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ブログのカテゴリで「行った観た読んだ」を書くときは、大抵普段より時間がかかり、しかもあとで"あぁ~、あれについて書かなかったなー"とか"こう書けば良かった~"とあとで後悔することが多い。昨夜もあとからあれこれ思ったのだけど、まいっかー。あ、ひとつ書き足すとしたら「原作のかわぐちかいじのマンガは『沈黙の艦隊』をはじめいくつか読んでるけど『空母いぶき』は未読です、てことかな。あれ、原作はまだ続いてるらしいけど、どーなんだろね。『沈黙』は、中盤過ぎあたりまですげーわくわくして貪り読んでたんだけど、終盤から(何となくキモチ的に)冷めてしまってたなぁ。『いぶき』とはまた違うと思うけど、すっきりする(と思われる)結末にはならないんだろうな。

さて、昨日判明した、ハハ方のばーちゃんの口癖。てゆーか、うまくいった、とか上出来! と喝采気分(?)のときに口にしてた言葉は

  ごんこいはちこい!

でした…何のことやら…だよね。問いただすとハハですら『どういう意味かしらねぇ。方言なのかしら』と笑ってたけど。
検索しても出てこなくて、代わりに出てくるのが「バチコイ」。これならあたしも知ってる。元は野球用語で、バッターがボックスに入ったとき、内野手たちが『バッター(の打った球)よ、こっち来い!』と挑発? する言葉とゆーか掛け声みたいなもん。いまでも叫んでたりするのかな。
そーいやハハと某男子校のグランド脇を通ったとき、みんなが盛んに叫んでて『ああいうことを言わないと野球ってできないもの?』と訊かれて困ったことがあったな。思うんだけど、「園児たちの声がうるさい」とのたまう人たちってのは、球児の掛け声なら尚やかましいと感じるはずだけど、その苦情を聞いたことはないね。そこはスルーなわけ? 園児のはしゃぎ声をうるさく思ったことはないのでわかんないんだけど。

スーパーで買い物したあと、ドラッグストアで『一番大きいダン箱をください』と言ってトイレットペーパーの箱をもらってきた。福祉センターへ送るバザー用品を入れるためだけど、もしかしてA2の額も入るかな、と思って入れてみたら、梱包材で包まない状態だったら入った。包んでも入るかなぁ。ただ、高さはないので二重にする必要があるけどね。

革のショートブーツを磨き(そう、まだ片付けてなかったのだ!)、病院で履いてる靴紐を100均で買ってきた靴紐に取り換えた。じーゆーで買ってきた、なかなか具合のいい靴なのだけど、靴紐がどう結んでも長すぎてすぐ踏んづけてしまうのだ。紐を取り換えながら、ジンセイで一番最初のアルバイトは靴屋で、こーしてメーカーから来た運動靴の紐をせっせと通したもんだなー、と懐かしく思い出したりしてた。当時、え、別々にくるんだ? とびっくりしたもんだ。で、そゆことから考えると、このじーゆーの靴、明らかに紐を間違えてる。ローファットの靴に120センチは長すぎだって。実際に履いて結ぶ、なんてこたーしないからわかんないんだろうけど。

夕飯は人参のしりしりと、豚小間と紅生姜の丸め揚げ。豚小間に刻んだ紅生姜を混ぜて、丸めて団子にして揚げるんよ。紅生姜がちょっとしたアクセントになって美味いんだけど、紅生姜が最後の1個だった…新生姜買ってきて漬けるかなぁ。でも梅干しの入った瓶に、あまり汁気は残ってなかった気がするなぁ。

やれやれ明日からまた1週間が始まるのかー。特に何もしなかった休日だったから疲れもないはずだけど、ちょびっとぶるーな気分になるわぁ。











(゜-゜)

by yukimaru156 | 2019-05-31 01:48 | そんな1日 | Comments(0)
冒頭、ごく普通の日常生活の中に「そう遠くない未来」というキャプションが入る。「遠くない」どころか「いま」であってもおかしくない、と誰もが思うだろう。いままさに、海上のどこかで起きていても不思議ではないのではないか、と。

『これまでの訓練はこの日のためだったと思え!』
予告でこの下知を聞いたときから"観たいな"と思わせる映画だった。賛否両論を巻き起こしつつ建造された空母いぶき。それは「専守防衛」から外れるのか否か、戦争を否定する国にとって本当に必要なものなのか否か。
『戦後、戦闘で死んだ自衛官はいない、それが誇りだろう』
『それは違う。戦後、戦闘で国民に死者が出たことはない。それが誇りなのだ』
戦闘と戦争の違いは、国民を巻き込む状況に陥るかどうか、だ。
いぶきの艦長には空自のエースパイロット、秋津(西島秀俊)、副艦長に海自の生え抜きである新波(佐々木蔵ノ介)。防衛大同期の2人は、反目しているようでいて同方向を見ているともいえる。戦争を避けるための「戦闘」であるならば、国民の「盾」となる。盾であるならば、傷を受けるのもやむを得ない。

20✖✖年、クリスマスイブの前日。沖の鳥島の西方450キロ、波照間群島の初島に無国籍の武装集団が上陸。海上自衛隊はただちに第5護衛隊群に出動を命じる。その旗艦こそが戦後初の空母「いぶき」だった。そして彼らを待っていたのは、偵察機への攻撃と潜水艦からの攻撃。瞬く間に想定を超えた戦闘状態に突入する第5護衛隊群。

攻撃されたことで政府は恐慌状態になる。『自衛権を発動するべき』、その判断はいつなのか。死者が出たからか、だが反撃すれば確実に相手にも死者が出て、それは一気に「戦争状態」になることを意味する。
『俺たちは戦争することができる。だが絶対に「しない」!』
この映画、名言、名台詞のオンパレードだ。正確に書けないのが歯がゆいのだけど、「熱いけど冷静」な彼らの言動にはちょっと胸が熱くなったりもした。
『今日はクリスマスだ。我が国では、信じる神が誰であれ、等しく祝う日でもある』
終盤のこの台詞には、うんうん、と頷いた。この「信じる神が誰であれ」てのがイイよな。

艦長の秋津のハラの内がわかりづらいところがこの映画にまたちょっと違うスリルも生んでて、そこが良かった。ただの熱い男だったら中身もペラくなってた気がする。
『いまのは「気を緩めるな」て意味ですか?』
『ありがとう、と礼を言いに来たのさ』
そのわかりづらさが誤解を生んできたこともあるだろうとも思われるけど、気にしてない(と思われる)沈着さが頼もしい。熱さで戦争して欲しくないしね。

「いまそこにある危機」的な、いい映画だったのだけど(手に汗握るし、迫力もあるし)、ツッコミどころもなくはない。もとは「訓練中」のいぶきだから雑記者が搭乗してたのはヨシとしても、それが若い女の子ってどうなの? とか、そもそもキミの所属する雑誌は何関係なんだね? とか(まぁ、これがおっさん記者だったら「映画化許可」しなかったろーな、配給元が。客が入らないからとか何とか言って)、時折はさまれるコンビニシーンは必要? 無駄に緊迫感を削いでないか? とか。
記者が流した一瞬の映像が流出、拡散、はたぶん実際にその通りになると思われるのだけど、と同時に「フェイク、アンフェイクが入り乱れてさらに混乱するんだろうな」とちょっとフクザツな気分にもなった。そうなったら、その「見極め」てのは、どーしたらいいんだろね。

半分ほど書いたところで突然消えた…萎えた…てゆーか、堪えた。っとに、何をどうしたらいきなり消えてしまうのだろう。これは消えませんように!
昨日の、ばーちゃんの口癖については明日にでも。










(゜-゜)



by yukimaru156 | 2019-05-30 01:43 | 行った観た読んだ | Comments(0)
ちょっと前、ベット下に収納されてた諸々の不用品(オトート1号がダン箱に詰めてたモノ)を整理して、「いらないけどまだ使える」モノを0円マーケットに持ち込むべく、選別した。その前にちゃんと1号に見てもらったのだけど、あんなにいっぱい詰め込まれてても『全部いらない』なんだよなー。じゃ何でここに詰まってたんだ? みたいな。

とはいえ、カンペンケースとか貯金箱とか、とりあえずその年代(?)の子が欲しい「かも」しれないモノもいくつかあり、ミニカーなんかも含めて紙袋に入れてった。
困ったのが、俗に「いやげもの(お土産でもらったけどいらなーい、てヤツ)」のキーホ。これがもーじゃらじゃらと20~30個は出てきた…日光、蔵王、北海道から大阪、広島、津々浦々、て感じ。オトート1号も『使えないよなー』とぼやいてたけど、当時は「(地方へ出たときの)お土産」というと、キーホくらいしかなかったんだよねー。そんでも中にはちょっとイイじゃん、みたいなのもいくつかあって(爪切りにもなってるとか、機関車の形だけど中に砂時計が仕込んであったりとか万年カレンダーになってたりとか)、そういうのは0円に持ち込むことにした。

で、選別中に思わず『あった!』と叫んでしまったのが、以前、オトート2号が使ってた部屋から出てきた直径10センチばかりの木製の土俵があって、ここに2センチ程度の力士の独楽を廻してぶつけ合うんだけど、このとき「よく遊んだ記憶があるけど、何で土俵だけ…?」だったのね。その土俵で使う「力士独楽」があったのよ、オトート1号の箱ン中から! うひゃっほう! だったけど、がさがさと全部探しても1つしかない…1つでは遊べないではないか! むぅ~。どこからか出てくることを期待して、ちょっと残しておくことにした。1号、2号のおもちゃの中から出てこなかったら、他から出てくる可能性は低いように思うのだけどね。
そーそ、埴輪や土偶のミニチュアもいっぱい(7つくらい)出てきて、これもちょっと捨てるには惜しく、でもって0円に持ち込むのも何となく惜しくて残した。まぁ、残してもしょーがないんだけどさー。

0円に持ち込み、そのあとスーパーに寄って買い物。うるめいわしがぴかぴか光っちゃって、そりゃーもー美味しそうだったので思わず買ってしまった。7尾で300円だったかな。塩焼きで食べたいなー、とも思ったのだけど、だいぶ小ぶりだったのでハハに「いわしのしぐれ煮」を教わることにする。
しぐれ煮にするには内臓だして頭と骨を外すのだけど、外しながら"うぅ~、もったいない…やっぱ塩焼きして食べるんだったか…"と思ってしまった。鰯のハラワタとかさー、ぶじゅぶじゅ言ってるとこへ醤油かけて食べるのがサイコーなんだよねぇ。

流水で丁寧に洗って、生姜を千切りして、調味料と一緒に圧力鍋に入れ、こいつがしゅしゅか言い出したら5分。で火を止める。あたしゃどーもこのタイミングがつかめないとゆーか、圧力鍋を使いこなす自信がなくて使えないんだよねぇ。ハハに『ね、カンタンでしょ』とか言われるんだけどさ。
しぐれ煮は無事、仕込んでから10分足らずで完成し、味見したハハが『うん、×××××!』と叫んだ。
『え、それってどういう意味?』
『ははは、落合(ハハの実家)のおばーちゃんの口癖。上出来、とかそんな意味かしらね』
『へぇ。も一度言って』
と、何度か復唱してもらったにもかかわらず、料理終えて珈琲飲んでシゴト行って帰宅したら忘れてしまった…ハハはもう寝てしまったので、聞き直すこともできない…うぅ。何かね、方言とも違う、妙な音感の言葉だったんよ。「バッチコイ」じゃなくて「ニゴナントカ」みたいな…ここで書きたかったのにー。そんでそれがどこで使われた、どんな語源を持つ言葉なのか調べようと思ってたのにー! 明日、ちゃんと聞いておくよ。
あ、ちなみにしぐれ煮は、あたし的にはちとイメージが違ったとゆーか、もっと煮込みたい感じだった。身の方はほろほろによく煮えてたんだけどね。








(◎_◎;)


by yukimaru156 | 2019-05-29 01:04 | そんな1日 | Comments(0)
昨夜のうちに洗濯水(洗濯石鹸をぬるま湯に溶かしたもの)に浸けておいた冬帽子を水洗いして軽く脱水をかけ、干した。使用頻度の低かった帽子は何もせずそのまま陰干し。冬物片付けのついでに、出してなかった半袖シャツとかも出したのだけど、考えたらまだ5月で「衣替え前」なんだよねぇ。今年も暑いのかなぁ~。いまからこれではホントに先が思いやられるよ。

やるべきこたー山ほどあるのだけど、とりあえず「晒し布の補修」を始めた。10メートル(あとでちゃんと測った方がイイのかな、と思ったけど、過去ブログで見つけられるかもしれないな)の布を手繰って、ちぎり絵が剥離してしまった部分を糊付けしていく。あ~、こんなの作った(ちぎった)なぁ~、これで銀杏の葉のつもりかね?、ばっかじゃね? とか、いまならもっと細かいとこまでちぎれるのにーとか、まぁ、思うことはいろいろ。剥離してしまったのは糊が弱かった、と言うより晒し布が折れた部分(収納するために20センチほどで折り返して畳んでた)がちょこっと、てくらいで大幅な修正は必要なかった。糊付けの面積が大きい部分に関しては上に重しを乗せておいた。

ついでにアイロンがけもするつもりだったのだけど、これは搬入の直前にした方がいいよな、てことで後回し。しばらくあの状態(糊付けしたところに重しを乗せた状態)で置いておいて様子を見るつもりだ。
にしても、意外とどのちぎり絵もキレイでほっとした。何せ2010年作だからねぇ。ほぼ10年前。劣化したり布がおかしくなってても不思議ではないはずだけどね。
さて、あれをどう飾ってくれるのかなぁ~? 楽しみだ。あ、でも飾るかどーかまだはっきりしてないんだっけ…いちお、展示予定作品の中に入ってはいるけど、あちら(吉祥寺美術館と武蔵野アールブリュット実行委員会)がどう判断するかはわからないんでした。

そーこーしてるうちにシゴトの時間となり、西日のえらい照り返す中を行ってきた。来院はぼちぼち、て感じで、結構早く終われた。早く帰れたら、帰宅して「やるべきこと」てのをやればいーのに、それはしないんだなぁ。相変わらず「寝るの遅くて起きるのも遅い」、この生活習慣をどーにかしないとダメダメなまんまだー、と思うんだけどさー。「自分を律する」のって難しいやね。

話変わって深夜アニメで追っかけてる「どろろ」。これ、読んだ記憶はあるのにどう完結したのかぜーんぜん覚えてないなーと思いながら見てるんだけど、実は「未完の傑作」なのだと先日初めて知った。連載当時、あまりにも暗くて不人気でまさかの(?)打ち切り。なのでとても強引に終了となったのだそーだ。で、手塚治虫生誕90年の今年、それを完結させようではないか、という試みの元に作られているらしい。道理で質が高い。制作側の意気込みを感じるというか。ますます楽しみになった。









( ̄▽ ̄)

by yukimaru156 | 2019-05-28 00:40 | そんな1日 | Comments(0)
ふぅ~、あぢぃ~。5月でこの暑さってどーなの? ほっかいどーでは36℃とか帯広で38℃とか、だいじょぶかね、道民たちは。何かそれ聞くと「これしきで暑いとは言ってらんないかも」とか思ってしまうよな。

朝、ハハが『ベランダのあの白いのは何?』と訊いてきたので『???』で見に行った。先週だか、カラスが置いてった(忘れてった?)らしき煮干しはすでに誰かが持ち去っており、代わりに(?)、何やら白い物体が…これがわかんないんだよ。発泡スチロールの塊な気がしなくもないけど、ちょっと違う。ふにょんとした感触で、カマキリの卵みたいな感じ。ハンペンに近いか? 拳半分くらいのが2つ。イミわからん。また煮干しみたいに持ち去ってくれるといいんだけど。

冬帽子を片そう、と思って拡げたものの、あ~、これもそれもこの冬は被らなかったなー、ゴメンね~、とココロで謝るばかりで「処分」の方へは廻せない…そんで夏帽子の中からテンガロンとか見つけて、よし、この夏こそはこれを被るぞ! とか思うのだけど、さて被ってやることはできるのか…いずれにしても「被らないから処分」にはできないんだなー。

整理しながら、何か曲かけよう、と思ってひさしぶりにエキオペを探した。てゆーか、コンポ買ってきた日に聴いたのね。で、やっぱいいなーと思って、もう1枚持ってたはず、と探したら見つからなくて、結局がさごそする羽目に…なんてことやってるから帽子の片付けすら終わらないんだよ!
エキオペ(エキセントリックオペラ)のもう1枚「イムス」はちゃんとあった。良かった。この女性2人ユニット、不仲で解散とは寂しすぎるな。また組んでくれないかなぁ。

ハハがガスストーブを片付けるとゆーので手伝って、ついでに掃除もちょっとして、たいして働くこもなくシゴトの時間となり、出かけた。
日曜だから(休診てことで)ラクなはずだったけど、何やかんやとフツーに忙しかった。近所のスーパーで「ゴールドキウイ14個で980円」てのをやってて、ちょっと欲しーかなーと思ってハハに『帰りが早かったら買ってくる』と言いおいて出かけたのだけど、入れたのは9時閉店のちょっと前。こんな時間にスーパーに寄ったことなんてないので、へへー、お惣菜ってキレイになくなるもんなんだねぇ~、とか、店員はどんどん片付けてるから(ついでに頼まれた)キュウリの場所がわからなくてぐるぐるしちゃったりとかした。
14個で980円のキウイなんてすげー固いのかと思ったら逆だった、すでに「完熟」て感じだった。ま、ハハと2人で7個づつは食べられない量じゃないよな。

明日はちょっと気温が下がるらしいけど、ホントかなぁ。そんでハハが友人らと鎌倉へ出かける水曜は雨とか…何かハハたちが遊びに行こうとする日っていつも雨予報なんだよねぇ。『誰か雨女がいるのよ!』とハハ。『中止にしよう、てならないかしら…』。何かいつも似たようなこと言ってるなぁ、行きたいのかね、行きたくないのかね。「行きたい」と「面倒くさい」がいつも拮抗してるんだろな。








(゜-゜)

by yukimaru156 | 2019-05-27 01:51 | そんな1日 | Comments(0)
何か今日はもーいろいろツイてないとゆーか、ひとつひとつはどってことないっちゃーないことなんだけど、この暑さもあって(?)、やる気がとことん失せる1日だった…「そういう日もある」てことで流そうと思うのだけど、流すためにはもーさっさと寝るしかないかな! みたいな。

経堂のパン屋と行きたい魚屋は真逆方向なのだけど、とりあえず1度で済まそう、と思って魚屋に行ったらまだ開いてなくて(11時過ぎなのに)、パン屋行ったら欲しいパンはすでになく、ちょいと値の張る方を買って再び魚屋。人の気配はするのに開いてないなー、と思ったら店員が出てきたのでお休みなのかと訊いたら『2時からですよ』。そんな魚屋があるんか! とちょっと衝撃だった。以前買い物したとき、休業日の書かれたカレンダーをもらってたのだけど、何時から、てのは書いてなかったんだよねぇ。しかし2時からとは…せめてそのカレンダーには記載して欲しかったよ。

100均で夏用の短い靴下買おうとしたらイイのが全然なくて、「欲しいもん」を探すけどこれまたなくて、それだと何か自分がカワイソーな気がしたのでサボテン柄のビニール巾着を買った。巾着なんていーっぱい持ってるのにな。なるならこの柄の別もんが欲しかった。何、てわけでもないけど。

何だかなぁ~、な気分で帰宅して、他にもちょっとぽろぽろとあって、それより今夜の夕飯のための魚が手に入らなかったのでどーしようと思い、明日作る予定だったサルサ・ロハを使うことにする。じゃがいもをレンチンで茹でて、ベーコンをブロックにして炒め、グラタン皿にあけてサルサ・ロハをたっぷりかける。あとはピザチーズをがっつりかけてトースターで焼くだけ。
シゴト行く時間になったのでハハに『チーズかけてトースターで焼いて食べてねー』と言いおいて出かけた。

シゴトの方でもちょっと「何だかな…」が続いて、あーもーダメなんだ今日は~…と思いながら帰宅。したら、食卓に出されたサルサ・ロハにチーズがかかってなかった…チーズ食べたいがために作ったピリ辛のサルサ・ロハなのに! そのために買ってきたトマト缶だったのに~! 
『ラップしたままトースターで焼いたからラップがくっついちゃったわ』とハハ。
『外してよ! つけたままトースターしたことなんてないじゃん!』
『だったらラップしないでチーズかけて置いておいてくれれば良かったのに』
『だからちゃんと言ったでしょ。ヴぇるでー観戦してると何でそー上の空で人の話聞かないかなー』
ゴメンと謝るハハにそれ以上は言えなかったけど(つか、じゅーぶんに言ってるよな)、食後、キリキリしながらグラタン皿にこびりついて茶色く変色したラップを磨き落そうとしたのだけど、無理だった…ちきしゃう! これからまた、意地でも磨き落としてやるぅ~!










ヽ(`Д´)ノ



by yukimaru156 | 2019-05-26 01:08 | そんな1日 | Comments(0)
暑くなったな~、カーペットをゴザに替えたいなー、と思ったのだけど、それより何より、先々月? だったかに外壁修理した際に外した葦簀(ヨシズ)を付けなくては! と思い、まずはそれ。あたしの部屋のベット脇の窓と、PC部屋の窓の2か所。そんなに高いモンでもないのだから買い替えれば…とも思ったのだけど、劣化してきてる(1年中付けたまんまなので)とはいえ、まだ使えるな、と思って付けた。鉄製の窓枠に針金で括り付けるだけなんだけど、足場がちょっと厄介で、しかも取り付け完了したら手は真っ黒だった。でもやっぱりこの威力はすげーな、と思ったよ。陽ががんがん照り付ける中での作業だったのだけど、付けたら体感温度が下がったもんね。昔の人の知恵は素晴らしいわ。

それから座敷に放置したままの額絵なんかも片付け(長くしまわれてたモノで箱に入ってなかった額絵なんかは、ビニールやテープが劣化してぼろぼろだったので新しく梱包し直したりもして)、送る分だけをまとめておいた。
晒し布は、途中でちょっと剥離してた部分とかあったので、明日はその修復かな。うまくできるといいのだけど。

カーペットもだけど、それより先に「秋冬帽子の後始末」だよ! てゆーか、持ち過ぎだよ、帽子! もーホントに山になっちまってるので、今年こそぐぐっと減らそう! と思うのだけど…できるかなぁ…シゴト行くときの帽子、てのはある程度決まっちまってるのでそれ以外…となるとこれがまた…ねぇ。って何だよ、「ねぇ」って!
もー、ハハとも『ホントにこの家(ん中のモノたち)、どうしようかしらね』と話すものの、バザーだ、0円だと持ち込んでもホントにタカが知れてるのが頭痛の種。自分のモノの始末さえできんのに家のモノなんか…と思っちまうやね。

そーこーしてるうちにシゴトの時間となり、行ってみたらば4時前から何この盛況ぶり! な状態だった。いきなり夏日だもんねぇ。北海道なんか明日、35℃超えるらしいよ? この夏はどーなるんだ。「今年は猛暑」とか言ってるけど「も、だろ、今年も!」とかツッコんじゃったよ。

結局、7時の閉院までずーっと人が途切れず、夜間救急に行く予定のインチョは『間に合わない!』と嘆きながら出かけて行き、5時半にあがるはずの早番さんたちが帰れたのは7時過ぎ…彼女たちを定時に帰すために雇われてるよーなもんのあたしにはちとココロ苦しかった…まぁ、1人辞めた、てのもでかいっちゃでかいのだけどね。あたしは金曜早番から遅番に変わったのだけど、早起きしなくて済む分、やっぱりちょっときつくなったかなー。日によるんだけどさ。

なーんか、PCがいまひとつ安定しない気がする。いまも不意にフリーズ(?)しちゃって、カーソルが動かず、画面が真っ白になって「応答していません」とか出て頭も真っ白になった…どーしよう、と思ってたら無事に戻ってくれてほっとしたけど、ここまで書いてフリーズとかホント、心臓に悪い。何をどうすればイイものなのかねぇ。









(゜-゜)

by yukimaru156 | 2019-05-25 01:50 | そんな1日 | Comments(0)
今日はゆっくりするぞー、と言ったところでやるべきこたー山積み。まずは昨日拡げてしまった過去作品の片付け…なんだけど、それより送る方(美術館に送るのは6月末だけど)の点検と梱包が先かな、てことでそちらから。

昔の作品で箱に入った額でも、一応ガラスを磨いて、紐を点検してった。余談だけど、あたしは箱の底には名刺を入れることにしてるのね。その名刺がどんなのか、で年代がわかる…わけではないけど、うわっ、こんなのを使ってたときもあったなーとか、古すぎる! とか(ピンボケしてるし、肩書が「ちぎり屋」ではなく「絵本・雑貨」だったり)、そういうのを抜いてると時代を感じておかしかった。「ちぎり屋」を名乗り始めたのはいつだったかなぁ。「ぺーぱーいらすと」なんてのを付けてたときもあったし、「ちぎり絵ざっか・絵本」で済ませて名前は「さゆき」だけだとかの時期も結構長かった。

昼になって一時中断し、髪を切りに行ったらえらい行列で買い物だけして帰り、昼食のあと再び出かけた。何がなんでも今日! てわけでもなかったのだけど、襟足とか耳にかかる髪がうざくて仕方なかったのだ。なのでばっさり切ってすっきりした。どーせまたすぐあちこちハネてしまうんだけどさ。

100均で額を買い、額装されてなかった絵を入れたり豆本原画を入れたりした。200円でA4サイズのとB4サイズのを買ったのだけど、A4だと保護フィルムがついてて紐もついてるのにB4だとフィルムも紐もない…のはどーしてだ。ビラカンはいくつかあるのでドライバーで取りつければいいだけの話だけど、紐はなぁ…適当なのを探さなくては。
原画の方は写真を撮り、飾らないかもしれないけど念のためギャラリー絵具箱さんに送った。ぶっちゃけ、豆本のサンプルがなくなったとしてもどーとゆーことはないのだけど(そりゃ悲しいけど)、原画に何かあったらもう作れないからねぇ。さて、あちらはどう判断するかなー。

夕飯は鮭のホイル焼き…の予定だったのだけど、スーパーで流してたレシピ動画で鮭にチーズ挟んで揚げる、てのをやってて、それにした。そんでするめいかがちょっと美味しそう…てゆーか、食べたかったので買ってきて、ハハに『どちらがいいか』訊いたらぱ『どっちも』という応え。
『余ったら明日の昼食になるし』
だよね…わかってたけど。てことでするめいかを料理するにあたって、ちょっとレシピ検索なぞしてみた。普段ウチで食すときは丸焼きしてから皿の上でカットし、はらわたと生姜醤油をつけながら食べる。のが一番おいしいと思うのだけど、他に何かあるかな、とね。

いろいろあるにはあるんだけど、はらわたを処分してとか、捨ててとか、何てこと! なのも意外に多くてびっくり。するめいかははらわたが美味いのに!! 昔父がよく塩辛を作ってくれてたから、あれにも一度挑戦したいと思うほどなのに何で捨てちまうかなぁ?
もちろんはらわたも使うレシピもいくつかあって、バターで炒めてからはらわたを入れて和え、そこに醤油と酒を廻し入れる、てのを作ることにした。美味かった! やっぱいかは何調理するにしてもはらわたは抜いちゃイカンよなー、としみじみ。鮭のチーズ挟み揚げも美味しかったよ、もちろん。パン粉にゆかりを混ぜて揚げたから、ほんのり紫蘇の香りもして。

夜はまたどっ散らかった机をキレイにするために、美術館には飾らないけど作りかけの額を完成させた。これまたひっさびさにクラプトンを聴きながら。何でサンボマスターの次がクラプトンかとゆーと、昔作ったハガキサイズの連作の額10枚が入ってたのがクラプトンの塩ビ袋で(ライブで何か買ったわけではなく、入場したときにもらったヤツ)、武道館へ行ったのはあれが最後かなー、とちょっと懐かしくなったから。袋を見たら「ジャパンツアー2003」とあった。てことは16年前? うひょー。
「BAD LOVE」を聴きながら、CMでこれ聴いて買ったんだよなーと思う。そんであとで彼は『CMで曲を使うときは必ず(歌っている)自分の顔も出さなくてはならない』という条件を付けてることを知ったのだった。ちゃっかりしてるとゆーか、ナルも入ってるとゆーか、そんな条件つけたら作れるCMも限られてるよなー、とか思ったりしたもんだ。

着払いで発送するのはイイけど、A2額(以上も含む)が複数枚入るダン箱をどっかで入手しないといけないな。つないで作る方が早いか。








(゜-゜)



by yukimaru156 | 2019-05-24 01:41 | そんな1日 | Comments(0)
「武蔵野アールブリット」に出品する作品を急遽「推薦人が選ぶ」ということになり、ちょっとあたふたしたけど、たぶんそれ以上に当の推薦人の方が慌てたみたいだ。(そりゃそーだ) 本来はコーディネーターが訪問して選ぶことになってたのだけど、その人が『今回は(スケジュール的に)無理』となり、必要な点数とサイズを知らせてくれることになってた。なのであたしらはそれを待ってたわけ。が、これだもんね、慌てるよね。

ハハは朝早くに入院するT医大に検査に行き、あたしはもう1枚の額と夕飯の仕込み。「サルサ・ロハ」という、メキシコ料理のトマトベースのタレね。トマト缶、玉ねぎ、にんにく、赤唐を煮詰めて、まんまパスタソースやピザソースにしても良し、薄めてスープみたいにしても良し。
なんてことをしてるうちにハハが帰宅し、「病院てのはどうしてああも混んでる上にあちこち行かされるのか」なんて愚痴を聞いてたら推薦人のギャラリー絵具箱さんから電話が入った。もう最寄り駅に着いたと言う。え、その前に電話くれると思ってたのに…と思ったらメールが入ってた…持ち歩いてたのに気づかなかったという、テイタラクであった。悪いことしたー。

ともかくチャリをすっ飛ばして迎えに行き、推薦人である絵具箱の奥方とご主人を我が家へ。大体2時くらいだったかなー。
まずは座敷にまとめた作品の大きい方から見てもらった。額装されてるのは都庁での「HearTokyo」やその前後の個展のときのものがほとんどなんだけど、あたしですら作ったことを忘れてたでかい絵「荒野の決斗(2006年)」がいたくお気に召したらしく(ご主人が、だけど)、それも選んでた。奥方の方は『話を聞いたときから気になってた』という、「さゆきの羽衣(2010年)」が気に入った様子。これ、幅は33センチながら、晒し布にちぎり貼ったモノなので長さが10メートルある。スペース的に難しいのでは、と思ったのだけど、『大丈夫です、何とかなります』。ま、そのあたりはもうお任せなのであまり心配はしてない。

懐かしい(つか、ちとこっ恥ずかしい)モノから最新のモノまで20点あまり、それと豆本20点ばかりを写真に撮る。この作業、してもらえたことでえらい助かった。あたしがやったらうまくいかないし(光っちまうし)、あとで添付して送る、てのもメンドこの上ないのでね。
これらの写真はパンフ用とかではなく「動産保険」のためのもの。額絵はともかく、晒し布は無理では…と言ったら一部が写っていればいいらしい。なので2人が見たのは最後の1メートルばかりで、撮影もその部分だけ。でもサイズは必要らしいのであとで測った。

展示する絵とそうでない絵を分け、ちょっと茶菓子でもてなしたあと、2人は『来て良かった』と満足して帰られた。こちらもほっとした。とはいえ、帰られたあとの作業もまたちょっと大変だったのだけどね。全部の作品の制作年代とサイズを調べて書き出し、メールしたりしてたらあっちゅー間に夜。夕食後もせっせと作業続けて、リストにしてメールして、終わったのは10時近かったかな。疲れたー。あとでアレは選ばなかったのだな、とか、これは見せてなかったかもとか、シリーズで出すならこっちもだったなとか、ぽろぽろあったのだけどね。

こけしとかさー、制作年なんてすーっかり忘れてて、絵には裏にちゃんと書いてるんだけど、こけしには入ってなくてね。そんで過去DMを入れた箱を引っ張り出してみたらちゃんとあった。2009年だった。(10年前の自分に「ちゃんと書いとけ!」とか思った) 残しておくもんだな、DM。そこんとこはエライよ、あたし。
2人ともパッと見でさくさくと選んでたけど、2002年から2018年まで、割と満遍なく選んでった感じだ。豆本のサンプルを出したけど、この原画ってのも見せれば良かったとあとで後悔した。ので、明日はちょっとこれだけ撮影してみるつもり。

夕飯は肉団子を作って、作ったサルサ・ロハの半量を薄め、ズッキーニを入れてぐつぐつ煮込んだ。先日の送別会で似たようなのが出たので参考にしたのだけど(あっちはもっと味がしっかり染みてたけど)美味しくできた。良かった良かった。
まぁ、まずはこちらがやるべきことを無事終えたのでほっとした。明日がお休みで嬉しい。ゆっくりしよう。









(#^^#)

by yukimaru156 | 2019-05-23 01:30 | そんな1日 | Comments(0)
起きたら結構雨が降ってて(昨夜の帰りはぽつぽつ程度だったのだけど、ブログのころには土砂降りだった)、ハハが『朝8時ごろはもっと激しかったのよ』と言ってた…インチョは8時に往診へ行くと言ってたけど大丈夫だったかなぁ…。

某スーパーで玉子が98円! とハハがゆーので、んじゃ買ってくるよ、午後にはやむみたいだし、と言ってたのだけど、2時近くになってもやまない…ので、アタマからすっぽりのレインポンチョを着て長靴履いて出かけた。もちろんチャリで。レタスも醤油も安いとか何とか言われたら歩いてく気にはなれんよ。
で、豪徳寺まで出かけてあれこれ買って、そーだ、トマト缶が欲しかったのだ、と探してたら、なぜかゴルゴ13の顔が目に入った。何故?! と思ってよく見たらオイルサーディンの缶詰で「ゴルゴサーディン」と書いてあった…どうなの、このセンス? アリなの? あたしゃ購買層を誤ってるとしか思えんのだけど。いまどきの主婦はこれも洒落、で買うのか? 少なくともあたしゃ買わないなぁ。あ、他より安かったら買うかもか。値段見るの忘れた。

今日は朝から「お蔵出し」に励んだ。とゆーのも、昨日、帰宅してメールチェックしたら「携帯へショートメールを何度かし、お電話もしたのだけど通じませんでした…」という泣き顔のメールがギャラリーさんから入ってたのだ。吉祥寺美術館での出品の件について。携帯見ると、6時から10時過ぎまで何本も入ってて、メールは11時過ぎだった。やっと帰ったころだ。

その内容はとゆーと、出品する絵は(当初「コーディネーターが選びに訪問する」だったのが「(訪問する余裕がないので)ご自分で選んで」になってた)、推薦人(つまりギャラリー絵具箱さん)が選ぶことになった、というもの。それはいーんだけど、その出品する絵ってのは「保険をかけるために25日までに写真を撮って送る」てことになってたのね。つまり推薦人は25日までにウチ来て選ばなければならんわけだ。

あたしが選ばなくていいならホントに楽で助かるのだけど(テーマもコンセプトも知らされてないのか「ない」のか不明だったし出品点数もサイズも決まってなかった)、ウチに来てもらう日、てのを早々に決めねばならず、推薦人さんも困惑してる風だった。
大体この「武蔵野アールブリット」、委員の人たちが自分の仕事をこなしつつの上、タイトな日程で大変なことも知ってるのだけど、敢えて言わせてもらうと「ツッコミどころが多過ぎる」。3年目だからも少しちゃんとしててもいいはずだけどねぇ。

まぁ、そんなわけで急遽、明日、ギャラリー絵具箱さんがウチへ来ることになったので朝からせっせと「お蔵出し」なわけ。過去作品として(こっ恥ずかしいモノも多々)、どんだけ出せばいいか全然わからなかったから、やっぱり「来て見て選んでもらえる」のは助かる。(せめてコンセプトなり点数がはっきりしていれば良かったんだけど) 

1階の座敷に運び込んでたら、天井がこの雨で相当やばいことになってた…雨漏り寸前? みたいに天井板が大きくたわんで、いつ崩壊してもおかしくないよーな…ハハと本気で「2人で住める場所を探すべきなのか」と話してしまったほどだ。外壁、修復したばっかなのにな。

そんなこんなしてるうちにシゴト時間となり、昨夜一緒だったAOセンセと『今日は早く帰ろう!』を合言葉にがんばった。8時過ぎには帰宅して、夕飯後、額をもう1枚仕上げた。イイのかセンスわりーのか、ちょっと判断に苦しむ出来ではあるけど。
明日が終われば、キモチ的にちょっと落ち着けるかなー。









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by yukimaru156 | 2019-05-22 01:32 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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