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昨日は送信後に何かヘンなページ(ってもこの駅風呂のトップ)に飛んでしまい、書いた原稿はどこへ?! とちょっと慌てた。何かねぇ~、早番前日にこれになると凹むとゆーか、激しく動揺すんだよねぇ。幸い、「下書き」のとこに入ってたから良かったけど。(どうやらタイトルが入ってると自動保存されるっぽい…わかんないけど)

シゴトのあと、今日はちゃんと作る! と決めて、ハハに遅い昼食を作ったあと(ハハはオペした眼科へ行き、2時間半待たされてぐったりして帰宅した)、引きこもって再びグルーガンを手にした。
これって「慣れ」になんだろーなーと思いつつ、やはり前回同様苦戦した。そもそもワイヤーが歪んでるのがいけないんだ! って、それ組んだのもあたしなんだけどさー。もーガマンできなくて昨日の戦利品、『応天の門』の6、7巻を一気読みしたりして。むぅ~、やっぱおもしろいわ、これ。8巻まで出てるはずだけど(たぶん)、それはもー本屋でちゃんと買うことに決めた。どこで買うかなー。「書皮」をつけてくれるとこがいいな。それもあたしが見たことないやつ。集めてるのはあたしではなくて豆本協会のカイチョーさんだけどね。使用済み切手と交換してるのよ。交換てわけでもないんだけど、先日用あってメールしたときに『また溜まってきたので今度お会いしたときに差し上げます』と書いたら、『私も切手が溜まってます』とあったのでね。「交換」みたいなもんだよね。

と、話がそれた。なるならこのまま『バルバラ異界』もとしたかったのだけど、それはさすがに自分に引け目を感じて(?)、作業続行。夕飯をはさんで、まだちょっと完成とは言えないのだけど、ミニ行燈らしく作れてきた。どこをどう繕おうと、ワイヤーが歪んでるから(それも瘤つきで)、全体が歪んでるんだけどさ。試作品だからしゃーない。試作品以降も歪む気がするけど。

通常だったらここで和紙を張るところだけど、それは何かとてもフツー? な気がするのと、そーではなくて薄葉紙でやりたいと思ってたのでそちらを使う。ただ、薄葉紙はその名のとーり薄いので、行燈に張る紙としてはやや不適切。てことで、トレペに薄葉紙を貼った。
えーと、前に書いたっけ? 絵本作家のレオ・レオニはこれに近い手法で「トレペに彩色」して、それを切った切り絵にしてるのね。なのでちょっと真似て、薄葉紙貼って「ちぎって」みたことがあるんよ。
結果。「とてもちぎりやすい」けど、「ちぎった感じ」てのがまるでない絵になってしまって、これではレオニ氏と大差なくなってしまう…と思ってやめたのだ。通常、あたしがやるちぎり絵は、紙の断面の白い色がでるから(でないときもあるけど)、切り絵にはない「味」になる。それがないってことは、より「切り絵」に形になってしまうな、と。

でもこの「トレペ+薄葉紙」の紙は、ちぎり絵には使わずとも、悪いわけではない。そして今回、その使い道を思いついた、て次第。なかなか丈夫そーだしね。デコパッチで貼ってるからちょっと(和紙の皺みたいな)歪みも出てるのだけど、これは直すことが可能…なのかな。つか、敢えて直さなくてもいいのかな。
そのあたりも含めて、まだまだ試行錯誤中。

カンゴシさんが1人辞めるので、4月からシフト変更…どうなってくのか全然わかんないのだけど、時間も変更になって、それが「日常」として廻るまではちと不安だ。始まってしまえばどーとゆーこともない気もするし、そーでもないかもしれない。ちょっと頭痛いわ。







"(-""-)"

by yukimaru156 | 2018-03-31 01:52 | そんな1日 | Comments(0)
午前中のシゴトを終え、帰宅したらハハが『いま掃除機かけてたの、ちょっと来て』と言われ、何か不具合でも? と思ったら、そーではなかった。
『(2階の)こっちの部屋とこっちの部屋と2部屋だけ掃除したのね』
『うん』
『見て、このホコリ!』
先日、オトート2号が贈ってくれた新品のコードレス掃除機は、溜まったゴミが見えるようになってるのだけど、2部屋で早くも満杯だった。吸引がすごい、てのもあるけど、どんだけホコリだらけだったんだ、ウチは! てのにもオドロキだ。

昼食後、紙袋いっぱいの本を引っさげて新宿まで出た。今日は29日で「Bオフの日」でポイント5倍ってのと、セカイドに用があったので。
まずは西口のBオフで換金。1000円ちょっと、てとこだった。コミックはほとんどが50円だったな。あと文庫は(ハハの新品も含めて)20~50円前後。まぁそんなもんか。
それより集めてる『応天の門』の6、7巻が360円、の今日は何たらキャンペーンの日で「コミック全品20%オフ」だったのでさらに安く買えた。らっきー。前回見送ったときはどちらも420円だかしてたかんね。作者さんごめんなさいではあるけど。

買取り不可の本を引き取ったのでまだちょっと重いままだったけど、セカイドへ行き、修理できた万年筆を受け取る。これ、キャップがなかったので『何でもいいから合うモノがあれば』とお願いしたのだけど、黒い万年筆なのに白いプラキャップ、てのは無粋でも仕方ないか。1008円だしね。
それでどうやらインクを替えればOKかと思われる別の万年筆のカートリッジを頼むと、ちょっと時間をもらえればペン先をサービスで洗浄しますと言う。願ってもない。それでしゃばしゃばと洗ってもらってる間、店員サンとちょっとおしゃべり。過日、モンブランの万年筆修理を断られてしまったこととか(セカイドではこれは取引がないらしい)、長期間使わない万年筆はカートリッジを抜いて保管しておいた方がいいといった話とかね。それで『万年筆人口も減ってるのでは』と言うと、『それがそうでもないんですよ』という返事。
『またちょっと盛り返してきたというか、前より増えてきてるんです』
『え、そうなの』
『爆発的にではないですけどね、じわじわっと。来月からS社が「100色インク」を売り出すんですよ』
100色~?! それはすごいな! 何でもスポイトタイプの、これまでの万年筆でも応用が利くタイプなんだそーで、『いまお持ちになったこれでもたぶん大丈夫です』と言う。へへぇ~。いや、あたしは青黒以外で使いたいたー思わないけどね。いや、あれば使ってみたくなるかな。
キャップ108円とカートリッジ324円でちと申し訳ないよな感じだったけど、キレイに洗浄してもらえ、話も聞けて良かった。

で、その他の買い物をして、てくてくと東口に廻り、やっぱちょっと覗こう、と思ってこちらのBオフへ。そしてついに! 念願の! 萩尾望都の『バルバラ異界』1巻をゲットできたのだ! いやぁ~、探し求めてどんくらいかかったかねぇ。ここだって数回は覗いてるし、かれこれ2年は探してた気がするね。も、見つけたときは『っ!』て感じで息のんだもんね。2、3巻もあったけど、ごめんね、こっちはもうとっくの昔に買ってあるんだ、とココロで謝ったりして。
これで『ヒトガタナ』の11巻があったらもっと良かったんだけど。ま、買取り額以上の買い物となったとはいえ、欲しかった本3冊を2割引きで買えたのでリッパな収穫だ。

さすがにちょっとくたびれたなーと思いつつ帰宅。まだこれから本日のメインイベントが待ってるのだ。
今月いっぱいで辞めることになったカンゴシのMさんを囲んでの「お食事会」。どーぶつ病院のすぐご近所の中華でね。なので8時ちょい前にびょーいんに顔出して(履こうと思ってたスカートのジッパーが噛んじゃってどーにも動かないので諦めて別のスカート)、それからみんなでぞろぞろ。「送別会」としてしまうとただでさえ泣き虫のMサンが号泣することになる、てことで「食事会」にしたみたいなんだけど、どっちにしたって泣くよ。会の前にセンセが花束渡した時点でもーぼろぼろで、あたしが『今日はあと3回は泣くんじゃない?』と言ったらそのとーりになったくらい。

みんなで美味しく中華をいただき、帰りにまたぞろ帰宅してくるとき、『これから忙しくなる時期なのに本当にすみません』とゆーので、まぁ確かに(4/2から狂注(狂犬病予防注射)だから)忙しくなるのは目に見えてるのだけど、それはそれで乗り切るしかないので
『あんまり自分を責めちゃあいかんよ』
と肩をぽんぽん叩いたらさらに泣かせてしまった…ま、変わらずご近所に住むことだし、会う機会もあると思うけどね。まだ若いんだから自分が咲けるところを探してそこで咲けばいいよ。






(´ー`)

by yukimaru156 | 2018-03-30 00:59 | そんな1日 | Comments(0)
今日こそグルーガンを手にするのだ! との秘めた思いを胸に、朝食後、まずは洗濯とお布団干し。こないだ出来なかったので。そしたらハハが「今日の買い物メモ」をよこしてきたので、速攻で行って帰ってきた。(ポイント5倍でいらんモノまで買ってしまったけど)

そしてグルーガンを横目に、ワイヤーを切ったり重ねたり。さて、ここで接着! と思うころにはもーだいぶ時間も過ぎてて、たかがワイヤーごときに何でこんなに時間かけるかね、単純な形なのにー、と思いつつパックからグルーガンを出して、コードを入れて…と思ったらコンセントがちょっと遠い…ちっと舌打ちして巻いて使ってた延長コードをほどいて、やっとセット。取説を読むと「熱くなるまで5分ほどかかる」とある。そーか、5分かかるのか、とワイヤーに手を入れてたら、グルーガンが白い液体を吐き出してるではないか! しかもどんどん溢れてる! 慌てて手にして、接着したいワイヤーの角に垂らすも、何かうまくいかない…そしてわかった。

   グルーガンて無駄に糸ひく!

てことに…うぅ~、何てこったー。ホントに接着できてるのかどーか怪しいまま、要所要所に垂らしてるつもりなんだけど、垂れすぎて瘤みたいになっちまうし、ワイヤーとワイヤーの間に挟まってる感じでちゃんと接着されてなかったり、"あぁ~、やだやだ、これだからぶきっちょは…"とため息。結局、5cm四方の立体を作れはしたものの、だいぶ歪んでて、とてもじゃないけど「このあと」の作業続行に支障をきたしかねなくて終えてしまった。
グルーガンてさ、電源切っても中のスティックが溶けて溢れてくるのね。当たり前なのかもだけど、知らなかったわぁ。しかしこの歪んだ立方体、このまま続行して「味」として押し通すか、イチから作り始めるかちと悩むな。2度目も大差ない形になってしまう気がするしさ。
つか、こんな単純な形で悪戦苦闘してる自分に凹むよ。

夕飯はあたしの日なんだけど、『昨日の豚バラ肉の残りで』ってことで、ネギ塩と茹で豚肉の食べるラー油和え、となり、この「食べるラー油」を作ることにした。ラー油はあるんだけど、見たらとっくに賞味期限切れてるしさ。(ウチって食材を無駄にしてしまうことはあまりないのだけど、基本調味料以外は「期限切れ」させてしまうことがすごく多い…塩糀とかオイスターソースとかウェイパーとか。そしてハハはそれを気にすることなく使う。それでハラを壊したことは一度もないのだけどね)

食べるラー油は意外に簡単に作れる。粉末唐辛子はなかったので一味唐辛子(75円)を買ってきて、あとはウチにある食材(ネギやにんにく)とごま油その他調味料のみ。レシピの半分を目安に作ってみたけど、それでもジャム瓶1本分くらいになった。使い切り目安というのはなかったけど、だいぶもちそーだな。今回の料理も小さじ1杯だけだし。(結構な辛さになってハハにも好評だった。近いうちに餃子だな)
あとは食べごろのアボカドときゅうりのポン酢和えと、砂肝の醤油漬け。砂肝が安くなってたのでね。あたしの好物だし。

さて夕飯後にもうちょい粘って作ってみるか、と思ってたらハハが『先日録画したクリスティを観よう』と言うので、結局それに付き合うことに…タイトルは『鏡は横にひび割れて』で、読んでおもしろかった記憶はあるのだけど、どんな話だったかすーっかり忘れてるな~、と思いながら観てた。開始5分足らずで、犯人と動機その他を思い出してしまった…こういうのは、忘れてた方がいいよなー。ハハが古谷一行を見て『宇津井健に似てきた』と言ってたけど、見てると確かに似てきた感じで、前は全然タイプ違ってたのにどーゆーわけでかな、とか思ってしまった。俳優も年いくと年のせいだけでなく、顔つきが変わってくる気がするね。いろんな役を演じることで変わってくるのかもね。









(;´∀`)

by yukimaru156 | 2018-03-29 00:41 | そんな1日 | Comments(0)
先日、ネットで「レンジ苺ジャム」なるモノを見つけ、ちょっとやってみたい! と思ってやってみた。ものすごーくカンタンで、へへー、て感じだった。5分でできるので、ぜひお試しあれ。

苺は100g程度(あまり多くてはいけないらしい。パック半分にちょい欠けくらいかなー)、ヘタ取って4分割。砂糖30~40g、レモン汁好きなだけ、を大き目の耐熱皿(ここポイント。ぐつぐつとすごいことになるので平皿だと溢れる)にあけて、ラップせずに500Wで1分半。一度レンジを開ける。(ここ大事!) それからもう一度500W1分半、レンジを開ける。そしてもう1回。だいぶジャムらしくなってきたけど(レシピはここで完成)、さらにもう1回。そして見事な苺ジャムかんせーい! 
100gだからそう多くはないのだけど、トーストやヨーグルトにかけて食べるには充分。ハハもびっくりしてた。苺はちょっと形残してるくらいで、そこがまた食欲をそそってくれる。素晴らしいねぇ、よく考えついたもんだわ。この苺ジャム、「レンジを1度開ける」がミソみたいっすよ。

さて、先日ちらりと書いたけど、友人が中華食器を欲しがってる、と人づてに訊いたので『あるよ、一式』と言ったら喰いついてきた。d0078532_0244784.jpgのがこちら。なかなか壮観っしょ? 蓮華から湯呑、スープ碗、餃子皿から炒飯皿、小鉢、ラーメン鉢、それに大皿小皿と、全部で何種類だ? ま、これだけあるよ、てことで。さすがにねぇ~、これだけの食器を使いこなせる家庭も少なくなったのではないかなー。場所とるしねぇ。

ちょっとわかりづらいかもだけど、中央の絵はドラゴン。結構愛嬌ある顔してるのよ。あたし好きだったな、これ。でも我が家でよく使ってたのは餃子皿や大皿、それとラーメン鉢くらいだった気がする。ハハもそう言ってたし。

これはばっさまが集めてたもので、銀座陶雅堂の一式なんだけど、毎月1組(5つ)づつ、1年かけて(?)届いてたものらしい。当時としてはそう珍しくもなかったみたいで、骨董屋に売りたいと申し出たら『需要がないので…』と断られてしまった。だからって捨てる気にもなれず、でもさすがに使わないなー、と思ってたところなので、もらい手が見つかって嬉しい。それが友人なら尚更だ。

近いうちに引き取りに来てくれるそうなので、それから梱包、てのも時間取るから、いまのうちにやってしまおう、てことで写真だけ送って(あ、柄の好みもあるからわかるように事前に送ってるよ)、それから梱包した。千葉から持ち帰ってカラのままのクリア衣装ケースがあったので、それに詰めてった。見事に全部収めることができたよ。ハハに褒められるくらいきっちりキレイにね。

じきシゴトの時間となったので出かけた。そんなに忙しくもなかったのだけど、「閉院したらオペ」と言われ、それも4つ、とあとで知ってバタバタした。にゃんこの避妊て20分程度で済むらしいのだけどね、麻酔の効いてない(効いたかと思いきやいきなり手足をばたつかせてみんなを慌てさせた)にゃんことかもいて、ロスも少々。1つオペが終わる度に術具一式の洗浄。9時にはカンゴシさんを帰し、10時にはあたしも帰れと言われ、そうさせてもらったのだけど、過ぎてもまだセンセたちはオペしてた…そのあとまた夜間に行くとか、もー聞いてるこっちがぐったりしてしまうわ。

帰宅したらハハは絶賛観戦中。くたびれたけど、こーしてすぐ食事にありつけるのはありがたいなぁ、とつくづく思いながら1人で食べた。
そーいや話違うけど、45年続いた『ポンキッキーズ』がついに終わったのね。グッズもおしまい…なんてことにならないといいんなぁ。つか、グッズだけでも展開してってくれないかなー。








( ̄▽ ̄)

by yukimaru156 | 2018-03-28 00:24 | そんな1日 | Comments(0)
ハハは朝から友人たちと花見に出かけてった。どこへ? と尋ねると、集合場所が決まってるだけでどこかはわからないと言う。そういうサプライズ的な花見ってのも悪くないねぇ。いい天気で良かった。

で、あたしはとゆーと、昨日、思いがけず発見した『AKIRA』を読みふけり…なーんてことだったら良かったのになー。(いや、それはそれでかなしーかもだけど) 『AKIRA』は横に置いといて、その他の本の仕分け。ISBNコードが入ってない本てのを引き受けて買い取ってくれる業者サンがいるのよ。過去に何度か利用させてもらってるので、今回も頼むことにして、仕分け後、梱包。脱線もしたけどね。ハハがいらないと言ってた「日本のやきもの」シリーズの雑誌数冊も入れる…前にぱらぱらと美しいやきものの写真(九谷、伊万里、備前その他)を眺めた。どの写真もきれいで、思わずほぅとため息のでる皿や器がある。と、眺めてたら、中島誠之助のエッセー(?)が載ってて、つい読んでしまった。
『叩けば澄んだ音のする伊万里』なんて一文を読むとウチにある伊万里を叩きたくなったり。(あとでハハが『そうなのよねぇ』と同意してた) 鑑定団で目利きとしての本領を発揮する前のものだから、奥さんや子供に気を遣う「蒐集家のサガ」を嘆きながらも「一代限りの道楽」として満喫しているようだった。40年くらい前の本だからねー、好々爺然とした彼もまだ若かったんだよね。
父もまたやきものが好きだったから、ウチにはこのテの本、冊子がいっぱいあって、だいぶ整理したつもりではいるけどまだある…何でこんなにあるかねぇ。当時としては決して安くない値段(2000円前後)なのに。

ダン箱はすぐいっぱいになってしまい(オトート1号の教科書(学術書)とかが多いのもあるけど、金銭的価値があるのかどーかかなり怪しい本もある。ン十年前の「古代文明の謎」とか「魅惑の地底世界」とか、その類の本がね。どこまでホントでどこから盛ってるのかよくわかんない雑誌『ムー』を彷彿させるなー。あれは確か1号がせっせと買ってて…それでどーしたっけかな。

そんこんなしてるうちにハハが帰宅した。桜上水からナントカ公園に向かってずーっとみんなで歩いたのだそーで、『くたびれたぁ~』と帰るなりへなへなと崩れてた。ご苦労さまだ。それでも桜は素晴らしかったらしく、友人らとのおしゃべりや焼き肉昼食も楽しかったらしい。発起人でこの焼き肉屋の予約もしてくれた人が終わり際に『みんな、この紙エプロンは置いてっちゃだめよ!』『???』
『これを公園でシートにして座るんだから!』
にみんなで納得。なるほどうまいねぇ。

ひと心地ついてスケッチブック拡げて豆本の構想(?)を走り書きしてたらシゴトの時間になった。そして、いま4人でこなしてるこの月曜遅番を、4月から3人になることを知った…うっわ、きっつ! しかもそのあとセンセは夜間に行くとか、信じられない。しかも今夜もこれから夜間で『たぶん夕食もまともに出来ずに帰宅は2時過ぎ』とか、何かマジで考えた方がいいっすよ、センセ。聞いてるだけであたしがダウンしそーだ。








(◎_◎;)

by yukimaru156 | 2018-03-27 01:44 | そんな1日 | Comments(0)
何となく早く目が覚めて、ハハと一緒に朝食したあと、布団を干そうかなーと言ったら『私も干したい、でも(布団が)重い』とゆーのでハハに欄干を譲った。(欄干には1人分しか干せないのだ) そんでハハの布団を出したあと、自分の洗濯をし、買い物へ。今日は姪がバレエの練習のあと来ると連絡があり、とはゆーものの何時にどーなって誰がどーするのか全然わかんないので、まずは備えておこーと思って。

帰宅してちょっとしてハハと昼食に「ソーセージ餃子」を作る。ソーセージと紫蘇の葉を餃子の皮で巻いて焼くだけという、お弁当レシピみたいなもんだけど、悪くなかった。ソーセージは1本でなくて半分で良かったかな。あと確かレシピにはマヨだかマスタードだかも一緒に挟むのだけどそれを忘れてしまった。やっぱ入れた方がよかったのかもしれない。
食べてたらオトート2号1人がやって来た。暑くてふーふー言ってた。見ると、でかいダン箱を提げてて、ハハが欲しいと言ってた掃除機だと言う。ネットで買って、届いたのが今日で、車は姪たちが使ってるから電車で来たらしい。この掃除機持ってか! ご苦労さまだー。

掃除機はキレイなメタルピンクで(ハハの好み)、かつ、コードレス! 重いのはこの本体ではなく、別売りのスタンドだったようだ。家電の梱包解いてていつも思うのだけど、この「入り方」ってすごいよね~。ダンボール紙の仕切り方、組み立ち、発泡スチロールの窪みから曲線、直線、切れ込みその他。ちょっと感動すら覚えるわ。

てことはともかくとして、これを「どこに置くのか」てことで、やっぱ納戸しかなく、おまけにコードレスだから「電源」が必要。
『この部屋の電源てどこだっけ』
『こっちの壁際じゃない?』
と言われて(2号は掃除機の取説解読中なのであたしが)電源探し…雑多なあれこれをどけて「壁」を見るも電源はなく、また戻して…てのを繰り返し(いや、そんなに広い納戸ではないんよ)、押入れ脇の電源を発掘(?) その押入れもしばらく「開かずの扉」と化してたのだけど、ちょっと前に整理した。でも押入れの中の最下段にある引き出しは手前のしか見てなかったんじゃないかな、と思って開けてみた。

オトート1号がずーっと『ない! 貸した記憶ないのにない!』と騒いでた、大友克洋の『AKIRA』が入ってた!!!

だけではなく、ヤツの大学時代の教科書だのノートだの名簿だのスケッチブックだの、がぎっしりみっちり…いまここで引き出しを綴じてしまうとまた「開かず」になってしまうと思い、とにかく出すことにする。オトート2号のアルバムとかも入っててさー。これはこれからやって来るであろう姪たちが見たいだろうと思い除けて、その他の要不要、ゴミと資源ごみに分けてった。そしてコードレス掃除機の登場。意外に音がでかかったのは別として、イイ感じだった。2号は4月1日付けで単身大阪異動となるので、これからいろいろ入り様だろうと思うのに、何とハハへのプレゼントらしい。(しばらく払うの払わなくいいいの押し問答してたけど) やるなぁ~。

そーこーしてるうちに、練習を終えた姪たちが帰宅。2号とあたしは屋根の修理。修理ってもそんな大げさなことではなくてね、まあホントなら職人いれてどうにかしなきゃなレベルなんだけど、ベランダの屋根のウラが劣化してめくれてきてたので、その補整。釘打つだけでペンキが剥がれてぱらぱら降ってきて笑えた。

そして夕飯は何とラーメン。駅近くにある某チェーンのとんこつが食べたい、と以前から姪のHRが言ってて、それはともかく夕飯にそれかい、と思いつつ。ま、キライじゃないからいいんだけどね。つか、ここのラーメンもホントひさしぶりだわ。
2号たち3人は替え玉も注文して(2号は加えて炒飯も)食べてたけど、あたしはハラヘリでもこの「替え玉」てのを食べることができない。つか、どーしてみんな食べられるのかがちょっと不思議だったりもする。

だってさ、ラーメン来るでしょ。そしたらまずスープを3口は飲むでしょ。それから麺、スープ、麺、スープ、麺、スープ、スープ、で食べてったら「替え玉欲しいときにスープはほぼない」じゃんか! 何でそこに麺だけ入れることができるわけ? も、2杯目は確実にスープなくなるよね、麺食べる前にさ! あとは水で麺を喰えってか? 
いやぁ~、どー考えても無理だわ、あたしには。つか、明太子ごはんも頼むべきだったよ…。

みんなでアイス買って帰宅して、それから百人一首するのかと思いきや、何となくみんなでまったりテレビとか観てた。彼らが帰宅したのは11時過ぎくらい。友人からメールが入ってて、ウチにある中華食器一式を全部引き受けてくれると言う。素晴らしい。この話はいずれ近いうちにまた。
オトート2号よ、いろいろあんがとな。大阪でも元気にやてくれ。







( ̄▽ ̄) 

by yukimaru156 | 2018-03-26 01:40 | そんな1日 | Comments(0)
昨夜メールがあって、4月の世田谷アートフリマに参加が決定しましたー! 今回は何と「実演ブース」っすよー! とは言え、21、22日の両日申し込んだのに「参加OK」となったのは22日(日)のみ…何でも「応募者多数」だったとか…う~ん。「実演」だと2日間できる、て話だったはずなんだけどね。ま、いっか。ダメならダメで行くとこあるし。なんてね。
近いうち告知もするのでよろしくー。

ハハの具合がいまひとつなよーで、昼食に(どーゆーわけか)フレンチトーストを頼まれる。フランスパンがあるから『明日はそれにしよーか』と言ってたのは、元気だった昨日の話。こゆ場合は素直におかゆとかの方がイイと思うんだけどねぇ。フレンチトーストなんていつでも作れるのに。
天気がイイのでダウンを洗って(去年はクリーニング出したけど、みんな『ダウンは自分ちで洗ってるよ』とかゆーからさー)、干してからスーパーへ買い物。今日はポイント5倍なので、そのときじゃないと買わないモノ(かつ、滅多にセールしないモノ)を買おうとしたら、なかった…4月の移店に向けて「品数を減らしてってるな」て感じで、ちとおもしろくない。移転先はいまの半分の敷地もないからね。ちきしゃう、なぜ先週の5倍の日に買わなかったんだ、「4種のチーズとキャラメルのポップコーン(199円)」!! ここでしか見かけたことない、あたしとハハのお気に入りなのにぃ~。

今日は夕方からシゴトなので、夕飯の仕度もしてかなくては、なんだけど、これまた昨日の元気なときに『びびんば』て話をしてたので、それはどーかなと思ったらやっぱりビビンバにしてくれと言う。まぁ、具合がよろしくないと言っても、寝込んでるわけではないからいーのかもしれないけどねぇ。
そゆわけでびびんば。(平仮名で書くとかあいいね、これ!) もやしのヒゲ取って下ごしらえして「あとは混ぜ混ぜするだけ」の状態にしてたら、ハハが入ってきて言った。
『お肉は半分にして冷凍しておくんじゃなかったの?』
しまった、そのつもりだった! 何かほいほいと作ってしまったよ…ゆーに4人分はあるもんな、どーして気づかなかったのかね…こりゃ明日の昼もびびんばかなー。そーなるよなー。

シゴト行って、ただでさえやかましくて手がつけらんないにゃんこが術後でさらに気ぃ立ててて、排せつさせるのも薬やごはんさせるのも4人がかり…しかもうるさい。こんだけ元気があるならいいね、良かったね、と言いつつも内心はみんなげんなりしてたんではないかなぁ。
ひと段落して、日曜にシフトに入ってるYDさんに日曜ってどんな感じ? ちょっと早くに帰れるの、と訊いた。
『いや…フツーですね』
『休診日でも?』
『休診日でも、です。急患とか来るし…』
てな会話をしてたら、『お休みのところすみませーん』と声がして人が入ってきた。用件を済ませたあと、センセは
『お休みじゃない、閉院だ! もう業務はおしまいだ! 人の病院だったらこんな失礼なことしないでしょーが!』
とぷりぷり。ですよねぇ~、何でそれが「動物病院」だったら許されると思うのかホントに不思議…救急なら救急車(夜間救急)だし、そーでないなら「後日」は当たり前じゃないか! 「ペットは家族」と思うならなおのこと、だと思うんだけどねぇ。甘ったれてる、てことだよねー。

帰宅してびびんばを食べた。ちと味が薄かった。ハハは早々に寝たです。






(゜-゜)

by yukimaru156 | 2018-03-25 01:34 | そんな1日 | Comments(0)
早番シゴトのあと、スーパーへ寄って買い物したのだけど、頼まれてた昼食のおそーざいを忘れてしまったので「カンタンキッシュ」なるモノを作ってみた。そももそキッシュとゆーのをどうやって作るのか知らないのだけど(食べたことはあるよ、もちろん)、耐熱皿にソーセージとほうれん草を入れて、卵液に塩胡椒、粉チーズを入れて上からかけてレンチン、てやつ。3分とあったので3分仕掛けたけど"んん~?"て感じだったのでもう3分。結果。

  キッシュって洋風茶碗蒸しってことか?

とゆー味になった。不味くはなかったんだけどさ、キッシュと呼ぶにはちと抵抗のある料理ではあったな。もちょっと長い時間レンジかけておけばよかったか。

で、天気良くなったから(朝出かけるときは薄ら寒かったのだ)、ダウンとか洗っちゃおーかなー、と思ってたらハハが豪徳寺の八百屋へ行こうと言いだした。ついでに4月から仮店舗となる、スーパーも見たいと言う。スーパーはちょーどウチと豪徳寺の間くらいにあるのだ。
拒否る理由はないので出かけた。仮店舗前でハハは『えぇ~、ここ~? ここかぁ~…』と妙な感想のハハを連れて区内産の野菜をメインにした八百屋へ。この八百屋がウチの方にあったときからの馴染みなので店長(?)と気軽におしゃべり。何でも『今年初めて花粉症になった』のだそーで、『これまでバカにしてきたみんなに謝りたい』とか殊勝なこと言ってた。花粉症になったことない人でも、ほぼ全員が「分水量に来てるのでいつ(花粉症に)なってもおかしくはない」と言われてるけどね。そーとわかっててもしんどいのに変わりはないよね。

帰宅してからモーレツな睡魔に襲われたのでちょっと昼寝。あっちゅー間に夕飯の仕度せねば、の時間になって、ブリの竜田揚げに初挑戦した。
油断した…あんなにハネるとは思ってもいなかった…えらい勢いで油が跳ねまくり、あろーことか頭頂部に跳ねてめっちゃ熱くて瞬間「ハゲる!」と思った。いやマジで。腕に跳ねたのとかはそーでもなかったけど、頭の方はしばらくヒリヒリしてたから(つか、いまもちょっと)、結構おっきな油の雫が降ったのだろーと思う。で、軽い火傷? 

ブリとは別に、ブロッコリーの唐揚げも作った。以前作ったカリフラワーの唐揚げの応用でね。あっちこっちあたふたしてたから(副菜のキャベツマヨ炒めも作ってたし)、こちらは揚げ過ぎてしまった…あんなの、ちょっと火を通すだけで良かったのにな。
ブリの竜田揚げは、思ったほどカリっ(パリっ?)とはいかなかったけど、味はまーまー。でも美味しそうなブリだったので、フツーに塩焼きにした方が美味しかったかもしれない。

ところで話変わって、今年のマンガ大賞。『BEASTERS』になったのね。ほほぅ、てのと、しくったなー、てのとの両方だ、いま。実は先月中野のンだらけに行ったとき見かけて(以前、1巻だけ読んで、そのあとちょこちょこ読んでた)、これちょっとおもしろいよな、と思って買おうとしたのだけど、アニメ雑誌の買取価格がイマイチだったのと、いやこれ以上増やすのは…てのとでやめたのだ。やめなきゃよかった…とちょびっと後悔してるところ。

ひと言でゆーと「擬人化された動物学園モノ」、かな。肉食系と草食系とが一緒に勉強してるわけだけど、擬人化された動物たちの造詣もさることながら、設定もいいのだ。肉食たちが草食たちを傷つけるのはご法度、は当然としても、「異種間交遊はアリだけど結婚はダメ」とか、同族だけで集まって過ごす時間が設けられてるとか、いろいろ細かい。そしてまた当然のように「肉食系だけど性格は草食系」な奴と「草食系だけど性格は肉食系」な奴らがいるわけで、そこで起きる事件とか、"やべぇ、続きが読みてぇ…"と見事に術中にハマってしまう。うぅ~ん…蔵書を減らそうとしてるのにこれかよぉ~。

そんなことを思いながら、夜は『村上海賊の娘』を読んでた。いい加減、仕事しろよなー、自分ー。









"(-""-)"

by yukimaru156 | 2018-03-24 01:19 | そんな1日 | Comments(0)
思ったより気温は上がらなかったねぇ。午後から18℃になるとかゆー予報だったのに。
朝シゴト行って(何着たらイイか全然わからん天気だ!)、『木曜に出勤するのもこれが最後』とか言ったら『…来週もあるのでは?』とか言われてしまった。そーだった。どーもね、シフト表を提出(毎月20日)すると、もう月末感が半端なくてね。

多少わたわたすることがあっものの、フツーに終われた。小雨ン中を傘ささずに(つか持って出なかった)、経堂のパン屋まで。それから豪徳寺へ出て馴染みの煎餅屋サンへ。そんでちょっと世間話。へへーとか、なるほどーとかのご近所話を少々。

で、帰宅してからは掃除の続き…あたしの部屋の中央には座卓と座椅子がでん! とあるわけだけど、その背後(にも壁面その他にも)本棚がある。そして背中とその本棚の間に実はもひとつ本棚(つか、木製のスライド式本立て?)があって、そこには「読んだら寄付なり何なりする児童書」が数冊…いや20冊くらいか、ある。時間あるときに読んでそのまま紙袋へ直行…のはずが、いつまで経ーってもそのまんまで、その背後にある本棚の引き戸を開けることもできない。そこに何が入ってるのかも忘れてしまってる始末。いや、画集とか図録とか入ってたはず、てのは覚えてるんだけどさ。

その児童書をのけて(未読のまま処分…はやっぱりできん)、周辺がホコリだらけなのにうんざりしつつハタキと掃除機でとりあえず掃除。そんで引き戸を開けてみて、がっくり半分、いま開けて良かった半分。2013年の個展DM500枚が束のまんま出てきたのだ。うわー、ここにあったかー、て感じ。
実はこれ、「未配達分」ではなく、地図が間違えてたために刷り直したので、その「刷り直し前」の方。確か1000枚作ったんではなかったかな。そのあと刷った方(確か800枚)は配り終え、ミスった方のDMは残り30枚ほど…と思ってたら出てきたわけ。地図が違うだけで絵柄は同じなんだけど、個展後、しばらくしても(いまでも)これ欲しいという人、結構いてね。常連の方とかにいまでも言われたりするくらいの人気なのだ。たぶん、台詞がいいんだろね。

「楽しく生きるのと 楽して生きるのは ちがうんだって」

この「違うんだって」てのがツボるのだと常連サンは言ってた。
『何か2人(白いウサギと黒い犬の背中の絵)が「え、ちがうの?」「うん、そうなんだって、びっくりだよね!」て会話してるみたいで微笑ましい』のだそーだ。そう捉えてもらえてあたしもすごく嬉しい。『だから友人にあげてしまったりしてもいない、あるなら欲しい』と言われるのよね。500枚も残ってたとはびっくりだけど、またあげることができるわー。

夕飯はボイルソーセージと、いつもならこれは粒マスタードで食べるのだけど、今日は「ひと味違うソーセージに」てレシピを見つけたので、「粒マスタード(小1)、マヨネーズ(小1)、牛乳(小2)、バジル、パセリ少々」というソースを作ってみた。これでどんな味? とちょっとばかり恐る恐るだったのだけど、おおっとびっくり、「サワークリーム」ではないか! なるほどこれは「ひと味違うボイルソーセージ」だわ。サラダとかにもイイかもしれない。明日の朝食サラダはこれかけてみるかな。

夕飯後は、昔、世田谷ボロ市で買った、奥行き30cmばかりの木の道具箱(2段の引き戸式)の中身整理。こちらはほとんど(つかまったく)使ってない文具があれこれ入ってる。シャーペンとかボールペンとか、こんなにあってもしょーがないよな、てのを整理して、外した分と言えばいいか。こういうのはみんな0円マーケットに持ってこう、と思って始めたんだけど、なぜ耳かきが4本も? とか、このボールペンは芯が替えられないから使い捨て? とか、ホッチキスの未使用針が2箱とか、ずいぶんごちゃごちゃと入ってた。ホッチキスとかね、いまじゃこんな12cmもあるのは売られてないんではないかという…セロテープについてくるカッターも7、8つあって、これはマステを切るときに重宝するのでちと嬉しかったり。にしてもこれからホッチキスを必要とするシーンなんてあるのかなぁ? 豆本とか? には、芯が凹凸を作らないという、スグレ物使ってるからいらないしねぇ。てことで、こゆのもみんな0円に持ってくつもり。

そしてこの「道具箱」もまた、持ってくつもりしてた。あまりにもボロいし、年季入りすぎにもほどがある気もして。すでに文具はプラスチックの3段引き出しを使ってるしさ。でもそー思って眺めるとちょっと…昭和30年代のちゃぶ台を仕事机としてる身には、プラボックスよかこっちの方が似合ってるんじゃないかという…カンナで削ればキレイになりそーだし。(なるのか? つか、削れるのか、自分?) そーそ、埃払ってたら、引き出しの底に字が入ってるのが見えて、もう摩滅してしまって判読しづらいのだけど、目をこらして見たら「郵便切手」と書かれてあるのがわかった。それもかなりでかい字で。これに切手入れてたんかい?てゆーか、ここに書いても意味なくね? と突っ込みつつ、何かこれはこれで愛おしい気がしてきた…あたしに「捨てる」は無理だなー。










( ̄▽ ̄)

by yukimaru156 | 2018-03-23 00:59 | そんな1日 | Comments(0)
起きたら昼近くだったことにもびっくりだけど、それ以上に雪が降っててびっくりだ。雨の予報は聞いてたけど雪とは知らなかったので、え、ホントに? とちとびびった。おまけにまぁ寒いことと言ったら! だいぶ水分は多いらしくて積もってはいなかったけどね。でもけっこーじゃかじゃか降ってたよね。

昨日は姪のHRの卒業式。(今日でなくて良かったねぇ。雪の卒業式も思い出になりそだけど) 事前に「学校での思い出」という作文を書かされ、その内容が素晴らしかったので卒業式で読んでくれないかと言われてる、て話は聞いてたのね。恥ずかしがり屋だから『えぇ~、どーしよーかなー』と言ってたのだけど、みんな賛成で読むことになったらしい。

内容は、自分が東北震災で被災したこと、そしてその後しばらくは大好きな外遊びも出来ず、校庭を走り廻ることも出来なかったのだけど、ここに来て思う存分走り廻れたことが本当に嬉しかった、毎日みんなと遊べて楽しかった、てことらしい。読んでないよ、話として聞いただけ。
で、『卒業おめでと』とラインして『作文でみんな泣いた?』と訊いたら『ママが泣いてるとこは見れなかったけどクラスの子とか泣いてたよ』。それからママの方のラインでも少し詳しく知れたのだけど、参加した父兄も先生方も作文聞いてうるうるして、数学の先生なんかは「涙腺崩壊」で司会進行ができず、交代してもらうハプニングさえあったのだとか。すごいな、それは! 同級生の男の子の母親はあとで『被災した子がいるという話は聞いてたのだけど、HRちゃんだったとは…』とこれまた泣いてて、まぁ、卒業式だからってだけでなく親御さんたちを泣かせたってのはもー伝説になるね。週末、こちらに来るそうだけど、読ませてもらえるかなー。そしたらあたしもうるうるしちまうかもなー。

雪ン中をてくてくしながらスーパーへ行き(昨日は『私も行く』と言ってたハハはあっさりあたしに丸投げ)、スーパーが4/11に仮店舗へ移ることを知った。前から4月に移店、建て替え工事が始まる、て話は聞いてたのだけどね。しばらくは遠くなるのでちょっと不便になるのかなぁ。

部屋は昨日の「紙モノ整理」からほとんど進展せず、本の整理もしてるはずがいつのまにか読み始めてしまって処置ナシ…「これはもう処分」と思うとちらちら読み始めて、それがマジ読みになってしまうといういつものパターン。はーあ。

夕飯は手羽元を使って、てことで「香味焼き」なるものに挑戦。したのはいいけど、レシピに「浸けダレの中に最低でも1時間」て書いてあるのに気づいたら夕飯の時間まで1時間もなくて、ハハに謝りつつ仕度。
この浸けダレ、生姜、にんにくみじん切り、酒、醤油、豆板醤、玉ねぎすりおろし、なんだけど、焦るとダメね、玉ねぎおろしてると手が滑って危なかったし。
いちお「浸け置き待ち」してる間にミニトマトと卵のスープを作り(何てったって寒かったかんね!)、40分でもいっか、とグリルで焼いて、夕食に間に合った…てゆーか、別に時間を決めてるわけでもないから1時間待っても良かったんだけどさ、妙に間が空いてしまうと萎えるじゃん? ともあれ美味しくできてほっとした。

処分予定の本の値札(中古本だから値札が張り付いたままなのだ。付けたまままた売る人も結構いるみたいだけどね)を剥がさなくては…と思ってたのにまた読み始めてホントに処置ナシの阿呆だわ、あたし。







( ̄▽ ̄)

by yukimaru156 | 2018-03-22 00:33 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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