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昨日、シゴト中にばったり会った旧友は小学校時代からの友人ではあるけど、この3年ばかりは音信不通だった。(個展DMを出したかどーか忘れてしまった…) 『明日行くね』と言われたものの、そもそもウチわかるっけ? とか思いながら、午前中のうちにハハとちょっと銀行へ。

で、結果的に彼女は来ず、メール(3年前のもの)もなく、ちょっと肩透かしを喰らった気分。ちょーどオフだから、お茶でもできたらいーなーと思ってたのだけど。

屋根修理は、外壁も(足場を組まずにできる範囲で)やることになり、「これであと7、8年はもつ」という言葉にハハは『長年の懸念が少し納まった』と言ってたけど、それでもそんだけか~、というのが正直なところ。この8年のうちにハハと2人で「それからどうするか」という難問を解決する方向を見つけなくてはならない。引っ越すとしたって「どこへ?」だし、その前にこのウチにあるモノたちを何とかしないとだし。細々と(こつこつと)やってるつもりではあるけど、何かいまだ「焼け石に水」状態だし。

屋根修理のために職人がベランダ付近を行き交うので部屋は丸見え。何とかしなきゃなー、と思いつつ、でもやったところでなー、とも思ったり。ま、減るもんではないしね。
あたしは職人さんのうちの1人としか会話してないのだけど、ハハは他の若い子たち(3人ほど)ともしゃべってるみたいで『みんないい子たちだ』と褒めてた。台所のドア(もう剥げチョビでとても貧乏くさい)を『何てことないですからついでに』とキレイに塗装してくれたし、ベランダの水道(むかーし、父が花に水をやるために引いた)も腐蝕してるからと直してくれたし。またちょっと「心づけ」が必要かなー。

夕飯はチリコンカンにしよう、母さんはどうやって作ってたっけ、と尋ねたらば。
『てきとう』
適当なんか! つか、ウチのチリコンカンて、たぶんよそのとはちょっと違うんだよね。ドライカレーみたいな感じではなく、濃厚なトマトと豆のスープ、みたいな。汁気が多い方が食べやすい、という理由でそうなったんだと思うけど、ちゃんとしたのってどう作るんだ? と検索かけてみた。

レシピ検索するといーっぱい出てくるので逆に「ちゃんとしたのってどれ」て話になるのだけど、いくつか拾って見てたら「フォントボーを入れる」とある、そのフォントボーって何? と思ってまた検索。したら、ガンダム関係のが何だかんだと出てきて、何だ、何を入れろってことだ、と見てたら、下の方にそれらしきモノが出てきた。正確には「フォンドヴォー」で、仔牛の…何だっけ。スープみたいなエキスののことだった。当然だけど(?)、そんな洒落たモノはないので省略。

作ってて、ハハの言う「適当」がわかった気がした。赤ワインてどれくらいだ? こんなもんか。いつ豆を入れりゃいーんだ、いっか、いま入れて、みたいな。水も何もてきとーで、ナツメグとシナモンはあったのでぱっぱと入れて、そしたらいい匂いがしてきたのでこれでいっか、となった。フツーに美味しくできた。

さて、明日はハハは朝からオデカケなので、部屋をさくっと掃除して、それから下北あたりを見てこようかな。だいぶ様相が変わったらしいからね。ついでにギャラリーおばあちゃんちにも立ち寄るつもりで連絡入れたら、年末ダウンしたばかりなのに再び、らしい。会えないのはちょっと残念だ。










(゜-゜)

by yukimaru156 | 2019-01-31 01:40 | そんな1日 | Comments(0)
起きたときにはもーすでに屋根の修復は始まってて、茶髪の若いあんちゃんがせっせと直してくれてた。朝食後、ハハは出かけ、あたしは部屋で一服…とゆーのも何か気が引けて、PC部屋でひと息ついたあと、ゆずぽんとゆずジャムを作り始めた。

ゆずぽんはともかくゆずジャムは初めてで、でもまぁフツーのジャムの要領と変わらんだろな、てことで。にしても柚子って何であんなに種がいっぱいあるんだろーな。他の柑橘類に比べるとはるかに多いよね? 植物としての生存戦略ってやつ?

砂糖が残り少なくて、ギリ足りるかなー、と思いながら作ったのだけど、お味の方は悪くなかった。ちょっと渋めなのは柚子本来の味かな。これにお湯さして柚子茶、なんてのもいいかもしれない。

ハハの帰宅を待って昼食たべて(ハハは友人らと済ませてきてた)、急いで豪徳寺。カートン買ってお煎餅の久助を買って、B・オフへ。今日はポイント5倍で、かつ、年末だかにもらった10%オフ券が今月いっぱいだったからだけど、欲しいと思う本がなかった…いや、迷いはしたけどね、時間もあまりなかったし、給料日前だったし。(明日、明後日がオフなのでもらえるのは2月になってからだ…)
とりあえずハハご所望の「浅田次郎でおもしろそーなの」てことで『王妃の館』上下巻と短編集を買った。以前友人から『プリズンホテル』がいいと言われてたのだけど、「春夏秋冬」のうちの春と秋しかなかった。ちなみにあたしが薦める浅田次郎の本は何つっても『天切り松 闇語り』。「粋な男」てのがどんな人を言うのかこれ読んで知って欲しいっすよ。

それから急いで経堂までチャリ走らせて、100均でドレッシングボトルを探した。ゆずぽんで和風ドレッシングを作りたいのだけど、いいソース瓶がなくてねぇ。あたしが作る和風ドレは「ゆずぽん大2、オリーブオイル大1、ごま油大1、粒マスタード大1」なんだけど、ウチにあるガラスのソース瓶だと口のところに粒マスタードが溜まってしまうんよ。なので何かイイのと思ってて、とりあえず100均に行けばあるかな、と思ったのだけど、あんなにいっぱいガラス製品(グラスとか瓶とか花瓶とか)があるくせに、ドレッシングボトルはこれだけかい?! と選択肢がなくてしばし迷った。結局それ買ったけど。調味料入れの方も見たけど、プラでは感じが出ない(?)し、デザイン的にも良くなくてさ。

そんでまた急いで花屋で花買って、パン屋でパン買って帰宅。シゴト行くまで30分もなかった。それでも珈琲飲んだけど。シゴトの方は、ここ最近、さして忙しくないのでラクだった。けど、そーなると「お給料は…」とまた心配になってしまう。うーむ、困ったもんだ。

そーそ、病院わんこのDZの散歩に歩いてたら、正面から車椅子を押してる女性が来て、すれ違いざま、『あ、こんにちは!』と言われた。反射的に挨拶してから、それが小学校の同級生のMKちゃんだとわかった。すでにすれ違ってしまってたのと、DZが「やること(しっこ)やったから帰ろう」と急かすのと、彼女が『これから病院なの、明日行くね!』と言って背中を向けてしまったので、え、ウチに? とか、何時くらい? とか、あたしオフだから近場でランチでもどう? とか、いろいろ言いたかったのに何も言えなかった…。

帰宅して彼女のメアドに連絡いれてみたけど、いまだ返信はない。でもこれ、3年前の携帯メアドだからなぁ。生きてんのかなぁ。明日の午前中はちょっと出かけるのだけど、うまく会えたら、それで立ち話ではなくどっかでお茶でもできたらいいんだけど。









( ̄▽ ̄)

by yukimaru156 | 2019-01-30 01:09 | そんな1日 | Comments(0)
朝、洗顔してたらふと異臭がして、何だ何だとちょっとびびったのだけど、考えたら先日からウラの家がベランダの修理(つか全部取っ払って新しくするらしい)をやってたからその工事のシンナーか何かかー、と思い当たった。ウチは木造だから、窓締め切っててもどっからともなくそういう臭気が入ってくるんだね。まぁ、発狂しそーなほど強烈、てほどでもないし、そのうち気にならなくなった。

で、その塗装、修理を請け負ってる人からピンポンがあって、応対したらウチの屋根の内側が剥離してるのでちょっと釘を打ちましょうか、と言ってきた。あちこちガタのきてる築52年だから、そう言って来る飛込み営業みたいな人も多いのだけど、何か紳士的だったし、お金を請求してくる風でもなくてハハがお願いした。(お代はいいと言ってくれたけどちょっと包んだ)

終わってから、ウチの屋根の話になり、ハハを交えた3人で「どこがどうなっててどうしたらいいか」の相談になった。あちらはあくまでも控えめな態度で、でも「直すなら早い方がいい」と言う。
『これ以上腐蝕が進むと「足場を組んで」となるので、その足場代だけで金額がケタ違いに上がります。でもいまならまだ足場を組まずに直せるギリギリのところなので』
ハハもあたしも「足場を組まずに」できるとは思ってなかったのでちょっとびっくりした。良ければ寸法を測って見積もりを出します、と言ってくれたのでお願いしたら、速攻でやってくれた。てゆーか、早すぎてまたびっくりだ。しかもとてもキレイな字と正確な数値で、ハハが褒めると『字を書くのが好きなので…』と照れてた。かわいい。てゆーか、昨今では珍しいな。いくつなのかわからんけど。(結構いってるよーな、そーでもないよーな、なおじさまだ)

結局お願いすることになり、明日から来てくれることになった。まぁ、いい値段ではあるけど、明細はきっちりしてたし、いいタイミングでもあったし、何より彼の人柄をあたしもハハも気に入ってしまったのも大きい。
『家というのは、屋根さえしっかりしていれば何とかなるものです』
という言葉にも説得力があるな。屋根は葺き替えるのではなく、修復、塗装だから、3、4日で終わるのだそーだ。大ごとにならずに済みそうでホントに助かる。ありがたい。

ハハは午前中はどーも気分がすぐれないみたいで(かーぶすも休んでる)、夕飯も作るのがつらそうだったので「鰤鍋作ろうか」と言ってシゴト行く前に作り始めた。昨日、ブリのアラがいっぱい入って480円で、しかもあんまり美味しそうだったから何をするってわけでもなく買ったのだ。
以前、見たレシピで作るのは初めてなのだけど、作り方はとってもカンタン。白菜と昆布をひたひたの水で煮て、麺つゆ(5倍濃縮150ミリ…とレシピにはあったけど適当)と大根おろしを入れ、ブリ(ぶつ切り)とネギを上に並べて蓋をして1分。
『え、もう出来たの?!』
『うん。あとは食べるときにまた煮込んで』
『へぇ~、すごーい、美味しそう~!』
自分でゆーのも何だけど、確かに美味しそうだった。良かった。鰤は鰤大根か塩焼きが好きなんだけど、この鍋も悪くないな。

作ってからシゴト行って、常連の方が『先生がお好きだと言ったから』と言われて持参してくれた柚子をセンセと山分けした。自宅でできた柚子で、色形も不揃いだけどすっごいいい香りだった。これをセンセと山分けなんてありがたすぎる。あたしはゆずぽん作ります、と言ったら『どうやって?』と訊かれたのでレシピを教えた。結構カンタンにできる上、何かと重宝するのでお気に入りレシピのひとつなのだ。早速、明日作ろう。











(´ー`)

by yukimaru156 | 2019-01-29 01:57 | そんな1日 | Comments(0)
先日、友人とのメールのやり取りン中で『大量生産、大量消費の時代は終わって、次はどうなるんだろうね』とあった。ふむ。どーなってくのかなー、とつらつら考えながらチラシ整理の続き。

まーカクジツにIOT? だっけ。家電のパソコン化が進むとゆーか、何でもかんでもやってくれるよーになって、まず間違いなく日常生活のキャッシュレス化が進んで、「情弱(情報弱者=あたし)」がてんてこ舞う形になり、そしてこーなる。

  全体のコミュ能力がガタ落ちになる!

と思うんだよね~。何かもーただでさえコミュ障? な人が周囲に増加してる気がしてるのだけど、それが輪をかけて拡がってく気がするのはあたしだけかね。電車内とかでもみーんなすまほいじってて、それでラインとかして「絶えず誰かと繋がってる」状態でいるつもりでいるけど、実は「実際には誰とも繋がってない」とも言える。仮想空間とまではいかなくても、似たような状況とゆーか、世界を相手にしてても「隣人の顔を知らない」「挨拶したことない」「知らない人としゃべったことない」人が増えて、しかもそれを「良し」としてる(気がする)。何かまともに人と話をしてないなー、と思っても、それを「まずい」とは思わない。会話は楽しむもので、そこから汲み取ることのできる(顔色や態度や声音とかの)情報はちっこい画面から提示されるどんな情報より有意義であるはずなのに、「会話は煩わしい」と思うのであれば、それはもーコミュ能力低下の進行をせっせと進めてるよーなもんではないか。

長い文章を綴れない、言葉を省略するだけでも不自由で(面倒で?)、スタンプだけ押してる、というのは「自分の中にある感情を言葉にできなくなってる」わけで、でも共感はして欲しいから「いいね」してもらいたいので写真はあげる。そもそも「いいね」がいっぱいついたらシアワセ、と思うところからしてヘンじゃね? とツッコみたくなるんだけど、かくゆーあたしもこのブログの閲覧数はチェックしてるわけだから人のこととやかくは言えないのか。
いや、でもこのブログは閲覧減っても増えても続けてるけどね。(つか、たまにいきなり増えてびびるんだけど) この「無駄に長い文字だけブログ」は、自分の中の感情整理のためでもあるからいーんだけど、「いいねボタンが欲しい」てのは数ある人間の欲求の中の「承認願望」だよね。認められたい、という。ちっこい画面の向こう側の人に認めてもらうことで満足する、てのは何かそれだけで世界を狭くしてるような気がするなぁ。それより目の前の人(店員サンとか配達人とかでも)に気軽に「ありがとう」とか「お疲れさま」とか言って「認めてあげた方」が世界は美しくなっていくと思うのだけど。

何かまとまりがつかなくなってきてしまった…世の中のいろんなモノが便利になって、頭使わなくてもいいよーになって、シアワセのモデルケースというのがなくなって個別化が進み、個々人の世界は膨張してるように見えて実は縮小してる…のではないかなー、その「果て」てのは何だろなー、と思ったのでした。ホント、何だろね。

ハハは1人で(味噌が安いので東松原まで)買い物へ行く、と言ってたのだけど、あまり具合がよろしくないよーなので「あたしだけちゃっと行ってこよーか?」と言ったら「一緒に行って」となった。味噌とあと少々の買い物、のはずが牛乳とかパスタとかトマト缶とか玉ねぎとか結構な重量になって、チャリで来なかったことを後悔した。ハハと行くとチャリはただの「カート」となるのだけど、それでもないよかマシだったよなー。

夕方からシゴト。いつもより早く終われた。何ごともなくて良かった。昨夜みたいな無茶ブリ(てほどでもないけど)もなかったし。そしてチラシ整理はやっぱり終わらず。てゆーか、とりあえずここまででヨシとするかなー、て感じ。そろそろ何か作らないと作れなくなる気がしてきて怖いよ。










(=_=)
  

by yukimaru156 | 2019-01-28 01:32 | 我思う | Comments(0)
今日は(今日こそは!)、自分の部屋をどうにかしよう、と思ってたのだけど、部屋をどーにかする前に、出しっ放しに近い状態のチラシ整理を終わらせなくては! と思って始めた。つか、再開した。

たぶんこのチラシはこれからも使うことはない、と判断できるチラシは、思ってるよりずっと少なかった。見ると何か違う用途が浮かんできてしまったり、同じチラシでも「文字ちぎりのとき、これだけあれば何文字もちぎれるし」とか思ってしまう。そんなわけで、このチラシは紙質がよくなかったとか、これはいらない、てのは小さい紙袋がいっぱいにはならないほど。これってホントにただの「整理」であって、「処分」たー言えないなー、てことにがっかり。しかも終わってないし!

とゆーのも、正月早々、胆石やらかして入院してたオトート2号が(入院はこちらでだったので)、木曜に日帰りで検査の予定だったのに『金曜も仕事休んで週末もゆっくりしろ』と上司に言われて残り、ウチに来ることになったからだ。入院のドタバタで年明けでも会うことはなく(ハハは見舞いに行ったけど、麻酔が覚めない状態で『私が来たことがわかつてのかわかってないのか…』で帰ってきたから)、出迎えてまずは「あけおめ」だった。
まとめて休ませてくれるなんていい上司だねぇ、と思うけど、実は退院して職場復帰してからこっち、大変だったらしい。2人辞めて1人休職中で、連日深夜近くまで仕事して、休日も『出ないと終わらない…』みたいな。『だから木曜も日帰りのつもりで』って、いろいろ気にしてたようだけど、「休め」と言ってくれないとこだっていっぱいあんだから、そゆときは遠慮せず休むがいいんだよ。

とは言え、ママは仕事で姪は友人とライブで、ウチに来たのは彼1人。しかも、それぞれの予定が未定に近い上、どこで会う、迎える、て連携が全然できてなくて(ここンちはいつもそーなのだ…)、来てくれたのは2時くらいだったけど、いつ帰る(つか迎えに行く)のかがさっぱりわからず、待機状態。ちょっとハハを連れ出してあげてよ、と言うつもりしてたけどそれもできなかった。
で、あたしは夕方からシゴトだったので『じゃあね、みんなによろしく』で出かけたのだけど、9時過ぎに帰宅したらまだいたという…だったらホントに近場の量販店にでもハハを連れ出して、ハハが欲しい電化製品とか見てあげて欲しかったよ! 何だかな~、だった。

『土曜の夜って絶対何かあるよね…』とはインチョのAMセンセの台詞。6時過ぎまでホントに平和で何ごともなかったのね。こりゃ8時には終われるんじゃないかという。そのあと来院があったりもしたけど、別に大変ではなかったし。
で、わんこの散歩に出て、戻ってきたらAMセンセが『雪丸さーん』と何か悲痛な声だしたので『はい』とセンセのいるオペ室に入ったら『Mの1/4を180錠~』
よりによって一番厄介なMか! 何が厄介って、この錠剤はカットするとかなりの高確率で「砕ける」のだ…。
『わかりました、やりますよ。明日朝、来られるんですか』
『今日』
『え、今日? これからですか?』
『いま待ってる』
って、いま待ってる方は血液検査待ちで、結果が出たので写してカルテにも書いたからもうそれで終わりのはずだったのでは…?
『どうしてもっと早く言ってくれないのかしら…そしたら結果と一緒に渡せたのに』
『ですよね~』
と言いながら、2人でせっせと錠剤カットしてった。(初めて気づいたのだけど、AMセンセって錠剤カットがヘタだ…このMに関してはあたしも決してうまくないのだけど、センセよかは早いしちゃんとカットできる) マトモにカットできた1/4錠がちゃんと180あるのかどうか、の確認もなかなかの手間で、それを10錠づつ薬包するのもまたメンドで、そゆことわかってんのかな~、わかってないんだろーなー、と待合室ですまほいじってる来院者をチラ見しながらため息。あたしはともかく、センセの仕事が終わるのが遅くなってしまうのにな。

やれやれな感じで9時に帰宅したら2号がまだいて、こっちもやれやれだな、で(つか、何とも可哀想な休日だこと)、彼が帰ったのは10時。ほんと、何だかなー、な1日だった。








┐(´д`)┌

by yukimaru156 | 2019-01-27 01:46 | そんな1日 | Comments(0)
朝8時半からの早番は金曜のみなので、木曜夜だけがちょびっとキンチョーする。(加えて、普段は遅くまで起きてるので眠れなかったりする…) なので毎週金曜は「ちゃんと起きれた、シゴト行けた」てだけで「ふぅ~」なのだ。今朝も無事終わった。ふぅ。

気づいたらにゃんこ飯がだいぶ少なくなってて、今日は上町のスーパーまでチャリを走らせるつもりでいたのだけど、予定変更で経堂へ。「卵98円」はどっちの店舗でもやってるからね。その他の買い物もして、びょーいんに立ち寄ってにゃんこ飯を精算し、帰宅。(余談だけど、にゃんこのおやつのチュールの勢いは凄まじいな。見るたびに違うバージョンが出てて、今日は売り場フロアで延々とCM流してた)

今日はハハは友人と映画に行ったので、不在のうちに(てわけでもないけど)、PC部屋兼納戸の昔の木製本棚(脇にへったくそなあたしの字で3人の名前と「みんなのほんだな」と書かれてる)を昨日の温室跡に持ってった。本棚も使ってなくはなかったので、あっちこっちモノを移動させてね。
温室跡が汚い、とハハがぶーたれてたけど(ン十年もあそこにあったら壁も変色するしばっちくて当然なんだけど)、棚を入れたことでだいぶ(いやかなり)見栄えよくキレイにまとまった感じだ。

で、ややスペースのできたPC部屋で、も少し広くするべく、まだカットせずに残ってたカレンダーの、写真と日付けをカッターで切り分けた。てゆーか、もーこんなにいらないっつーか、封筒としての需要を考えると手間かける分だけムダなんではないかとか思ってしまう。
ま、とりあえず切るだけ切ったので「丸めたカレンダー」はほぼなくなった。過去の分がだいぶ溜まってたから、ちょっとはすっきりした…かなぁ。

そーそ、昨日温室周辺も整理してたら、またまた映画ポスターが出てきちゃってさ。オトートたちのだから中はよく見てないんだけど、1つ開けたら何と! 『NIGHT HEAD』のポスターだった…さて、わかる人はどんだけいますかね、このカルト(?)ドラマ。深夜にやってた、超能力者兄弟2人の話なんだけど(90年代?)、この兄弟を演じてたのが、当時までほっとんど無名に近かった(と思う)、トヨエツと武田真治。未使用だし、2人ともこれでブレイクしたよーなもんだから(イケメン2トップてことで話題にもなったし)、結構いい値で売れるんではないかと思う…けど、どーだろ。ンだらけでは映画ポスターに関して『SFや特撮なら…』と言ってたけど、このドラマは「特撮」と言えるんだろーか。深夜ドラマだったから作りは(いまよりずっと)チープではあったのだけど、ちょーのーりょく、の話だからね。それなりに(?)特撮っぽいとこもあったしさ。

アニポスの、アレはいくらだったのかなーとか、これも聞けばよかったなーとか、あとからあとから後悔しちまって参った。明細リスト出してくれたらいいのにな。別にそれ見てケチつけようとは思わないけど、あとで(どっかと比較して)、あれこれ言われるのを警戒してるんだろうね。

夕飯はきのこのポタージュ。てのを作ってみたかったので。きのこは3種をみじん切り、玉ねぎも1個丸々みじん切り。で作るのだけど、主菜にはならんからどーしたものか、とハハに言ったら『鮭を焼けば』。なるほど。昨日はがっつり肉を食べたから、きのこポタージュと焼き鮭はなかなかいい取り合わせだった。妙な気もしなくはなかったけどね。玉ねぎはもっとじっくり炒めなくてはダメだったな、て以外は美味しかった。ハハと3人前を平らげた。

さて、そろそろ自分の部屋もホントにどーにかしたいなぁ。










(´ー`)

by yukimaru156 | 2019-01-26 01:48 | そんな1日 | Comments(0)
ホントは「ただの棚と化してる温室(父の手作り)をキレイにする」だけのはずだった…それがどーしてこーなった?! と我ながら不思議でもあるのだけど、ベランダで解体する羽目に…これがなくなるとだいぶすっきりしてイイ感じにはなるのだけどね。

温室は高さ3段のステンレス棚で、木製の棚板に電灯を仕込み、周囲には厚手のビニールを張り巡らせて、手前だけ下からめくれるようになってた。当時(40年前くらい?)、園芸でセントポーリアが流行っててさ、これは温暖な気候を好むから、そういう仕様にして何鉢も育ててたわけ。
それがいまは園芸用品の棚となってて(あとは洗濯ピンの予備とか)、もーいらないモノはどんどん捨てよう、とハハと整理始めたのよ。花の種は0円とかに持ってくとして、ワケわかんない肥料や殺虫剤系は捨てて、何でここにこんなモノが?! とツッコミたい父のモノがあれこれ出てきたのでそれを選り分けて(晩年、篆刻を始めようとして早々に挫折してたのだけど、その道具一式とか)、そしたらハハが『この棚もいらないのよね~』…あたしもいらないなとは思ってたけどさー、どーせならも少し早く始めるべきだったよ、解体作業。だって不燃ごみは今朝だったんだもん。次は2/14だよ?

ともかく「始めたからには一気にカタをつけてしまおう」と思って、ベランダに出して解体。ステンレス棚はクギなしのジョイント型だからいいのだけど、このジョイントがもう劣化して外しにくい上、電灯も外さないといけない。あれこれちょっと苦戦しつつ、でも昼過ぎには無事に解体を終えることができた。
まだ使えるけどいらないねぇ、と言う花瓶とか皿とか(なぜここにあるんだ?)、園芸小物みたいなのがいっぱいになったので、不要なカレンダーと一緒に0円へ持ち込み、それでちょっとほっとひと息つけた。

夕飯は「豚の梅肉生姜焼き」で、仕度しながら生姜を探したのだけどみつからない。昨日使ったのに、と思いながらハハに尋ねると、入れ替わりに冷蔵庫の前に立ち、『ここにあるじゃない、赤い蓋なのに何で見落とすの?』
『……おかーさん、そこは冷凍庫』
『え、私、冷凍庫にしまってた?!』
見つからないわけだよ…てゆーか、すっかりカチコチに固まってるんだけど、どーしたもんかね、これは。レンジで解凍したら生姜もゆるくなってしまうような気が…。(あ、ちなみにゆーと、使いかけの生姜は「水に浸けて密封容器に入れて冷蔵庫」がイイらしいっすよ)

しばらくガスストーブの前に置いてたのだけど、なかなか溶けないのでレンチンで解凍した。やっぱり生姜はちょっとゆるくなってしまった。料理は美味しくできたけどね。
ハハは自分がボケた、と嘆いてたけど、かあいいもんしょ、この程度は。でもそうやってバカして笑い合う「相手」がいないと寂しいよねぇ。何かときどきふっと、自分が1人になったとき、どうなるのだろう…と不安に駆られて仕方なくなるよ。この生活だって「ずっと」はないのだから。









( ̄ー ̄)

by yukimaru156 | 2019-01-25 00:22 | そんな1日 | Comments(0)

d0078532_0343159.jpgンだらけに行くのをちょいとためらってたのは、売るのが惜しい、てことではなくて、行って交通費にも満たない(てことはまずないたー思うけど)、て結果がちょっと怖かったからだ。でも放っておけばいつまで経ーっても部屋の隅に置かれたまんまなわけで、今日、やっと決心して行って来ましたですよ。

昨日までは中野へ行くつもりしてたのだけど、渋谷にした。この分量、出店時ほどではないにしても、カートでも結構な重さになるのでねぇ。
今回はアニポス120枚あまりと、ロマンアルバム等の冊子が4、50冊くらい? 

査定を待ってる時間て「店内をゆっくり見てられる」わけだけど、何か気もそぞろ、て感じで欲しいと思うモノをゆっくり吟味、てわけにもいかなかった。それでもえらい待たされたので(何と55分かかったのだ!)、レアなマンガからフィギィア、グッズに至るまで隈なく見ることができたけど。(欲しい! てのは幸いにもなかった。よかった…かな?)

で、お値段ですが。いくらついたと思います? 何と23180円っすよ! びっくり! しかも『ポスターは買取りできないものはありませんでした』という、これまたオドロキの査定。だって染みとか浮いてるのもあったし、ピン跡がいっぱいのもあったし、それでもいいんだ? と思ってしまった。ちなみに一番高価だったのは未使用の「ナウシカ」の2200円だったのだけど、ハーロックも1800円とかついてたし、その他も1500円とかだった。うち、20枚ばかりは「まとめて500円でいいですか」て感じだったけど。「ナウシカ」は、いっぱい出回っているけど、海外にもファンが多く「売れ筋」なので買い取り額も高いらしい。しかもこのポスターは肩にテト(ってわかるかな?)を乗せた、白装束の珍しい絵だったのでこの値段となったのだそーだ。どこで入手したのかと問われてもわからんのだけど、たぶんレコード屋でもらったヤツだと思うな。

若いあんちゃんだったのだけど、いろいろ気さくに応えてくれて楽しかった。つか、本音を言えばもっとしゃべっていたかった。これはいくらついたのかとか、昨今のアニメグッズ市場についてとか。
さらに驚いたのが、あたしが幼稚園時代に使ってたアルミの弁当箱「アタック№1」が300円だったことだ。こんな使い古しで?! と出すのも恥ずかしかったのだけど、持参して良かったです、と言ったら笑ってた。オトート1号2号の、ゴレンジャーや忍者嵐の弁当箱は100円だったけど。そーそ、「ゴッドマーズ」の未使用消しゴムが500円てのもちょっとびっくりだったなー。

ロマンアルバムで一番値がついたのが「キューティーハニー」で1000円。逆に「ガンダム」系は在庫がいっぱいなんだそーで値段がつかなかった。(付属のポスターを破いてしまってるのは0円だった) 「ダンバイン」も800円とかだけど、在庫があったら50円くらいらしい。それは以前にも聞いた話ではあるので『タイミングなんですよね』と言ったら『そうなんですよー』と同意してた。

店内をあれこれ見てたとき、でっかいカラスの後ろ姿のポスターが35000円ついてて、キャプションを見たら「水木しげるの貸し本時代の傑作」の「化け烏」で「限定100枚 シルクスクリーン」だった。水木しげるっぽさ(?)は薄いものの、墨で描かれた烏の嘴からちょっと血が滴ってるところがカッコよかった。35000円でも安いんじゃないのかなー。シルクスクリーンだしさ。

出かけたのは昼ちょい前くらいだけど、査定を終えたのが2時過ぎだったのでハラヘリで、ハハに『ちょっと食べてくから』と断って、駅近くのTという喫茶店に入った。どこで何食べてもいいや、くらいのお金が入ったわけだけど、愛用してるこの喫茶店のいいところは「喫煙者がゆっくりできるところ」と「いつも混んでるけど年齢層が高い」ので「うざさ」がない。じーさんたちが紫煙くゆらせながらゆっくりしゃべってたり、新聞読んでたりする。給仕に来る人も珈琲淹れてくれる人もおじさまだし(若い子のときもあるけど)、なーんか落ち着くんだよね~。それで、いつもは珈琲か珈琲とケーキで済ませるのだけど、今日はオイスタートーストにしてみた。(ここの食事はトーストしかないのだけど、オイルサーディンとかサラミとか、ちょっと他にないトーストなのだ) 一度食べてみたいと思ってたのだよ、広島産牡蠣のオリーブオイル漬けを乗せ、マヨをかけたこのトースト(680円)を。さすがに美味しかったー。お財布がほくほくしてたので余計だよ。これが1000円とか5000円とかでも「ガマンしてウチで何か食べよう」と思って帰宅してた気がするな。
食後は一服しながらチャンドラーの『かわいい女』を読んでた。何か読んだ気もするのだけど。

帰りに東松原の0円マーケットに立ち寄ったら、雀卓は売れてた。よかったー。「1週間経っても引き取り手がいない場合は持ち帰って」て話だったから、ちょっとドキドキしちゃったよ。(ハハも同様だった) 持参したのは先週の土曜だったかな。持って行ってもらえたんですね、良かった、と言ったら『雀卓は欲しい人いるわよ、麻雀牌もすぐなくなるし』てことだった。この雀卓、ハハに聞いたら「この家の新築祝いでおじいちゃんがもらってきた」のだそーだ。新築祝いに雀卓ってのもすごいよね~。でもそんなに古びた感じがしてなかったのはさすがだ。いいモノだったんだろうな。使えなくてゴメンね、じーちゃん。








(≧▽≦)

by yukimaru156 | 2019-01-24 00:34 | そんな1日 | Comments(0)
この2、3日…もうちょいか? ハハの調子がイマイチで、今朝こそかーぶすに行くと言ってたのにまたしても中止。具合が悪いとゆーより、背中とか膝とかが痛むらしい。老人性の何チャラかもしれないと本人も思うようなのだけど、「それは認めたくない」のね。まぁわかるのだけど、それで改善されるわけではないからねぇ。何か有効な手立てがあるといいけど、サプリとか…と言ったら即却下、であった。薬も含めて、そういう類はNGなんだよなー、むずかしーことに。

ンだらけには水曜に行くことにして、サンルーム計画を遂行しよーとするも、途中で「買い物には行けそうだから行ってくる」とハハがゆーので同行した。
今夜はどーするんだ、と言われてもあたしゃ遅番だし…てのも何なので、もやしでナムル作るつもりでいたから、それと砂肝の醤油漬けでどーだ、あ、ホタルイカがあるからこれのオイスター炒めでも、とあれこれ買って、チャリで行ったけど往復とも徒歩。ハハと出かけるときは「チャリという名のカート」と化すようになった気がするな。まぁ、たまに先に帰ることもあるけどさ。

帰宅してもやしナムルと砂肝とを調理して、オイスター炒め用のオイスターソースのレシピを出してるうちにシゴトの時間となってしまった。(それでサンルームの植木棚は…と言われても「ごめん」としか言えん)
シゴトの方は6時前あたりからヒマヒマになってしまい、7時の閉院までちょっと長いなー、と思ってたら、6時40分あたりから来院、電話、電話、来院、来院、電話…で「何でいまから?」な状況になり、最後の来院者が帰られたのは7時半過ぎだった。『今日は平和ですね』って台詞はNGワードなのだけど(言ったらぜーったい「誰かくる、何かある」なのだ)、みんなしてガマンしてそれは言わなくてもこーなってしまうわけだな。つまりNGワードと言いつつ、実はそーでもない、てことだ。

帰宅して夕飯たべたあと、そーだ、賀状の当選番号を調べてなかった、と思い出して見てみた。1等が現金30万とか、ちょっとココロ弾んだけど、残念、切手シートが2枚、であった。去年はまさかの0枚だったから、そー考えれば「当たっただけマシ」かー。あ、そー言えば賀状を50枚買うとキャンペーン抽選券てのがもらえて、それはネットで番号を調べて当たったらその抽選券を送れ、てのがあったな。ブログ書き終えたら見てみよう。A賞のトースターが欲しいんだよなー。「最高の香りと食感を実現する感動のトースター」と書いてあるけど、フツーのトースターと何が違うんだろな。B賞が「ブラーバジェット」とかゆー拭き掃除機? てことは、それよりお高いんだろうけど。(正直、トースター以外に欲しいモノが何もない…)

ンだらけに行くのはちょっと気が重いのだけど、いつまでも部屋の隅に積んでおくわけにもいかない。明日、ダメモトで行ってくるわ。最近腰の調子が悪いので、悪化しないといいんだけど。









( ̄ー ̄)

by yukimaru156 | 2019-01-23 01:09 | そんな1日 | Comments(0)
昨日までは「ンだらけにアニポスとロマンアルバムを持ってく!」と思ってたのに、朝起きたら気分は萎え萎えで、どーしよう、行くべきか改めるか…とグズグズしてるうちに午後になり、やめた。何だってこー何もかもがヘタレなのかなぁ。ちーっとも自分を律することができん。

サンルーム計画も進んでるようなそーでもないよーな、なんだけど、この日当たりの良さを見てしまうとやっぱりやらなきゃと思って、半分は植木棚となってるからその周辺を片し始めた。(あとの半分を占めてる大型作品は先日まとめたものの、その行き場がない状態だ)
卒業証書とか何かの賞状とかアルバムとかも雑然と積まれてて、これもねぇ…どーしたものかね。とりあえず保留で、紛れてた未使用のクリアファイルとか(たぶん父が使おうと思って買ったと思われる、しっかりした作りのファイルだ)、そういうのは0円もしくはバザー用に寄付。

でっかい座布団もあって、これはもーボロなのでいらんのだけど、中の綿は「布団屋も持って行かない不燃ごみ」。この大きさでは粗大ごみとして処理するしかないと思われるので、ベランダで中をむしって小さくした。いくつかに小分けして、さて持って行ってもらえるのかどうか…ちょっとした賭け? かなー。

ところでウチの前の建売り9軒。いまだ買い手がつかず、の状態で、たまに不動産屋が掃除に来たり、警備員が見廻ったりしてるけど、そこになぜかゴミ袋が…見つけたのはハハで、その後、廃棄物業者がトラックで引き取りに来たけど、誰も住んでないのに何のゴミが出たというのだろう…? 
戸建てのウチは8900万前後。(20坪あるかどうかの家でこの価格。難しいと思うねぇ) ハハと『このまま売れなかったらどうするのかね』と他人事なので笑いあってるけど、でもホントにどーするんだろな。値引きするわけにもいかんだろーし。大体、この近辺だけでも「実は空き家」てのが意外と多くて(付き合いないから空き家なのか住んでるのかわからんのだ)、それってどーもこのあたりの話だけではないみたいだから、「都会でも実は過疎」は多い気がする。

昼食後、ハハが冷蔵庫の奥にあった去年の梅ジュースの残りの梅の実はどーするんだ、とゆーので、しまった、まだあったのか! てことで炊飯器で梅のケーキを作ることにした。バナナも細かくして一緒に入れて、このために買ってあったホットケーキミックスを混ぜて。炊きあがったはいいけどまだちょっとナマっぽかったので、レンチンしてほくほく状態にして食べた。梅とバナナって妙かな、とも思ったのだけど、案外イケた。

ちょっと休憩して、それからオシゴト。
そーそ、昨日の話だけど、酸素室にいるにゃんこが食べないので「強制給餌」てヤツでごはん食べさせるために『ちょっと後ろ足を持って』と言われたのね。前脚はカンゴシさんが抑えてて、後ろ足があたし。『いきなり暴れるので気をつけて』とセンセ。フツーにごはん食べさせるなら保定は1人で充分なのだけど、あたしまで呼ばれるってことは「それなりの子」なのね、て認識で抑えてた。大人しくごはん食べて注射も打たれて、カンゴシさんと並行移動で酸素室へ…で扉を開けた瞬間、それまでぴくりとも動かなかった彼の後ろ足がまさかの廻し蹴り。びっくりした。うわっ、きた! と思っても手は離さず、むしろしっかり抑えたので彼も観念してくれた(?)のだけど、いやー「いきなり来る」のはホントだった。つか、その元気があるのになぜ酸素室? でもあった。今日も覗く度に「見てんじゃねーよ!」とガン飛ばしてたよ。

今日、ちょっと豪徳寺へ出たのだけど、先週の金曜日、「花屋が火事」の話は本当だった。息子さんと2人暮らしだったおじいさんが煙に巻かれて亡くなったそうで、介護してた息子さんは花の仕入れで留守だったらしい…翌々日には「入院、手術」を控えてたと言う。入院が2日早ければ、と思うとやりきれないな。帰りにちょっと見て行ったのだけど、1階が花屋、2階ぎ居住区で、2階は窓もなくてほぼ丸焦げ。延焼しなかったのが不思議なくらいだった。
ずっと雨降らないで乾燥してるからねぇ。みなさんも火の元にはご注意を。









(゜-゜)

by yukimaru156 | 2019-01-22 01:41 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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