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ハハが『年内にもう1度』てことで、今日は父の墓参り。供える花はいつもあたしが買ってるのだけど、今回は先日あたしがくじで当てた花に庭のツワブキ(漢字変換できなかったけど、どういう字を当てるのだろう?)や何やを入れ、持参した。

いつもは事前に時間を調べてから出かけるのだけど、行き当たりばったりで出かけたので(乗り継ぎがあまり良くなくて)ちょっと時間がかかってしまった。到着は1時ちょいあたりかな。昨夜遅くから雨が降ってたけどそれは無事にやんで、晴天とはいかないまでもまぁまぁの天気。「お山」はもっと紅葉してるかと期待してたんだけど、いまひとつだったなー。暖冬だから?

バスに乗る前にコンビニで昼食にサンドイッチとトルティーヤ、父の好きだった酒饅頭、ハハは温かい日本茶、あたしは珈琲を2つ買った。(1つは父に供える用だ) 父がここに入る前から(じっさまたちが寝てるので)何度も訪れてるのだけど、いまだにコンビニと蕎麦屋と花屋しかない…も少し発展してもいいと思うんだけどねぇ。一度蕎麦屋に入ったけど、もういいや、てことで、以来お昼をコンビニで、が定着してしまった。

ここは管理が行き届いているので掃除の必要もないのだけど、墓石をキレイにして、花や珈琲、饅頭を供えて線香つけて、南無南無。持参したムックのシート拡げてしばしハハとまったりした。もう11月も終わりだけど(早い…)、そんなに寒くなくて良かった。

無事に墓参りを終えて、夕飯はどーしよう? とハハと近所まで戻ってきて、魚屋で鰤を買おうとしたら「生食OK」のやりいかを見つけた。ボイル済みでも「生食」というのか? ボイルされてる時点でナマではないのでは…? とちらりと思ったけど美味しそうだったので夕飯はこれに決定。100グラム198円とかだったかな。200頼んだら『170でこれくらいだけど』と言われたのでそれで了承して(8杯入ってた)、帰ろうとしたらハハが隣の鶏の唐揚げ屋のパックを見て『ぼんじりって何』とのたまうので『尻のとこ~、美味しいよー』と言うと『食べたことない』と言う。いや、前に焼き鳥屋で買ってきてあげたことあるって、と突っ込んだけど買うことにした。つーことで今夜はやりいかとぼんじり、それとキャベツと塩昆布の温サラダ。何か妙な組み合わせだけどね。
わさび醤油で食べたやりいか、美味しかった! 魚介を生で美味しく味わえるのってシアワセだとつくづく思ったりした。 

夕飯後はひたすら古新聞読んでた…溜まりまくってるのだ、半端ないほどに。そんで7日には年最後の古紙回収となってしまうのだ。一面と社会面は読んでるから出してしまってもいいんだけど、連載小説があるからねぇ。読まないではいられない…ホント、どーしてこうも溜め込んでしまうかねぇ。

父が亡くなってから早3年と半年。その間、結構な物量のモノを片したはずだけど、見た目は何ひとつ減ったように思えない…とハハに嘆いたら『そうでもないわよ』。ホントかなぁ~? ぜーんぜん「終活」になってない気がするんだけど。











(=_=)

by yukimaru156 | 2018-11-30 00:53 | そんな1日 | Comments(0)
髪を切りに行く前に、東松原の0円マーケットに「まだ使える」不用品雑貨その他を紙袋1つ分持ち込んだ。あと2つばかりあるんだけどね(つか、出そうと思えばまだまだある…)、何せ2坪ばかりのちっさな店なんで、あまり大量に持ち込むのもどうかと思って遠慮しつつ、ね。

で、あれこれ袋から取り出して説明してたら、目の前の棚(持ち込まれたグラスとか皿とかが置かれてるところ)に、サボテンが! いや、生ではなくソルト&ペッパーの陶器でね。高さは10センチくらいかな。見た瞬間にずきゅんとヤラレて、"だからこーゆーモノを増やしてどーすんだ…"と自問すること3秒。後には『これ、いただいて行きます』と言ってた。

何だろう、何で最近こんなにサボテンに惹かれてるのだろー? そりゃムックが1番だよ? でももーとんとお目にかからないからさ~、そゆ意味で不満が溜まってるのかもしれないなー。
以前、友人の息子クン(確か今年から社会人)が『サボテンにハマってる』と言ってて、部屋にはいくつもサボテンが並んでるのだと言ってたけど、あたしはそういう部屋にしたいとは思わないんだなー。そういう部屋もいいかなとは思ったりするけど、育てたい、て感じじゃない。あたしの部屋には、100均で買った丹下丸(身長は15センチくらいになった)と、花屋で298円で買った轟がいるけど、この2人でいいかな、て感じ。むしろ置物とか文具とかの方がいい。とは言え、彼らのモノもありそでないんだよねー。あまりでかいのがあっても困るけど。

帰宅してハハに見せたら『あら、かわいいのがあったじゃない、これは欲しくなるわね』と理解示してくれた。ウチからモノを減らそうとしててもこゆことしてたら同じ、と突っ込まれるかとも思ったけどね。それはなかったね。
ソルト&ペッパーとして使えるかとゆーと、何か頭部に空いてる穴が大きすぎて「これに塩入れたら出すぎてしまう」ような作り。飾りもん、だな、これは。『買ったはものの…で困って(0円に)持ち込んだんでしょうね』とハハ。不要でも捨てられなかったんだろうね。わかるわー。0円マーケットの存在ってそゆ意味でもありがたいよ。

昼食前に髪を切りに出かけ、そのまま経堂に出てパン屋。売り切れてて、焼き上がりまであと15分ばかり、と言われたので予約して100均に行った。特にこれが欲しいとかはなかったのでつらつらと店内を歩いてたら、190センチはあるだろうと思われる、北欧系の美人サンがいた。(あたしの頭1つではなく2つ分、て高さだったから190はある気がする…) すらりと細くてキレイな人だったのでモデルさんかもしれない。そのときの「え」て気分をどう表現したらいいのかわかんないのでまんま書くけど、彼女は真っ黒な毛皮のコート着てて、リュックを背負ってた。ぽけもんキャラがばーんとでっかくプリントされてる、いろいろいっぱい入ってそーなリュックをだ。片掛けではなく、両肩でしっかり。
何つーか…どういう気分で毛皮とこれを合わせてるんかなー、オタかなー、ガチオタでも全然いいんだけど、つかむしろそれはそれでアリガトウな感じでもあるのだけど(外人さんのオタさんには好意的な気分になるのだ)、これを見たときの気分てのはまたちょっと違って、説明できない。
まーヘンちゃーヘンなんだけど、毛皮にぽけもんがヘンな理由を考えたら何がヘンなのかよくわからない…てとこでちょっと混乱したんでした。

今夜の夕飯は「豚ロースのこってり焼き」。以前、何かで見かけたレシピで作るのは初めてなんだけど、この「こってり」のためのソースってのが、ソース、ケチャップ、醤油、砂糖、マヨネーズを合わせたモンなのね。塩胡椒振った肉の両面を焼いたあと、このソースを絡めるのだけど、どんな味? と思ったら、なるほどこってりで、でも違和感なく美味しかった。それと、以前作ってみて美味しかった茹で白菜のサラダ。2度水切りしなきゃいけないのが手間ではあるけど、これも美味。夕飯が美味しくできるとシアワセに1日が終われる気分になるねぇ。








(´ー`)

by yukimaru156 | 2018-11-29 01:47 | そんな1日 | Comments(0)
先日、作家であり、本の貸し借り仲間でもあるBQが貸してくれた本の中に『サチコと神ねこ様』て4コマ漫画があって、それなりに楽しく拝読させてもらったのだけど、あとで『1日1ページ(4コマ)ネットで更新してる、そっちの方がおもしろい』と教えてもらったのね。へー、そーなんだー、と思って読み始めて、そんで認識を改めた。「読み物は紙媒体で」てヤツを。

クリックするだけだからページめくるよか楽とか、サイズがどーとかとゆー話ではなくて、おそらく毒気がありすぎたり、ちょっとまずい(?)固有名詞が出てきたり、読み方によっては差別的表現が含まれたりもするのが「紙媒体ではNG」と判断されたのか割愛されてる。んが。この割愛されてしまった方がおもしろいのだ、断然。
「ろはすしね、えこしね、科学の前にひれ伏しろ」とへーきでのたまう、リケジョのサチコと、彼女の元に現れた人語を解する「神ねこ」の、まーどってことないっちゃないよな日常が描かれてるのだけど、何かハマる。BQが買っちまったのもわかる。酒と煙草を愛し、バリバリのキャリアと有無を言わせぬ「ブレなさ」は心地いいし、神ねこ様がたじたじしてるのもかあいい。

ネットではすでに1000話近くいってるので、がーっと読んでしまいたいとこなんだけどそれももったいないので、1日2、30話づつくらいで楽しんでる。キョーミある方はこのタイトルでも検索できるけど、惜しいことに「更新順」の掲載ではないので、最初から読めるサイトの方がオススメっす。

今日はハハが急遽予定を変更したためにあたしの予定がちと狂って、そろそろばっさりいくかと思ってたカットに行けなかった。部屋の掃除と「紙仕事」は少々。
この紙仕事、ただこれまでの領収書なんかを日付順に並べてノートに記載してるだけなんだけど(申告するモノではないので単にあたしの「覚書き」みたいなもん)、個展1ヶ月前あたりからもーただただ「出費」ばかりで書いてて気が滅入る…どんだけ「通信費」かけてんだとか、どんだけ額買ってんだとか、そんで極めつけはPC修理代だったり、なかなか「個展」までたどり着けない…つまりまだ途中。毎日ちゃんとやってればどーってことないことなのにねぇ。

夕方からはシゴト。5連勤目でやーっとフツーに戻った感じ? つか、3連休を含むこの5連勤、久々にしんどかった気がする。体力落ちたせいもありそだなー。以前はこの程度でひーひー言ってなかったように思うし。
ともかく明日はオフだ! 髪切ろう! そんでやっつけるべきモノをやっつけてしまおう。









( ̄ー ̄)

by yukimaru156 | 2018-11-28 02:16 | そんな1日 | Comments(2)
今日こそは机周辺(だけでも!)掃除して、机にだしっぱになったままの紙仕事(ちぎりではなく)をやっつけよう! と思ってたんだけど、またまたダメだった…。

今日の昼食がないよ、てことだったのでインスタントラーメンでも食べるかなーと思ってたんだけど、買い物もあったので豪徳寺。で、ろーそんでちょいと話題になってる(らしい)「悪魔のおにぎり」なるモノを買ってみた。過去8年、不動の1位だった「ツナマヨ」をあっさり抜いて1位に躍り出たものの一時は在庫切れを起こしてたといういわく付きのおにぎり。税込で110円也。

今夜の夕飯のポトフ用にソーセージ買って、過日行った花屋のポイントカードが1000円分溜まったからあのシクラメン買ってきて、とハハがゆーのでそれを買いに立ち寄った。シクラメンの花弁の先がちょっと縮れたような、レースみたいなのがあったんよ。ハハが気に入ったみたいで(赤いのとか金魚みたいでかあいいのだ)、それが2300円(+税)だったので差額の1400円を出して買った。
『いま、創業祭で1000円以上お買い上げの方にくじを引いてもらってます』
と言われてガラゴロと引いてみた。黄色い玉が出た。あ、黄色だ! と店員さん。どうも2等とからしい。『1000円分の花束をどれか選んでください』
何と! 花は先日買ったばっかだし、いまシクラメンも買ったし、何にすりゃーいーんだろーな~、と悩みながら、紫のナントカって花とピンクのアストロメリアとスィートピーを選んだ。もう1つ(で1000円)とゆーので、もー何がイイかわかんなくてデンファレした。トルコ桔梗とか好きなんだけど、もたないからねぇ。でもやっぱりトルコ桔梗にすればよかったかなー。スィートピーとは合わないか。

そんなこんなでちと遅くなって、ハハにシクラメンと花束を渡してかくかくしかじかと説明したら『あなたってどうしてそうくじ運がいいの!』とほくほく顔。うん、悪くはないよね。その分、どっかで何か差っ引かれてる気もするけど。
かの「悪魔のおにぎり」は、すげぇ美味い! てほどではないけど、悪くなかった。天かすと青のりを麺つゆで合わせた味付きのおにぎりで、何で「悪魔」かとゆーと「病みつきになる」て意味らしいけど、そこまでかな~? て気もしなくもない。でもキテレツな具材使われるよりはいいかな。

実は9月末(個展中)にハハの姉が亡くなり、ハハが『自分は喪中にする、喪中ハガキを作って欲しい』と言いだし、それなら早くせねば、てことでシゴト前にがんばって印刷した。たかかがこれしきのことで! と思うとこもなくはなかったけど、無事に印刷できた。良かった。先日PC見てもらっておいて助かった。でなきゃ作れなかったもんな。

作ってたらシゴトの時間となってしまい、あたふたと出かけた。何つーか…とんでもなかった…行ったら「午前中の激戦」を物語るモノが随所にあって、それらを片付けながら、呼ばれて血液検査から保定からカルテ書きからこなしてるうちにあっちゅー間に8時半過ぎで、でもまだ「お待ちの方」がいて、もー金曜からこっち、この忙しなさは何なん? と思う半日だった。あたしですらひーひー思ってるんだから、センセたちなんか尋常じゃないよなー。9時からオペとか始まっちまうし。

そんなわけで帰宅は10時過ぎ。それから夕食。でもまぁ、無事に終わって良かった。










( ̄▽ ̄)


by yukimaru156 | 2018-11-27 01:52 | そんな1日 | Comments(0)
午後からオトート2号とカミさんが来るってんで(姪のHRは友人らと教科のひとつとしての観劇)、んじゃその前に…と思う間もなくやって来た。ダン箱いっぱいの野菜を持って。素晴らしい! もーこういう土産が一番ありがたいわぁ。
彼らはこの連休、カミさんの実家の長野に行ってて、2号はこのまま赴任先の大阪に帰るところ。長野から帰るときに「あれもこれも」とやたらと持たされてしまった、と言うのだけど、その「お裾分け」としてもすごい量だ。

拳よりでかいじゃがいもが20個あまり、白菜2つ、キャベツ1つ、大根2本、ネギ数本…とまだ何かあったかな。ともかくこれだけあれば、鍋もできるしポトフもできるし、煮物も困らない。ハハは『大根とキャベツ買うんじゃなかった!』と後悔し、『買った方から先に食べるか…』とひとり言ぶつぶつ。

それとは別に持参してくれた昼食(あちらのおばさんの手巻き寿司)を食べ、お茶を飲みながらヴぇるでー戦。今日『勝たなきゃダメ!』なんだそーだけど、何か毎回その台詞を聞いているような…ま、そんだけ「大事」てことよね。J1に上がれるかどーかの瀬戸際だし。もーかれこれ8年「下ったまま」なんだそーで、いい加減上がらないとハハの日常の士気にかかわるわ。
そーそ、昨日、1号の応援するショーナンが残留を決めたそーで(名古屋も決めたらしーね、おめでとです)、喜んで電話したら『いま会社』で切れたそーな。ぷぷぷ。もっとも、そのあとすぐかかってきたそーだけど。

銀座で買ってきたモンブランの「小波」てのをみんなで分けて食べ(銀座勤めてたころ、よく買ってた「和菓子屋のモンブラン」で、お気に入りの1つ。確か店は鎌倉じゃなかったかな)、2号を大阪へと送り出したあと、あたしも仕度してシゴトへ出かけた。

今日は日曜だからラクラク…のはずが、何だかもう…昨日は昨日で(あたしが帰ったあとも)大変だったみたいだし、今日はまた犬舎は満室、にゃんこゲージもいっぱい、でもって『朝から続いて…』とセンセもげんなりしてた。
『〇〇さんが猫抱えて来て「いいですか」って言うから「どうぞ」と言ったら「お休みでも診てくれるんですね!」って、連れて来たら診ないわけにいかないじゃない!』
ですよね~。電話もよく鳴って、あたしが出たらいちお『休診ですが、どうされましたか』て訊くのね。で、症状聞いてセンセに伝えて代わる。大抵は『では連れて来てください』になってしまう。『それでしたら明日』にはならないんだよね~。救急事案ではなくても。

巷は3連休だったけど、あたしにはこの3日間が最近のうちでは一番ハードだった気がする。帰宅したらぐったり、みたいな。1日4、5時間のあたしですらそーなんだから、センセたちはもっとハードだったろうなぁ。ホント、ご苦労さまです。
帰りにここでもじゃがいもをもらってしまった。明日はポテサラでも作っておくかなー。










( ̄▽ ̄)

by yukimaru156 | 2018-11-26 01:54 | そんな1日 | Comments(2)
11月に個展? ぜったい行きますぅ~! なんて言ったことをすっかり(てわけでもないけど)忘れてて、25日までだったのでバタバタと慌ただしく銀座まで行ってきた。銀座線の駅はもう移動したのかと思ったけど(つか、ハハがそー言ったのだ)、まだだった。絶賛工事中、てとこかな。もー何線がどーなってどこに繋がってるのかわけわかんなくなってきてるよなー。

三好まあやさんは国分寺のくるみギャラリーで知り合った。おいくつなのか知らないけど、たぶんあたしよか1廻りは上だと思う。も少しいってるかなぁ。どーも悪くて聞けないのだけど。
彼女は造形的なこともするけど(ちょこっとしたアクセとか布物とか)、基本は絵。ドライポイント? て言うんだっけ。技法的なことはさっぱりわからないのだけど、英国の血が半分入ってるせいか、色彩とか雰囲気があちらっぽいんだよね。どこが、と言われる困るのだけど。

DMにも使われていた、椅子1脚が中央にあって、その周辺を彩る色とかコラージュ的な背景が素敵で、DMもらって来るんだったなー、とか思ってしまった。もらったから行けたわけだけどね、裏が白紙の、てことね。

ゆっくり絵も鑑賞できて、3、40分ほどお話できて、『もう帰るの』とか言われてちょっと後ろ髪引かれる想いでギャラリーを辞して、昼食にABCラーメンに入った。古くて小さい店だからまだやってるのかちょっと不安だったのだけど、やってた。たまにここの魔女ラーメンが食べたくなるんだよ。そう思いつつなかなか行けなかったので、今日は行くぞ! と思ってて、まあやさんの個展がメインかこちらがメインなのか…なキモチだった。(まあやさんには失礼かもだけど) 

せっまい階段(店はマツヤの向かい側、吉牛の地下)を降りてったら、階段壁に「創業41年目です!」みたいな張り紙があって、そーかすごいなー、と思いつつ中へ。何か入るのにちょっと勇気がいるところかもだけど(狭いし暗いし)、ここのラーメンは美味いんよー。お気に入りは魔女ラーメンだけど、この魔女ラーメンも味噌、醤油、そして銀白(とんこつ)の3種ある。辛口担々麺、て感じかな。
多国籍なあんちゃんたちがやってて、1人だと言ったら4人席に通してくれた。お客さんはちらほらいたけどほとんど1人客。で、食べてたら(やっぱり記憶どーりの美味さだった)、欧米人らしいカップルが入ってきて、そのあとまた観光客らしき2人組が入ってきて、それから3人の中国人が来た。あたし、カウンターでも良かったんだけど、もう食べ始めてしまったしなー、とか思ってたら、うちの1人が(店員が案内する前に)あたしの席の向かいにカバンを置いたのでびっくりしてしまった。『相席で』と言われたとしたら承知したかもだけど、何も言われないのにそれはないだろ…と思う間もなく、店員がさっと制して奥へ誘導してたけどね。

もー会計のときに出すのが恥ずかしいよな、ボロボロの「50円割引券」を出して、950円の魔女ラーメンに100円の煮卵トッピングしたので合わせてちょーど1000円。満足満足。そんでまた割引券もらっちゃうんだよねー、そんでまた捨てられずにいつまでも持ってることになるんだよね~。

ホントは時間あったらご無沙汰してしまってるH画廊まで足を伸ばしたかったのだけど(「個展に行けなくてごめん、入院・手術してた」なんてハガキもらっちゃってたし)、夕方からシゴトなのでそのまま(ハハへの手土産買って)帰宅。ひと休みして出かけた。
何だか…いや、びょーいんにとっては「平日」なんだけど、それにしても…なわたわた加減だった。昨日の祝日(休診)は、あたしが帰ったあとの午後も大変だったそーで、「やりきれなかった仕事」も残ってたし。夜になってパン生地(ナマ)を食べてしまったわんこが来たんだそーで、これはひじょーにまずいらしい。胃の中で発酵して胃捻転を起こす可能性もあるとか何とか、そんな話だった。『50グラムのうち45グラムまでは吐かせることができたんだけど…』なんて、センセたちも大変だったなぁ。ご苦労さまでした。

今日の帰り際もそんな感じでね、自分の仕事が終わってしまったので帰らざるをえなかったのだけど、朝から詰めてるセンセたちがまだ残らなくてはならない状況、てのはつらい。早く帰れてたらいいのだけど。









(゜-゜)

by yukimaru156 | 2018-11-25 02:27 | 行った観た読んだ | Comments(0)
今日って「祝日」だよね…? 何かホント?! て思うよな1日の始まりだったので。
祝日だからシゴトは8時半ではなく9時から。(朝の30分てメチャ貴重ね! つか昼の2時間に匹敵するくらいの価値があるとマジで思うわ!) 
やることは普段と変わらず、シーツ替えたりバスタオル回収して洗濯したりお散歩連れ出したり、食器を下げて洗ったり。そゆことしてるうちに30分~1時間はあっちゅー間に過ぎてしまうのだけど、祝日だからそれらが終わればあとは楽ちん…のはずが! 受付けのロールスクリーン降りてるよね? 何で並んでんの、待ってんの、電話続けて鳴るの?! 血液検査? 昨夜発作で今朝また発作? この始まり方、普段の平日と変わらなくない?! 1人お休みでもヨユーと思ってたのに何これ~?

そんなわけで午前中たっぷりフツーに仕事して、何だかな~でそのまま買い物に出かけ、帰宅してから昼食たべてたらPCプリンター見てくれる「おまかせサポート」の人から電話。今日3時半~6時の間に伺うという話だったけど、いまからでも大丈夫か、て確認。大丈夫だけど、いまからかぁ~…てことで慌てて部屋を点検して、無事迎え入れることができた。さほど困難な事案でもなかったようで(だと思った)、でもいろいろ見てもらえてアドバイスももらえてよかった。

そのあとはベランダ出て、先日外した絨毯をひたすら切った。万能ノコで、可燃ごみに出せるように細かく。いやぁ~、けっこーメンドい上にちとくたびれた。今日はもー1日分のエネルギー使ったな、という。
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さて写真。先日買った、「キウイルーム」と言う名の花なんだけど、検索かけてみても見つからなかった…ホントにこういう名前なんかなぁ? いや、花屋の札にはそう書かれてたんだけどね。
松の葉を集めたような「ぼんぼん」みたいな草(?)で、1本100円で、ハハと『かわいいねぇ』なんて言って1本だけ買って、いま洋間に活けてるの。結構長持ちな上、ぽつんと赤い花が…撫子のちっちさい花弁みたいな感じなんだ。

そしてムック2号の隣にいるのが、それよりもちょっと前、三茶へ行ったときに買った「轟」という名のサボテン。(ホントは部屋の、いまではすっかり成長した丹下丸の横に置いてある) 何で「轟」なのかわからないけど、響きとしては悪くないよね。「二十六木」もトドロキ、と読むのね、いま漢字変換してたら出てきて初めて知った! でも名前の当て字としてはどうかなぁ~? 「軣」もわかんないし、「等々力」じゃ地名だし、「舎利弗」てのもなー。やっぱ「轟」か。

明日はシゴト前にちょっと銀座へ。馴染みの画廊さんにも寄りたいのだけど、時間ないかなー。ちとビミョーだなぁ。











(´ー`)

by yukimaru156 | 2018-11-24 00:48 | そんな1日 | Comments(0)
「良くも悪くも、観たら聴きたくなる」という評価はホントにそう。格別のファンではなくても、ましてやいまの若い、彼らを知らない世代も「もっと聴きたい」と思うだろう。ただ残念ながら、それと映画としての作品評価は別だ。

決して貧しい暮らしではなかったものの、厳格な父と折り合いがつかずに夜遊びしてるフレディが、とあるバンドの『ヴォーカルがいなくなった』という会話を耳にして自分はどうか、と持ち掛けてみる。即興で(?)、路上で歌った彼はそのままライヴへ出ることに。(余談だけど、彼が「過剰歯(列?)」で「だから音域が人より広い」てのを初めて知った)
それからとんとん拍子(に見える)でファンを獲得していく彼らはやがて「クィーン」を名乗る。以降は彼らが生み出した楽曲の数々。合間にフレディの私生活、日常、恋愛、挫折、裏切り、和解、そして彼を死に至らしめるエイズの発症。

あたしはコアなファンではなく、むしろ彼が亡くなったとき(大学生かな)、そのころの常としてラジオなんかで追悼としてやたら流してたのを聴いてるうちに"いい曲だな"と思ってCDを買った、という口。それまでも知らなくはなかったけど、CDを買うまではいってなかったんだよね。そんでまとめて聴いて、好きなアーティストの1人(1組)にはなったけど、次々とCDを買い…とはならなかった。

だから彼らについて知ってることはホントに少ない。バイセクシャルであったことと、のちにエイズで亡くなったことくらい。だから映画で「知らない彼を知りたかった」のだけど、そこは叶えられなかった。
フレディがそれまでのアーティストとは異なる異質の才能を持ってたとして、その源泉はどこからきたのか、彼の自分の性癖に対する苦悩も、「クィーン」としての紆余曲折も予定調和のようにさらりと描かれるだけでそこに「深み」はなく、あぁ、この曲はこうして生まれたのか~、という感慨も意外に薄い。てゆーかむしろ"せめてその曲は全部聴かせてよ!"と思う。つか、そういうのがちと多過ぎる。(だから帰宅したら聴きたくなるのだ) 

ラストは彼が自らの死を意識して歌う、世界配信された「ライヴエイド」での21分なのだけど、そしてそれを聴きながらちょっと涙腺が緩んでしまったりもするのだけど、『実際に残ってるライヴ映像の方が凄い』と言うレビューを読むと"そうかもな"と思ってしまう。(曲制作の時系列がバラバラである、という批判も散見するけど、そのあたりはあたしにはわからんので「そうなのか」と思うだけだ)

フレディ以外はまだみんな存命してるわけで、彼らの「想い」というのもあると思うのだけど(インタビューでは絶賛してたけど)、何かあのカリスマ性の割には「そこらのバンドマンたちのよくある話」みたいな感じでまとめられてしまったなー、てのが正直な感想だ。悪くはない。けど、良くもない。
劇中で何度も繰り返される「家族」という言葉は、クィーンが決してフレディ1人の才能とカリスマに寄って成り立ってたわけではないことも示しているけど、そこをもっと掘り下げても良かったんじゃないかなぁ。

あれだけ「常に違うもの、新しいもの、まだ誰も聴いたことのないもの」を目指して数多の曲を生み出しながら、それでも「クィーンらしさ」が消えることはなかった。それが一番「すごいことだ」とあたしは思う。そしてその凄さ(凄味)は、フレディだけでは生まれなかったものでもある。ということが、もっとぐっと伝わってこればもっと良かったのにな。残念。

あたしは初めて『WE WILL ROCK YOU』を聴いたとき、何だかわかんないけど腹の底から「やる気」が湧いてくるような、えらい感動を覚えたんだけど、そういう、ガツンと直撃喰らったような感覚をここで味わいたかった。『地獄へ道連れ』とか、もっとたっぷり聴かせてくれても良かったんじゃないのかなぁ。「長すぎるからダメだ」と言われた『ボヘミアン・ラプソディー』ですら、全部は流さなかったもんなー。タイトル曲でもあるのに。

さて、明日からあたしゃ5連勤だけど、巷は3連休だね。みなさんいい週末を。








( `ー´)ノ

by yukimaru156 | 2018-11-23 01:00 | 行った観た読んだ | Comments(0)
昨日の続きでPC部屋の掃除。がんばってみた、明日のために! いや、まぁ自分のためでもあるのだけどもね。

ハハが定期的に行ってる眼医者で処方された目薬を取りに梅ヶ丘まで出かけた。(もっと近所の薬局でも処方してもらえるのだけど、ここだと某カードにポイントが付くのだ) で、ついでに駅近くの〇✕スーパーが改装のための閉店で「全品3割~5割引き」ってんで覗くことにした。

いやぁ~、ほんっとに何もなかったよ。棚とか見事なまでにスカスカで。このセール、昨日、今日、明日の3日間なんだけど、2日めにしてこれでは明日はもっとガラカラかもね。
てゆーか、それよりびっくりなのが、「割引除外品」の多さ! 野菜、果物なんかの生鮮食品、パンや総菜などもみーんな「除外品」で(つまりそれらの棚は豊富)、「全品」てチラシになかったか? とちょっとむっとしてしまった。すぐ近所の閉店セールのときは、レジで30%オフにしてたからね、「全品」で偽りなしだったけど、ここはちょっといただけないねぇ。ま、もともと利用しない店舗だし、そもそも高いとこなのでどーでもいいことだけどさ。

目薬もらって、あとはもーずーっと部屋の掃除に掛かり切り。PC台を移動して絨毯を外す…には本棚があって難しいので、台だけ移動して本棚の下の絨毯を残す形でザクザク切った。(後日改めてさらに細かく切って可燃ごみで出す予定) 
それより大変だったのが、PC周辺のコード類ね。ホコリ凄いし、旧PCもまんま置いてあるから(目隠しはしてるけど)、それも移動して、ちょっとドキドキしながらコード抜いて。あとで接続したとき、立ち上らないんじゃないかとヒヤヒヤしたっす。無事できて良かったー。

茶箪笥の下の引き出しは何も入ってなかったはずなのに出てきたのはハハが昔行った美術展なんかで買ったポストカード。結構な枚数になってて、カードホルダーに半券と一緒に収まったのが3冊あった。かくゆーあたしも集めてたんだよね~。3冊どころではないホルダーがある…どーしたものかな、これ。

本棚整理してたら、以前友人からもらい受けたリボンが10個くらい出てきて、花束なんかを作るためのそのフツーのリボンは(雑貨市でとも思ったのだけど)、バザー用の寄付にした。(そーそ、電話して集荷に来てもらって、2箱で3260円とかそんな感じだった) 
でね、幅8センチくらいの、金糸使ったゴージャス系ノリボンがあって、ふと思ったんよ、これ、豆本の表紙になるなー、って。そういう思考回路になっちまってんだね、ノーミソが。不要雑貨を整理してたときも、小瓶に入った(どこぞの土産の)星砂が3つ4つ出てきて、あ、これって豆本のときに使えたらおもしろいかも、と思ってまた戻したり。

ま、ともかくPC部屋はだいぶさっぱりして(モノを捨てたわけではないのですっきりではないけど)、ちょっとほっとした。
それより自分の部屋が益々ごちゃごちゃになって(PC部屋のモノを移動させたりもしたので)、そっちが気になるけどねー。そいつはまたそのうちね。
バザー用の寄付の箱が廊下でジャマしてたけどそれもなくなったから、気分としては結構すっきり。明日の映画もココロおきなく楽しめるわ。

と思ってたら予報は雨…つか、いますでに降ってるし! 寒いって話だし、ちょっと萎えるけどそれはそれ、だぁね。










( ̄▽ ̄)

by yukimaru156 | 2018-11-22 01:51 | そんな1日 | Comments(0)
あ~、厄介なこと始めちまったなぁ~…てのが本日の感想。PC部屋の整理ね。変形四畳半みたいな部屋なんだけど、本棚3つ、茶箪笥兼人形箪笥1つ、箪笥1つ、そしてこのPCとプリンター乗せてる机が1つ。そんで押入れがある、と。

普段の掃除はこれらの合間(隙間?)をががーっと掃除機入れるだけで、細かいとこは手つかず(つか手ぇ付けたらやばい?)なんだけど、そこに手を入れてしまったわけなのだよ。最初はホコリ払ってささっと拭いてくらいで済ませるつもりが、本棚整理始めたあたりから怪しくなってきて、気づいたら本棚の稼働板を外して…て、この板を止めてるビスが錆びついて動かないもんだから556吹き付けて、そんでも外れないのでクギ抜きモドキで抜いて、本戻しながら整理して…てことやってたらもーあっちゅー間に時間経っててさ。そもそもこの本棚、「全部埋めてはダメだ」と前から言い聞かせて半分以上開けてたのね。だから本棚兼飾り棚にもなってたので、そこにある不要な雑貨をまたちょっと始末したりもしてたんだけど、なぜかそこにまた本が入ってくという…。

本棚を埋めない、ってもその周辺には「積読」されてる状態だったから、当然と言えば当然なんだけどさー。この「積まれてた本」は「(たぶん)読んだら処分」の本なので、それを本棚に入れてしまうと「さらに読まなくなる」こと必至。床面積は広くなるけど、減ったわけではないから「……。」なわけさ。

いまこれを書きながらも、手を止めては周囲を見回してため息。明日明後日がオフだけど、明後日は友人と映画なので、明日1日でどーにかしなくてはならない。どーにかなるのか、これ…?
どれもこれもハンパな状態のまま、とりあえず掃除機入れてちょっとだけさっぱりさせて、行く前から疲れてんなー、と思いながらシゴトへ行った。

まさかシゴト行って似たよーな作業するたー思わなかった…。

犬舎の奥、病院の最奥にある小さな部屋でセンセたちは休憩取ったり着替えたりするわけだけど、その部屋のソファが、昔わんこのDZが引っ掻いたりしたのでボロボロなのね。埋めて修正してもいつのまにかまた穴が拡がってたりもして、ついにそれを木曜午後(休診)に新品と入れ替えることになったのだ! それはいいんだけど、ともかくこの部屋もすごいんよ、モノが。そのほとんどは医療関係の雑誌、冊子、病理図鑑その他の「紙モノ」。これらの要不要を分けて、不要なモノはくくって資源ごみの日までコンテナへ…てことで分けるのはセンセ、括ってコンテナまで運ぶのはあたし。も、何束作ったかわかんないくらいえらい冊数だった…あの部屋にどんだけ詰め込まれてたんだか! てゆーか、それよりこれは捨てないで売った方がいいんじゃね? てのも結構あった。「犬の臨床栄養学」とか「小動物の皮膚疾患」とか、そういう類の図鑑や辞書みたいなヤツなんか特に。

冊子、雑誌なんかは買ってくるのではなく「送られてくるもの」らしいけど、それもほとんどが動物医療関係で(「動物看護士のための〇〇」みたいなのから「医療器具通販カタログ」なんてのもある)、30束は作ったかなー。紙袋に入れただけ、なんてのもいくつかあるけど。
シゴトそのものはスムーズに、普段より早めに終わった。でもくたびれた。明日も1日この部屋と向き合うのか、て思うだけで疲れも倍増する気がするし、さらに自分の部屋はひどい、てことでさらに増す。年末の大掃除をいまから始めてる、てことで納得するしかない…よねぇ。









(;´Д`)

by yukimaru156 | 2018-11-21 01:15 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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