなんだけど、字は良くても「?」と思う人、きっといっぱいいるよね。それじゃあダメなんだ、誰が見ても(意味は何となくでも)わかるようなのじゃあないと。うぅ~、難し~。しばらく苦戦しそーっす。

あ、ちなみにシゴトから帰宅したら、餃子は美味しく出来てたです。1パック5個入りで、今日は「カレーチーズ餃子」と「野菜たっぷり餃子」の2種。(前回はトマト餃子と紫蘇餃子) なかなかボリューミーなので、4個でお腹いっぱい。今度は「生姜餃子」と「パクチー餃子」かな。






( ̄▽ ̄)

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by yukimaru156 | 2018-02-20 01:18 | そんな1日 | Comments(0)
今日はハハと夕飯外食。(いちお、ハハの「快気祝い」てことになってる。12月の白内障手術のお祝いがなぜ今日? と思われるかもだが、ホケンがおりてぽっぽがあったかくなったのがつい先日だからだ) 夕飯を2人で外で、てのは結構珍しいのだけど、夜は寒いので「早めにウチを出てちょっと買い物とかして早い夕飯を」となった。ハハがオリンピックの回転ジャンプだか何だか、すでに競技名すらわかんないけどそれを堪能するのを待ってから経堂までてくてくと歩いてった。チャリ引いて。だって帰りはバスで帰るとかゆーからさ。ハハは「無料パス」持ってるからいいけど、あたしはないのでそのためのチャリ、てわけ。

まずはこるてーに入って友人の誕プレとあたしのスケ帳を買った。迂闊であった。年明けにちょいと安くなったら買うつもりでいたのに、その安くなったスケ帳はすでにどこにもなく、あるのは「4月始まり」の定価スケ帳のみ…当たり前だよねぇ~。ま、欲しいと思ってたサイズ&厚みのモノがあったのでよかった。シンプルだけどシンプルすぎず、白地に白クマというのも悪くない。てことにしておこう。

キッチン用品を見てたら、は? と思うモノを発見してしまった。「ライスメジャー」って、何のことかわかりますかね? これはだいぶ小粒な米だねぇ、どれどれ3.5mm? じゃあ〇〇産のコメだね、なーんてのではまったくなく! 「ただの一合升」だよ?! それを何、「ライスメジャー」って。あっほくさ。ばっかみたい。てゆーか、先日の雑貨市で0円で3つ出して、そのあと0円マーケットて3つばかり持参して、そんでもまだウチに5、6個ごろごろしてるんですけど! それが1つ1000円て何! いやンなことより、何でこれをわざわざ横文字にしないといけないわけ? いまどきのワカモノは「一合」がどんだけかわかんないから? だったらこれで「知れ」とか思うわけよ。「一寸」も「一尺」も知らない子が増えてんのはわかるけど、だから何でもかんでも横文字変換てのは合点がいかないっす。
あ~、どーなってくのかなぁ、にっぽん。

ま、ともかく本屋とか何とかいくつか冷やかしたあと、「知らない店に入ろう」てことで、目指した、あたしが以前からちょっと気になってた和食の店はお休み。同様の洋食亭は「本日貸し切り」、そしてそこそこ有名であるらしい、いーっつもお休みだったり満席だったりで振られてるパクチー専門店は「予約で埋まってる」…どーしたらいいんだ、あとはもーただの呑み屋ばっかじゃん! 女性ばっかで賑わってる店がちょっと良さげだったのだけど「ワインボトル1本無料」とか、いらないしそれ! と、ハハと、一度は通り過ぎたオムライス専門(らしい)店まで戻って覗いたのだけど、狭くてカウンターのみの店で、ランチとかならいいかもだけど、やっぱり食指が動かなくて通過…でももーどっかに落ち着きたい! となるのは当然の成り行きだよね? なので、そこら中にある、さして珍しくもないけどまぁ悪くないことは知ってるパスタ屋に入った。呑み屋でもよかったんだけど、あたしもハハも飲まないからねぇ。居酒屋一品料理はあたしもハハも好きなんだけどさ。

入ったときは「お客さん1号」だったのに、オーダーが来るころには満席…ちょっとびっくりした。隣に座ったあんちゃん2人組は1人がワイン、1人が蜂蜜紅茶という、突っ込んでイイのかどーかの組み合わせで、一品料理いくつか頼んで食事してた。いやそれはいーんだけど、1人がすまほ出して『答え合わせ』とのたまわり、1人がA4サイズのテキストみたいなの取り出して「答え合わせ」? 何かの試験だったようなのだけど、『相手が先に話始めたらこうで、そうでない場合は…』とか、『名刺は…』とか、『この場合は「御中」がいるんだって』とか、何それ、一般常識のテスト? と漏れ聞こえる会話にハハと苦笑してしまった。まぁね、通信に「御中」を入れるかどーか、なんてのはガクセイにはわからんかもね。学校では教えるモンでもないから「両親もしくは周囲の大人」しかないわけで、『ダメだ、俺!』に同情の余地もなくはない。でも笑えた。ぷぷぷ。

ハハが『7時50分からスピードだから』ってんで、間に合うよーに帰宅。ハハはテレビ観戦、あたしはとゆーと、部屋でBQから借りた沙村弘明の『波よ聞いてくれ』を読み始めた。これ、本屋で見かけたことはあるんだけど、DJの話? ふーん、と素通りしてた。が! 読んだらハマった。やっぱひと味もた味も違うっつーか、すごいよ沙村さん! いーよあーた、このノリはらしょーだよ! と声あげて笑ってしまった。BQが送ってくれる本がハズレだったことはほとんどない。(あたしだったら買わないけどねー、はちょっとある。へへ) ともあれ貸してくれて感謝、です。そーそ、過日の『ゴールデンカムイ』を貸してくれた、てのは誤りだったね、ゴメンね。教えてくれた、だよね。

読了後はPCに向かってひたすら「三字熟語」。この話はまた改めて。







(^_^) 

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by yukimaru156 | 2018-02-19 02:37 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156