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出世コースを歩むエリート侍が、ちょっとしたことで藩主の怒りを買い、『これからは猫の蚤取りでもして無様に暮らせ!』と藩を追い出される。生真面目(らしい)彼(阿部寛)は、それを「藩主の命」として、正直に「猫の蚤取り」の店へ。

この藩主(松重豊)が、「蚤取り=枕稼業」であることを知ってたのかどーか不明だが、ともかくそういう、猫の蚤取りとは表向きの、女性相手に春を売る裏稼業に目を白黒させながら市井の暮らしに馴染んでいこうとする侍にアベチャン、彼を指南することになる女たらしの濡れ事師にトヨエツ、蚤取り屋(いろんなタイプの男たちを囲ってる)夫婦に風間杜夫と大竹しのぶ、そしてアベチャンの初のお相手となり、『このヘタクソが!』と罵る女が寺島しのぶ。こんだけゴーカなキャスト揃えて、しかもみなさん芸達者なのに何て惜しい使い方してんの! てのが最初の感想、かな。レビューで賛否両論だったのであまり期待はしてなかったのだけど、たぶん、話としてはそんなに悪くない。原作は未読だけど。

前半はまぁまぁ悪くないと思えるのだけど、中盤でちょっと怪しくなってきて(斎藤工が浮いてるせいもある)、コメディとしては何とも中途半端な…と思ってるところへ台詞に頼ったぐだぐだな説明が主となっていき、ちょっと意外な展開、となるはずがテンポの悪さ故に衝撃でも何でもなく、これはたぶん脚本と演出が悪いのだなー、と思った。
小説ではさらりと説明できることでも、生身を動かしてると台詞に頼らなくてはならないという難点はある。あるけど、それをどう説明するかは工夫のしようがあると思うのだよね。そこに知恵を絞ってこそ、醍醐味も出てくるとゆーか、深味になるとゆーか。台詞で説明させる、というのが一番悪手。時代背景もあるから、聞きなれない単語とか主従関係とかわかりづらいし。

江戸時代ってのは性にたいしてすごくオープンだったというか、良くも悪くも明け透けで、男女に関係なくそれなりに楽しんでた。北斎の娘のお栄が主人公のアニメ『百日紅』でも、男と寝よう思って陰間茶屋(基本、男が男を買う店)に飛び込むシーンとかあるけど、市井の暮らしの中で「性」てのは決してこそこそするものじゃあなかったのね。まぁ、そういうシーンがあるからR15指定となってしまったわけだけど、その「おおらかに楽しんでる」さまをコメディとして描けば、もっと違う、いい感じになったんじゃないのかなぁ。中途半端に描くから曖昧な後味になってしまうんだ。『高速参勤交代』だって、当人たちが真面目だからおもしろいところが随所にあったのだし、こんだけ役者揃えてたら出来たはずだよなー、もったいない。

ハハと渋谷で観て、それからいろいろ(てほどでもないけど)あったのだけど、それは明日にでも。映画の感想って書くとなぜかとてもくたびれるわ…言葉選びに時間かかるからかー。








(^_^;)

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by yukimaru156 | 2018-05-31 02:06 | 行った観た読んだ | Comments(0)
ちょっと前から"汚いなぁ~、洗いたいなー"と思ってた、食堂の窓のサッシを、洗うことした。食卓の真ん前にある窓で、トースターの後ろにあって、その窓の後ろは人ひとりがやっと通れるほどの幅しかないのだけど、いまはその幅いっぱいに紫陽花が咲き乱れてて(つか、葉がやたら繁っていて)、そもそもこのサッシを外すことができるのか? がまず問題。脚立幅はないので、ちっさな100均の折り畳み椅子を紫陽花をかき分けて持ち込み、サッシを外した。難なく外せてよかったー。

最初、風呂場に持ち込んで洗おうと思ったのだけど、あまりの汚れに断念し(毎年の「窓磨き」でもここはスルーしちまってるので、風雨の汚れがすごい)、庭に持ってってやさしーく洗った。ガシゴシやって劣化してる網が抜けたり破れたりしたら元も子もないじゃん。
庭で干してる間に、トースター後ろのその窓も磨いた。ついでにトースターを載せてる棚も。おかげでその近辺だけ(だけど)キレイになった。まずは満足。

そんなこんなの雑事をこなしてるうちにシゴトの時間となり、出かけた。インチョから今月分のきゅーりょーが手渡された。(毎月末、インチョからの現金手渡しが恒例となってるのだ。おかげで預金は増えない代わりに減りもしない) 
『今月は本当~にありがとうございました』
と頭を下げられた。礼を言われるのも毎度のことだけど、今回はやけに丁寧だなと思ったら、あとでその理由がわかった。

勤務日数はいつもと変わらない「週5日」換算の22日だけど、労働時間はいつものほぼ倍。よって給料も同様で1.8倍といったところだったのだ。自分でも"こりゃキレかけるわけだぜ"と思ったりした。「早番で、かつ遅番」という日が3日だかあったし、そもそも4月から勤務時間が1時間早くなったし、1人辞めて1人戦線離脱状態だったけど、ろーむしサンのお達しでカンゴシさんたちを定時にあげなきゃいけなかった分、代わりに遅くまであれこれやってたもんな。よくがんばったよ、自分。エライぞあたし。

個展前の9月を丸っと1ヶ月、お休みもらうことにしたことでちょっと留飲を下げたのだけど、あとで『みんなに衝撃が走った』と聞かされた。苦笑いしつつ『いまから衝撃に備えていれば大丈夫でしょう』とかのたまわり、ココロでちょっとにんまりとかしたりもして。いじわるだから、ホントは。ま、実際にホントに「丸っと」休むかどうかは、そのころの進行具合によると思うけどね。ちなみに丸々休めるくらいの有休は溜まってたりするのだ、実は。なので余計「衝撃」だったのかも。

明日はハハと映画、そんで電子レンジ探し、だ。いまので不都合がないっちゃないのだけど、ちょっと使い勝手が悪いのと、だいぶ昔の、しかもオトート1号が単身赴任中に持ってたモノのおさがりだったからね。いまはもっと性能よくて価格もそれほどでもなくて、てのがいっぱいあると思うし。







(^_^)

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by yukimaru156 | 2018-05-30 01:26 | そんな1日 | Comments(0)
さて、行ってきましたよ、ゆりかねーさんが生家をちょっとリフォームさせてオープンさせたカフェギャラリー(でイイのかなと思ってDM見たら「art eat」になってた)、「森の詩」。プレオープンは先月…だったかな。まだ期間限定でオープンの日も不定期、今日が4回目。ハハと行きたいねー、と言ってて、今月は土曜か月曜か、てとこだったので、月曜にした。(どっちもシゴト入ってるので迷うとこだったのだけどね) 
行きは新宿経由の西武新宿線で花小金井から徒歩。あれ、こっちでいいはずだけど…とちと迷って電話したら受話器取られる前に見つけてしまったという…ともかく無事たどり着けてよかった。
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築年数が我が家とほぼ同じ(かそれ以上)とは思えない素敵にモダンなおうちで、そしてランチがご覧のとーり。野菜のグリル、焼き春巻き、チキン、そして(我が家から提供させていただいた)汁椀に入ってるのが何とカリフラワーと豆乳のスープ! ちょっと変わった味で、でも喉にやさしい感じの美味しいスープだった。もちろん他の料理もね! ちょびっと意外だったのはランチョンマットが「ゆりかねーさん作じゃない!」てあたりかしら。

ご飯もたっぷりで(ハハは半ライスにしたけどそれでもきつかったらしい)、お料理も見た目よりボリュームあって、食べる前は"にんじんケーキも美味しそう~♪"とか思ってたけど「無理」でした。でもちゃんと完食。
食後の珈琲は『近所に焙煎する店ができた』てことで、そちらの珈琲から今日はマンデリンを選ばせてもらった。これまた美味しかった~。
しかしこれで800円て、大丈夫なのか? とか思っちゃうよ。

『庭はまだいじってない』というけど、紫陽花が咲き始めてて、テラスもあって(あたしはテラス…とゆーより「縁側のある家に住みたい!」と思ってたので、庭を愛でながらくつろげるスペースが羨ましい)、このままでも充分楽しめる気がした。
そーそ、オープンのお祝いに頂き物のワイン(と、近所の美味しい洋菓子屋のゼリー)を持参したのね。千葉から持ち帰ったお酒の1つなんだけど、そのラベルがすごくゆりかねーさんぽくて"何か機会があれば"と思って残しておいたんだ。持参できてよかった。味はわかんないけどね。
お隣の部屋がギャラリーになってて、いまはゆりかねーさんのTシャツ(ノーマルではなく、切ったり貼ったり手間かかってるのばかり)が飾ってあった。これからいろんな作家さんが出入りするようになるんだろうね。

予約の方が続々といらしてたので、長居はせず引き上げて、帰りはバスで武蔵小金井に出てそれから吉祥寺。誰だ、「西武線経由の方が近い」って言ったのは! (西武線沿線に住む友人である) バスで行った方が早かったし、安かった…ちょっとショックだ。
吉祥寺でハハと別れて、ちょっと本屋へ。行く途中、ご近所では買えなくってしまってたアレッポの石鹸を見つけてほくほく。そんで本屋行って、ハハが欲しいと言ってた(けど、どこ探してもなかった)『大屋さんとぼく』というマンガを買い(ハハがマンガを欲しがるなんて珍しいのだけどね、何かで読んで「読みたい」と思ったらしい)、そしたらずーっと休載してた『GANGSTA.』の8巻を見つけてしまった! もちろん即買い。そんで「喉が渇いた」てだけの理由で喫茶店に入り、一服しながら堪能。はぁ~、碌な終わり方しないとしか思えんのだけど、読んじまうなぁ。どーなるのかなぁ、これ。も、最終章に突入したっぽいけど。

帰宅してちょっとひと息入れてからシゴト。だいぶバタバタしてたけど、問題なく無事に終わり、センセからお誘い受けて(つーか、『調子悪い、食欲ない、ビール飲めば治るかも』とかインチョがゆーので、KIセンセと『じゃ行きましょか』になった)、近場のアジアンの店へ。そんで食べて飲んで、またハラいっぱいに…こりゃまた寝れねーわ。昨夜もなぜか寝付けなくて寝不足だったんだけどねぇ。








( ̄▽ ̄;) 

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by yukimaru156 | 2018-05-29 00:06 | そんな1日 | Comments(0)
朝食をたべてたら、洗濯を終えたハハが『発見した!』と言ってきた。
『あなたのジーパンと私のジーパン、丈がまったく同じなの! ぴったり一緒なのよ!』
『へ~』と気のない返事のあたし。
『確か、かーさんの方が2cmくらい身長が低かったよねー』
『!!! てことは、私の方が股下が長いってことね! う~ふふふふ~』
とほくほくご機嫌……あたしゃどー切り返せばよかったですかねぇ? 「最近、背が縮んだ」と嘆いてたハハが(よってジーパンも以前より丈がちょっと長くなったんだそーだ)ご機嫌になったのだからヨシとすべきなのか。ま、いっけどさー。
ちなみにあたしとハハの体重差は6キロだ。

いー天気だったので布団干して、それから(しつこく)豆本。ちょっと考えて、「正統派豆本」にしてみることにした。何をもって「正統」と呼ぶのかはちとわからんけども。とりあえず「きっちりした表紙」と「本らしい折り返し」のある、背表紙と表紙の間に「ちゃんとしたくびれ」のできる本ね。お手持ちのハードカバー本を見てもらえれば何となくわかる…かな?

これやるためには、まず本の厚さと同じ幅の厚紙、そして表紙、裏表紙と同じ大きさの厚紙を裁断し、それらを並べてかつ、やや余るくらいの大きさの表紙(今回はチラシ)の上に2mm程度の間隔をあけて配置し、配置を決めたら厚紙を貼り付け、チラシを内側に折り返して貼り、そこでやっと製本済みの豆本を背表紙から貼り付ける、という手順が必要になる。メンドそーでしょ。メンドいのよ。だからあんまり作ったことなかったんだけど(キレイにいかないし)、とりあえず今回もまた試作なので、クリップで留めておくとか、重しを載せておくとか、そういうのはすっ飛ばして作ってみた。
昨日の「切りっ放し」たー全然格が違う(よーに見える)豆本になった。こんな作業、豆本作家さんたちにとってはお茶の子サイコなんだと思うけど。(いま思ったけど、「お茶の子さいさい」の「こ」って子ではなく粉?)

「格が違う」と言っても、あくまでも自作本基準(当社比ってやつ?)だから、別にすごくも何ともないんだけどね。ハハの評価もこちらだし、やっぱこれでいくかなー。ただ、タイトル文字(もちろんちぎり文字)がちと気に入らないので、もうちょい小さ目にちぎって直す予定。4.5cm幅に6文字ってきついけどねぇ。

布団入れたり手紙書いたりしてたら、またまたあっちゅー間にシゴトの時間。
昨日(一昨日?)からホテルしてるわんこがもーめちゃかわいくて、水取り替えたりシーツ替えたりするたびにガシガシと頭撫でたりカラダ揉んでやったりしてる。すごく変わった毛色してて、灰色と黒の濃い斑。センセに訊いたら『レトリバーとボーダーコリーのミックス』なんだそーだ。道理ででかい。生後2ヵ月ですでに中型犬並だから、これで成人したらすごい迫力になるだろうな。それにしてもこの人懐こさ、もー「連れて帰りたい!」と思うほどだ。
センセに許可とって携帯で写真撮ろーとしたのだけど、全然じっとしててくれない(すぐ体当たりしてきて「遊んで構って」アピールがすごい)ので、結局ゲージに入れてからぱちり。(これも個人じょーほーと思うので載せませーん) 明日には帰宅するらしい。残念。すっごいツボなわんこだったんだけどなー。また会えるかなー。

明日はいよいよ! オープンしたばっかの、ゆりかねーさんのおうちカフェ「森の詩」へオデカケ。楽しみ~。こちらは写真載せるつもりですよー。








(≧▽≦)

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by yukimaru156 | 2018-05-28 01:16 | そんな1日 | Comments(0)
昨日しこたま買い物したわけだけど(主に我が家の食材)、そんでも経堂まで出かけたのはワケがある。ご近所スーパーのOZ仮店舗では「牛乳パックの回収をやってない」のだ! トレーとかはどこでもいい(と思う)けど、パックはさぁ~、でかでかと「OZ」のロゴが入っちまったるんだよね。それを他のスーパーの回収ボックスに入れるのってどーなんだとか…たぶん問題はないのだと思うけど、気になるっちゃーなるわけよ。

にゃんこ飯がもう残り少ない、てのもあるし(経堂ではOZの手前ににゃんこ飯を買うLIがある)、どちらの店も本日ポイント5倍。ま、そゆわけでパックを持って行き、ついでにちょろっと買い物もし、にゃんこ飯をしこたま買い、帰りにどーぶつ病院に立ち寄ってそれを渡してきた。
そーそ、入ったら『……鬼太郎が来たのかと思った』と言われ、「???」だったのだけど、あぁ、下駄の音かとわかった。このカランコロンが好きで(キモチ涼しくなれる)、靴下キライなのもあるけど、ちょっと暑くなってきたらあたしは下駄を履くのだ。そーいやスーパーでカラコロ言わせてたら、向かいから歩いてくる男の子が下駄見てあたし見て、それからずーっと下駄見てたっけ。下駄ってのは浴衣のときだけ履くモンじゃないんだぜ、ぼーや。

帰宅してから、豆本の装丁に取り掛かった。昨日、カレンダーの写真部分で(つまり全冊表紙が異なる)てのを思いついて作ったのだけど、いいよなそーでもないよな…で、今度は厚紙つけてからチラシの表紙を付ける装丁、てのをやってみることにした。試作品なのであんまりイイのを付けてももったいないよなー、と製本のあと選んでたらシゴトの時間となってしまった…うぅ。勤務時間が1時間早くなるのって、何つーか腰据えてらんないねぇ。

シゴトの方は、早番の人たちが帰るころ(5時半くらい)まではどうということもなかったのに、7時の閉院間際に1人、ちょい過ぎに2人、8時近くに1人で、"今日は「このまま無事に終われ」とは言わなかったのに!!!"とか思ってしまった。(これを言ってしまうと「来る」というジンクスがあるのだ)
しかもちょい過ぎに来た子なんか、どーってことなかったのに薬包84包の注文もあって、診察のあと、センセと2種をせっせと1/4にカット、そして分包。その間、注文主は黙って待ってるんだけどさ、あとに2人もつかえてるのにこういう手間かかる注文をすることに罪悪感みたいなのは感じないのかね?! つかさ、欲しいならあらかじめ言っておいて欲しいよ、来る前に! 作ってたらインチョが外から戻ってきて、『え、作ってるの、何包?』と言いながら手伝ってくれた。誰もいなくなってから『何で来るかな!』とぶーたれてたのはゆーまでもない。

帰宅してから豆本の続き…と思ったけど、そういう気分でもなくて、ゲーム&スモーク。そんでネット記事読み…なんてことをしてるとこんな時間になってしまうのだった。そゆことするから朝が遅くてシゴトまでの時間が短くなってしまうんだよねぇ。反省すべきは自分、だぁね。もっと有効に1日を使うようにココロしなくてはな。








(;・∀・)

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by yukimaru156 | 2018-05-27 01:53 | そんな1日 | Comments(0)
噛まれた子が無事に復帰してくれたおかげで、今日は早くあがれた。で、昼食後、ハハと2人で東松原まで買い物へ行った。(ついでに0円マーケットへ食器をいくつか持ち込み、代わりにネパールの帽子をゲットした…減らしたイミないじゃん! でもいい色だったんだよぅ)

近所のスーパーがなくなってから(全面改築らしく、開店は来年4月だ)、仮店舗だけでなく、あちこちへ行くようなった。どこのスーパーも善し悪しで、いいモノもあればそーでないモノもあるのだけど、ここのは何といっても「魚がいい!」のだ。今夜は鶏カラと冷ややっこのはずが、ハハと魚売り場を覗いてて「カツオのたたき」に一目惚れ。2人同時に『美味しそう!』と叫んでしまい、その他の魚に目移りしつつもカツオをカゴに入れた。「目に青葉、口に初鰹」だぁねー。うんうん、新鮮で美味そうで(ホントに美味しかった)、魚や刺身買うならここだなー、とハハとほくほく。種類もあるしね。(仮店舗の方だとこーはいかないのだ、残念なことに)

ハハはあれこれ買って(ひさしぶりの買い物だからテンション上がってた)、帰りに美味しい洋菓子屋でケーキも買って(あ、忘れてた、その前に冷凍の羽根木餃子も買ったんだった。この店、以前は梅ヶ丘にあったのが移転してきたんよ)、爆買い、てほどではないにしても、まぁよく買い物したなー、だった。

帰宅したら電話があって、羽根木のプレーパークだった。申し出てた脚立や電ノコ、工具一式その他を引き取りに行きたいということだった。これ、申し出たのは連休直後くらいだったんだよねぇ。なかなか引き取りの電話ないからちょっとキレかけてたんだけど、まぁ、来てもらえてよかった。邪魔だったそれらが一気になくなってすっきりできたし、キャスター付きのすのこも喜んでもらえたし。やって来た車、子供たちがペンキで落書きしたらしい、かわいい車だった。いい仕事してるなぁ。

豆本の製本作業はそれから。(コピーはシゴトのあと試しに数枚やってきた) 製本しながら、「装丁をどうするか」ばかり考えてたんだけど、この内容だったらやっぱり布とか革とかではなくて紙だな、と思った。
で、問題はその紙をどうするか、で、あれこれ考えを巡らせた挙句、チラシよりやや硬い、カレンダー(の写真部分)で作ってみることにした。その装丁の仕方もね、ちょっと考え中ではあるのだけど、いつもの(?)、切りっ放しみたいな形でもいいかなー。そしたらまた単価とれなくなるけど。

そーそ、今日、その豆本を出品するメゾンドネコさんからDMが届いたのだった。ハガキとチラシの両方で、しかも相当数あった…こりゃ配るの大変だわ。
告知はまた改めて、近いうちに。









( `ー´)ノ

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by yukimaru156 | 2018-05-26 01:29 | そんな1日 | Comments(0)
昨日の公約どーり、本日はちぎり「貼り」の日。ちょいと神経使ったけど、無事貼り終えることができた。まずは3.5×3.5cmから「くりくり」をちぎり抜いたあとの紙を貼ってったのだけど、この「ちぎり始め」と「ちぎり終わり」がちゃんとくっつかないとイミない(?)ので、まっすぐキレイに貼らないといけない。結果はじょーできぃー…かな。ちぎり始めがどこかわかんないくらいキレイに貼れたのもあるし。

で、反対側のページに「くりくり」を入れたあと、くり抜いたあとの白紙部分に文字入れ。文字の方はあまりキレイに書こうとはしないで、むしろちょっとカギ文字っぽさを残してみた…つもりなんだけど、どーかなー。ここはこうではなかったのでは? とか、文字数が多くても少なくてもバランスがとりにくかったり、全部がイメージ通りとはいかなかった。

そんなこんなで、たかがこれしきのことではあるけど1日かかった。でも終日座卓で作品と向き合えてるってのはなかなかシアワセだ。(明日からまた5連勤だ…2連休もあっちゅー間だなぁ…みんなそーなんだと思うけど)

夕飯は、以前からちょっと作ってみたかった、鯖の水煮缶カレーピラフ。米とみじん切りの玉ねぎを炒めておいて、それからカレー粉その他をお湯で溶いて、鯖を入れて炊飯器。ハハが『何合やるの』と訊き、レシピ見て、それが何人分なのか書いてなかったことに気づいた…結果、ちょっと味が薄くなって、これは1合分に対するレシピだったのだとわかった。今度はちゃんと作ろう。
ピラフに味噌汁ってのはヘンだよね、て話から、ハハが卵スープを作ってくれた。それとほうれん草のお浸し。バランスOKな夕飯になったよ。

夕飯後、ちょっと原稿に手を加えたり修正したりして、まずは自宅コピー。んん~? 確か以前もだったけど、くりくりの黒目がキレイに出ない…つか、全体に煤けてるような、掠れたような絵になってしまってる。その上、どーゆーわけか、文字も入ってない。これは何でだ? チラシならまだわかるけど、どーして書き文字がコピーされず白紙状態になるんだ?
理由はわかんないけど、ともあれ原稿は完成した。コピーは外でするから問題ない。たぶん。

問題は、「装丁をどうするか」だ。チラシで装丁ってしたことないよな、とふと思ったりもしたのだけど、あまり現実的ではない気がするな。布や革もちょっと違う気がするし…となると紙、かねぇ、やっぱり。
とりあえず製本してみてから考えるかな。









(゜-゜)

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by yukimaru156 | 2018-05-25 00:04 | そんな1日 | Comments(0)
いやぁ、きのーはしつれーした。何かすごいやさぐれてたよね、あたし。ホント、何でか知らんけどえらい疲れてて、結構投げ槍な気分で書いたりしてて申し訳なかった。

で、今日は目が覚めたら12時ちょい過ぎててびっくり。寝たのが確か4時くらいだったから8時間てとこか。すげー寝た! て気分でもなくて、むしろ"まだ寝れるかも…"と思いつつ、また寝たら半日以上無為に過ごしてしまうと思い、起きた。
寝たけど疲れが取れた気がしない、てのはトシのショーコだぁね。もっとも、あのままさらに寝てたら疲れは取れたのか、と思うとそーでもない気がするけど。

個展前に丸っとお休み取れたことだし、キモチ新たに(?)、本日は終日引きこもりの「ちぎちぎ」。でね、たぶんこーゆー写真は載せたことなかったよな、と思って載せてみました、「ちぎり貼る前」。d0078532_034563.jpg
6月に出す予定の豆本「DAYONE」、これらちぎったモノを貼り付けて、目玉入れてくり抜いたあとの白紙部分に言葉いれて、コピーしてカットして製本して完成…に至るわけ。もっとも、まだ「表紙をどうするのか」を決めてないので、きちんとした豆本となるまではいくつも作業工程があるのだけどね。

しかしわかりますかね、この「よれ具合」。細く、小さくちぎるほど、紙はヨレてくんよ。それをひっくり返して伸ばして糊つけて…てときや、紙の上に置こうとするときに「ちぎれてしまう可能性大」なんだなー。くり抜いた本体はそゆオソレはないけど、ぎりぎりで抜いた方は線が1、2mmだったりするので糊付けは要注意。神経使うので、貼るのは明日。

ムックの足元にあるチラシ、わかるかな? これはカットしたものの使わなかったページ。と、1枚の紙からタイトル6文字をちぎり抜いたもの。キレイにはできなかったのでやめた。ちと惜しいけど。

さて、昔流行ったものの、歌詞とかぜーんぜん覚えてない(タイトルの♪だよねー、しか覚えてない)、『DA・YO・NE』について調べてみた。95年にリースされたEAST END✕YURIの曲なのだけど、何と! この方言バージョンが驚いたことに8曲もあったのだ。大阪弁の『SO・YA・NA(そやな)』は知ってたけど、以下、書き出してみるね。
『DA・BE・SA(だべさ)』北海道弁
『DA・CHA・NE(だっちゃね)』東北弁
『DA・GA・NE(だがね)』名古屋弁
『HO・JA・NE(ほじゃね)』広島弁
『SO・TA・I(そうたい)』博多弁
『SO・YA・CHA(そやちゃ)』富山弁
『JA・DA・NE(じゃだね)』鹿児島弁

曲はすべてリリースされてるわけではなく、ご当地の歌手やDJなんかが歌ってたようだけど、それでもすごいよね。歌詞そのものはどーとゆーことではなくて、彼がどんなに素敵でカッコいいかのろけたあと、でもいつも忙しいとかウチには呼んでくれないとかで「それ他に女いるよ」「だよね~…」という、ラップ調の軽い歌。なので、方言にしても歌いやすいのかもしれないな。逆に、もっとあってもよかったのかも。

今夜はあたしが夕食当番なので、昨日買っておいたホタルイカとじゃがいものオイスターソース炒め。まだ残ってる蕗とかほうれん草とか入れてみた。そーそ、昨日は蕗の炊き込みご飯だったのだけど、これにチーズ乗せてチンしてみたらまたひと味違った美味しい味になった。

明日は「貼り」に入るけど、表紙をどうするか決めてない…紙か布か革か…何が一番しっくりきそうかなぁ。










( ̄▽ ̄)

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by yukimaru156 | 2018-05-24 00:03 | そんな1日 | Comments(0)
こんなにくたびれるほどのことだったかな、と思うのだけど、何だかえらい疲れて気分はよれよれ…びょーいんの閉院間際あたりからピークで睡魔も襲ってきて、ただもう「動いて(働いて)疲れてるのを忘れよう」としてたくらい。昨日の一件で"何か空しい…"とか思ってしまった、てのも原因かなぁ。

ハハがプールから帰宅するのを待って、100均とパン屋へ行き、野菜や夕飯の買い物をして帰宅。それからシゴトまでまた豆本に取り掛かってた。この絵と、このページ順でいいかな、とやっと思えたので、明日はいよいよ制作に入る。やっぱ腰据えて納得いくまでやれないとね、シゴトの時間気にしてるとできないし。
出かける前の珈琲たいむで、ハハに「いま作ってる豆本のタイトルが決まってないのだ」、て話をした。
『「DAYONE」ってどーかな~、とか思ってるんだけど』
『いいじゃない、今年の流行語で!』
『……それは「そだねー」だよ…つか、すでにもう流行でも何でもない気がするけど』
『ははは、そっか、そだねー、か。でも似たようなもんでしょ。いいじゃない、それで』
内容も見ないでよくゆーなー、と思ったのだけど、ハハが「それでいい」って言うんだからいっかー。てことで「DAYONE」にした。(だよ~ん、ではありません。が。この字ってぱっと見そう見えることにいま気づいた…いっか、「だよ~ん」でも)

シゴト行ったら、長らく戦線離脱してた子が復帰してた。『迷惑かけました』と頭下げてきて、思わず「うん、そーだね」と言いそうになった。3月末で1人辞めて、4月末の連休からこっち、キミが離脱してて、負担かかりまくりだったのはホントだし。代わりのひと言が『長かったね』。嫌味ぎりぎり、かな。
閉院後、わんこの保定してて、センセが血液採って『〇〇のチェックを…』というので、聞きなれない単語に「???」て顔したら、『あ、これはまだできないんだっけ』。そこでインチョが『じゃあ今度覚えてもらおう。もう、××もできるし〇✕もできるし、すごいよね!』に思わず
『あたしゃただのパートですよ?! これ以上負担かけるのやめてもらえますかね!』
と叫びそーになった。何となく堪えてしまったけど、ぽろりとでも言っちゃった方が良かったのかもしれない…とあとで思ったりした。覚えるのはいいよ?(イヤだけど) でもさ、それやってる間に誰かがあたしのシゴト(となってること)をやってくれるのか、てーと違うじゃん。洗濯や食洗や掃除が後手後手に回ってくだけで、そんで『そっちはまだ終わらないのか』とか言われることほどハラ立つことないんだけど。

はぁ~、むなしーというのはこゆことかー、10時間タダ働きだしなー、と思いながら諸々の後始末を終えて、帰宅間際、センセたち(はまだ仕事中)に、『9月にお休みいただきます』と言った。
『いいよ、いつ?』
『個展するので、その前から丸っと1ヶ月』
『個展?! やったね! いいよいいよ、休んで!』とインチョ。
1ヶ月もらうことに対して何か言われるかと思ったけど、それについてはスルーに近くて、『いまから言っておけばみんなも覚悟できるでしょ』とか何とか。AOセンセが「え」て顔してたけど、今度はあたしがスルーして(見なかったフリして)、とっととカレンダーをめくって9月に「9/3~10/2まで個展のため休み」と書き込んだ。(個展は9/25~30なんだけど、吉祥寺のギャラリーは売り上げの10%計上となってて、それは「個展後の支払い」なのだ。なので翌日からシゴトは無理かな? とふと思ったので)

インチョはわくわくほくほくな顔で「どこで」とか「行けるかなー」とか「楽しみだねー」とか言ってて、ありがたいと思う反面、ちょっと拍子抜け? な気分でもあった。
ともかく5連勤(うち、中日は早番で遅番のW)でオツカレピーク。気の利いたことも言えずに帰宅した。
ここまで書くのもしんどかった…ホント、何でこんなに疲れてんのかな、あたし。








(=_=)

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by yukimaru156 | 2018-05-23 02:03 | そんな1日 | Comments(0)
新作豆本を昨日書いたとーり、仕切り直すことにした。と言ってもイチからではなく、完成が10としたら、3か4くらいから。選別したチラシもまた結構な数になり、そのくせ何か気に入らなくてやめたり、"もっといい雲の出方してるチラシがあったんじゃないか"とか、"派手な黄色したマンゴがあったはずだ!"とか、作業は進んでいるんだかいないんだか…そーそ、これだ! と思って探し出したマンゴの賽の目カットの写真は、「たぶん、ちぎったら元の絵が何なのかわからない」という理由でNGに。いい色なんだけどねぇ~。

内容は、むかーし作った『おぼえとくこと』とか、ガラスタイルを表紙にした『Simple Words for You』と似てるので、どのページが最初にきてもおかしくはない。ないから逆に、「どんな言葉が最初で、どういうのが次にくるのがふさわしいのか」てことで悩む。ラストは決まってたんだけど、変更したりしてね。するとチラシの色もまた…て感じで、シゴト行くまでの時間、「チラシや言葉とにらめっこ」が続いた。

昨日、ちょっと「それはないんじゃないの?!」と思うよな出来事があり、すでにどうにもできないことなのだけど、友人に愚痴メールさせてもらった。
どゆことかとゆーとね。びょーいんのカンゴシさんが昨年結婚して、6月に(やっと)新婚旅行が決まった、て話で、その間またきつくなるけど、それはまぁいいよ。みんなでお祝い、もいいよ。(どーして去年それしなかったんだとも思うけどさ) でもさ、『10万円の旅行券を買ったので1人1万円』、てどーなの。そりゃお祝いする気持ちはあるよ? いろいろ世話になってるとも思うし。仕事上は、だけど。でも長年一緒に仕事してるセンセやカンゴシさんたちと、5年目たーいえパートタイマーのあたしまで何で同額? つか、あたし香典もらってないし、みんなして分担して行った慰安旅行の土産すら(誰からも)もらってないんだけど? そりゃ、毎年、院長の誕プレに出費するのは『同額でいいです』とは言ったけどさ、だからこれも、になったってこと? 

おかしくない? おかしいよね?! とメールした返事が、シゴトから帰宅したら入ってた。『それはおかしい、払いません、はダメなの?』とあった。同意してくれてありがたう。言えない、つーか、すでに購入されてるモノに対していまさら拒否れないと思って、今日払ってきたけどさ。せめてもの抵抗? として、ポチ袋に入れたピン札に「お祝いする気持ちはありますが、パートタイマーにこの額はきついです」と付箋つけたよ。今日は院長が夜から出かけて、噛まれた子はいまだ復帰せずなので、センセと2人きり。がっつりみっちり6時間働いた。1万円の出費は、あたしには10時間タダ働きと同じ。てこと、わかってんのかなー。わかってないんだろーなー。
何かいろいろ空しくなってきた。ので、昨日、ひとつココロに決めた。

  個展前は3週間丸っとがっつり休んでやるぅ~!!!







(≧◇≦)ノ

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by yukimaru156 | 2018-05-22 01:47 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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