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しばらく買い物に行かず、食材が底ついてきたのでハハが『さー、買うわよー』と「買う気まんまん」。『何でも好きなもの買ってあげるからね』って台詞、何だか小学生のゴホウビみたいだ。「何でも」ったって、近所のスーパーのモノなんだけどね。そこで「これが欲しかったんだー」なんてのもないし。今日はポイント5倍の日なので、ちょいとお高い中華調味料は買っておかなきゃね、とかそのくらい。欲しい食材、てのも特にないしねぇ。キホン、「あるもので作る」だから。
なので、ひき肉安いから買っておこうとか、キウイばけつ(バケツにキウイが14個入ってるのだ。たまにこれをやってる)も買っちゃおーとか、そんなもんよ。

で、ハハとつらつら見てたら「明太子炙り鯖寿司」なるものを見つけ、2人して『昼食あるけど(昨夜の残りもの)、これにしよう』てことでそれも買った。帰宅して昼食はこれ。炙り鯖って美味いよねー。そこに明太子が敷かれてるんだからさらに美味い。ほくほくと食べて、昨日の回鍋肉がまだいっぱいあるから今夜はそれね、となり、つーことは明日の昼食がないってことだな、と。またパスタでも作ればいいか。

マンガの続きを読んだりしてちょっとまったりしたあと、シゴト行った。インチョに『がんばって作ってる?』と訊かれ、『木曜に美術館へ搬入してきましたー』と言ったら『へぇ、早いんだね~』と感心(?)してた。武蔵野アールブリユットは7月の5~8日だから、フツーに考えたら「まだ制作中」てところだよね。展示なんかはあちらがやってくれるから、もう何もすることはない。

と思ってたら、帰宅して夕飯食べた9時過ぎ、ギャラリーからSMSが入ってたことに気づいた。(時間は6時ちょいだった。絶賛シゴト中だな。携帯メールを読めるのはシゴト済んでからだからこの時間は無理) 晒し布の一部がちょっと剥離してるらしく、それはどうすれば? てことだったので「ヤマト糊で貼ってください」と返した。「豆本ではない本(むかーし作ったフツーの絵本)は「さわらないでください」とタグを付けますか」には「豆本同様、閲覧可能です」。なんて返信をして、しばらくしたら「もう1つ」とSMS。
「なぜキリンと紫陽花なのですか?」
え、それってこの流れでしてくる質問なの? とまずはココロでツッコミ。何でって言われてもなぁ~、おそらくは2005、6年ころの作品だから忘れちまったよー。なのでこう返した。
「ただ単に「雨上がりのお散歩」てことで意味はないです。強いて言うなら、キリンてちぎったことなかったなー、と思って」
あー、あと思い出した。でかい額だったので何をちぎったらいいかわからなくて、でかい動物にしたんだったな。紫陽花、いまだったらもっと細かく、いい色でちぎれるのになぁ。なんてこと思ったりした。

紫陽花に限らないけど、季節モノ(花だけでなく)って、その時期に出なかったら1年お蔵入りすることになるから、企画展以外ではあまりやらなくなってしまったんだよねぇ。その企画展てのも、いまではあまりお声かけてもらえなくなったしね。いろいろやってみたいキモチはあるのだけど。
金、土曜(のシゴト)が終わるとほっとするな。明日の日曜も「忙しくない方」だといいなぁ。









(´ー`)

by yukimaru156 | 2019-06-30 00:58 | そんな1日 | Comments(0)
ハハは朝から病院へ出かけ、送り出してから洗濯と掃除。最後はあたしの部屋にすることにして、とりあえず掃除機唸らせてたのだけど、ふと思うことがあって、台所の、トースターが置いてある棚の隣にある食器棚と壁の隙間を覗いてみた。むかーしからその位置にあるのと、中には食器その他がどっさり入ってるので簡単には動かせないから「そーゆーもん」だと思ってたけど、考えたら何で壁にくっついてないのか不思議だよな。トースターのある棚はぴったりくっついてるのに。

で、その隙間。約5センチほど。は当然真っ暗なわけで、懐中電灯で照らしてみた。そしてオソレてたモノを発見してしまった…すごい数の「飴玉」だ。っくぅ~、ヤツがなーんかパリパリチキチキシャキシャキ言わせてた正体はこれか! と納得がいった。
あたしもハハも出がけに「飴玉を口に放り込んでから」てことが結構多くて、そうでなくても「ポケットに1つ2つ入れてから」出かけたりする。なので台所のテーブルの端にある、以前友人からもらったドリンクホルダー(車に装備する用? で、牛のぬいぐるみがぱかっと口開けてる)には常に何らかの飴玉が入ってるのだ。ここ数年、あたしはムックの小銭入れに飴玉を入れて持ち歩いてて(すげー喉乾いてるときはジュース買って飲むよりこっちの方が有効)、病院で帰り際にセンセたちに「好きなのどーぞー」とあげたりもしてる。ので、飴玉の消耗率は結構激しい。だから、あれ、あのみぞれ玉はもうないのか? とかちらりと思ったりしてもあまり気にしてなかったのだ。それが…あぁ、何てことだ!
でも同じテーブルにある果物とか未開封のジャーキー(もらいもんなんだけど食べる気がしなくてそのまま放置されてた)が被害遭ってんだから、飴玉持ってかれることくらい予想できたはずだよねぇ。うう、迂闊ぅ~。

病院から帰宅したハハにも見せて、これをどうにかしなくては…て話にもなったけど、ラクな仕事ではないので(ともかく重いし、あれこれどけないといけないし、キレイにしたところで隙間がそのままだったら意味ないし!)、とりあえず保留、となった。ハハの具合もあんまりよろしくなかったしね。眼圧が下がらないどころか手術前とさほど変わらない、てのが気に入らないんだけど、それ以上に「ゴロゴロする、違和感があって鬱陶しい」くらいはどうにかしてあげて欲しいよなー。『緑内障の手術をしても良くなるわけではない』とかゆーけどさ、じゃあ何で薦めたんだよねぇ?
『もう、何がイヤって、眼科の先生(女医さん)も病院の先生(おじさん)も、全然優しくないところがイヤだわ』
それはわかる気がするな。腕の確かさだけでは患者の不安は払拭されないよね。

部屋の掃除をしてて、突然思い立ってホットカーペットを井草ゴザに替えることにした。そのために移動しなきゃいけないもんがいっぱいあるのだけど、今日やっちまおう、と思って。それに井草ゴザは、これまで使ってたのではなく、先月だったか、ベッド下から出てきたばっさまのゴザにしようと思ってたのだ。敷布団の上に敷くものだから一畳分しかないのだけど、座卓、座椅子で作業してる身としてはそれで充分だしね。諸々の移動の手間もちょっと省ける。それにこのゴザ、キメが細かくてモノが良さげでもあるのだ。買ったはものの、あまり使ってなかったとみたいだ。
カーペットをひっくり返して、「98年製」の表示を見て、そーか、これってもう20年も使ってるのか、つか、あたしが「ちぎり屋」始めたころに買ったもんなんだなー、としばし感慨にふけり、そしてまた唐突に、これも新しいのにしよう、と思った。このカーペットも二畳分の広さがあるのだけど、部屋の暖房がこれだけ、の割にはホットカーペットとしての使用頻度は高くない。ひと冬に3、4回? それに全面使うことはなく、大抵は半分しか通電させてないしさ。

ハハに言ったら『それはいい、そうしなさい』てことだったので、たぶんまだ使えるとは思うのだけど、処分することに決めた。部屋の暖房をどうするかは、寒くなってから考えるわ。ばっさまの茶道道具の火鉢を使う、てのもいいなぁ。どんくらいあったかいのか全然わかんないけど。

そんなこんなしてるうちにシゴトの時間。金曜ってくたびれるわ。
昨日買った『海獣の子供』は、まだ途中。5巻とはいえ、結構な分量だし、するする読めるものでもないのだ。ま、その話は読了後に改めて。









(´ー`)

by yukimaru156 | 2019-06-29 01:40 | そんな1日 | Comments(0)
あぁ…また消えてしもーた…なんもしてないのに何でだ?! うう~、滅入るぅ~るるるぅー。

ともかく降ってなければいいや、て感じで起きたら大丈夫だったのでほっとした。まぁ、さしてかくないし、額絵20枚は2つに分けてすでに発送済みなので(「着払い」ぶらぼう!)、スチロール板数枚と晒し布1本のみだから重くもない。とは言っても、やっぱり降ってたらビニールはもう1、2重にしないとだなとか、風強かったら煽られるからチャリではなくカチ(徒歩)だなとか、そのあたりを気にしてたのでね。

11時に吉祥寺美術館に到着して、ギャラリー絵の具箱のFJさんと学芸員のおねいさん(若かった)とご挨拶。扱いに関する注意点とか訊かれたのだけど、そんなに繊細なモノでもないし、壊れやすいわけでもないからあまり気にしないように伝えた。
問題は豆本、だな。「盗難されたら大変」てのと「豆本は手に取って読んでみてほしい」のせめぎ合い(?)で、どうしたものかと悩んでるよーだ。
『これらはみんな販売している本のサンプルなので、無くなったらまた作ればいいだけのことですから』
『え、盗難されてもいいってことですか?』
『いや、よくはないですけど、みんなが読む本だから傷みも早いので、そしたらまた作って出してるんですよ。なのであまり気にせずに、てことで』
とゆーと何だか感心されてしまったけど、そんなにすごいモノ作ってるわけではないからね。1冊作るのに1ヶ月とかかかって、5千円とか1万円とかする豆本作ってる人とは違うのだ、と言いたかったんだけど、通じたかなぁ。ま、盗難は盗難で、保険に入ってても神経質にはなるよね。値段にカンケイなくさ。

搬入は実際に拡げるわけではないので(それは全部が集まってから推薦人と学芸員の仕事だ)、挨拶して終わり。FJさんと出口でもちょろっとおしゃべりしたあと、久々にB・オフへ行った。
で、見つけてしまった。『海獣の子供』全5巻、2200円。いまちょーどアニメ映画やってるし、高価買取本の中にもあるから「読んだ人が売る」形でぐるぐるしてるんだろーな。ネットで1巻だけ読んだけど、これは「紙の本」で読みたいなと思ってたし、これを逃したらいつ出会えるかわからんな、と思って買っちゃった。

昼食はウチ帰っても良かったんだけど(そろそろホントに降りそうだったし)、ちょっと1人でまったりしたい気分でもあったので、喫茶店の「くぐつ草」に入った。間が悪いと休みだったり満席だったりするのだけど、ランチタイムでも空いてた。トーストと珈琲でもと思ったら、「トースト+珈琲」「カレー+珈琲」の値段より「オムカレー+珈琲」の値段の方が安くて、ちと解せんなと思いつつもそれを頼む。ひよこ豆のカレーの中央にライス、脇にスクランブルエッグ、の「オムではないじゃん」なメニューだったけど、やさしい味でまったり休めた。

考えたら美術館では販売はないので、収入にはならんのに散財しちまったなー、ランチはは節約すべきだったかなーとか思いつつあとれに入ったら、ご当地駄菓子と菓子メーカーグッズを売ってる店が閉店とかで全品30~70%オフ。雨を気にしつつも、サクラドロップやたべっこどーぶつのマステ(438円が130円!)を買ってしまった。ホント、今週はあれこれ買い物しちゃったなー。
あ、でも明日あたり、きゅーりょーが入るんだった! 素晴らしき哉、定収入。

帰宅してからはただひたすら、せっせとDM書き。切手より先にDMの方がなくなってしまった…ちょいとバラまきすぎたかもしれん。
吉祥寺美術館の「武蔵野アールブリユット展」は、7月5日からです。どんな展示になるか、あたしも楽しみだー。晒し布はどうするのかなー。他人事だな、ホント。








( ̄▽ ̄)

by yukimaru156 | 2019-06-28 01:37 | そんな1日 | Comments(0)
ハハは朝早くから同窓会で出かけ、あたしは洗濯、風呂場掃除を済ませたあと、高円寺の「猫の額」さんへ納品に出かけた。途中で、2階窓や玄関のカギを閉めたのに1階窓のカギを忘れたことに気づき、ぱっと行ってぱっと帰ってこれば大丈夫かな~…と思いながらチャリ置き場についたら「満車」の表示…1駅先へ行くならウチ帰って閉めてからにしよう、と思って一度帰宅してカギ閉めて、再び出かけた。

なんてことをしてたので到着は2時近く。「午後に行きます」とゆー、何とも曖昧なメールにしておいて良かった。
ところでこの「店内猫だらけ」のお店には、チャット君という茶色の看板猫がいた。過去形なのは、4月に急逝してしまったからだ。交通事故(だったと思う)で満身創痍ではあったものの、オーナーの手厚い看護もあって元気になり、来店者たちに慕われていたのだけど、残念ながらお星さまとなってしまった。お店のサイトによると、最期はオーナーの膝の上で亡くなったのだそうだ。「そろそろ危ないかも」と言われて3年だと言うし、14歳と8か月はすごくがんばった方だと思う。チャット君のいたゲージには、ここにお世話になってる作家さんから常連さんたちからのお供え物や花がいーっぱい飾られていて、あぁ~、あたしも何か持ってくるんだったー! と後悔しまくり。(梅ジャムは持参したけどね) 作家さんの描いたチャット君の絵も何枚もあって、気づいたら『私も1枚ちぎります』宣言してた。つい口走ったよーなもんだけど、「ちぎる」と言ったらちぎるよ、マジで。そんで『小さい額絵も欲しい』と言われたのでそれも作る! 

もっとも、オーナーは本日は不在で、店番してらしたのはオーナー夫人。挨拶を交わしたことはあるけど、いろいろしゃべったのは初めてかもしれない。納品したのは3種ポストカード(各5枚)とペーパーウェイトなんだけど、ペーパーウェイトは『あまり動かない』のだそうだ…しくった。まったく同じサイズのガラス製ペーパーウェイトに絵を描いた作家さんのそれが置いてあった。むぅ。しっぱいじゃ。

ハハは不在だし、どっかで何か食べてくかなー、と思いながら高円寺を歩いてて、おや、ここは本屋ではないか…とふらりと入ってみた。入口近くには雑貨がいっぱいだったので気づかなかったけど、意外に奥行きのある立派な本屋。何か「がんばってるなー」て感じがして(ってゆーのもちとおこがましいけど)、知らない作家サンの本(そこそこ有名であるらしい…最近とんと開拓してないからなぁ、未読本がありすぎて)を1冊買った。書皮もいい感じだった。本屋の名前も印字されてるし。こういうのを見ると嬉しくなるのだ。これは集めてる豆本協会の会長さんにあげよう。

出かけるときポストを覗いたら、この豆本協会の会長さんから7月の豆本展のDMが届いてた。過日、「武蔵野アールブリユット」のDMをまとめて送らせてもらったのだけど、ついでに使用済み記念切手(も集めてらっしゃる)と書店カバーを送ったからその礼状が入ってた。『武蔵野のDMは東京の作家さんに同封させてもらっています』とあった。ありがたい。そして使用済みの「普通切手」もいっぱい入ってた。あちらが集めてるのは「記念切手」で、それも彼女がではなく、外国人のお知り合いにあげてるのだそうだ。あたしが集めてるのは普通、記念問わずなので、ちょっと珍しいかなと思う記念切手の方をあげている。こういう「交換」て楽しいわぁ。

結局、外食はせず、帰宅して夕飯の買い物に出かけ直し、そこで惣菜パンを買ってウチで食べた。ハハは夕方には帰宅すると言ってたけど、帰ってきたのは7時半過ぎ。同窓会は栃木で鮎料理だったのだけど、いろいろあって昼食の鮎にたどり着けたのは2時半だったのだそうだ。ひとしきり愚痴ったあと、あたしも昼食遅かったから、てことで2人で夕飯たべたのは8時半。エビを解凍しておいたので、ブロッコリー(ハハの好物)とエビの淡雪仕立て、なる料理を作ってあげた。この梅雨時に「淡雪」てのも何だけどさ。美味しく食べられたらいいのよ。

ハハは昨日、2度眼科へ行った。眼圧が変動するので「午前と午後、2回測りに来て」てことで、暑い最中、2度も出かけ、2度ともあまり良くなかったらしく(手術前とさして変わらない)、それでがっくり来てた。何かまだ目がゴロゴロして不快らしい。ホントならもっといい状態で同窓会に行けたはずなのにねぇ。
お土産に持ち帰ってくれた鮎の塩焼きは美味しかった。

さて、明日は吉祥寺美術館へ納品だ! 搬入終わるまでは降らないで欲しいなぁ。








(>_<)

by yukimaru156 | 2019-06-27 00:55 | そんな1日 | Comments(0)
今年は紅生姜も作ろう、と言って、先日買ってきた新生姜(のブロックって、何でみんなあんな妙ちきりんな形をしてるんだろか…)をガシゴシ洗い、皮つきのまま1口サイズくらいに切って瓶に入れ、梅干し樽の水を生姜が埋まるくらいまで入れてみた。赤紫蘇に染まった水はそれはキレイな赤で、白い生姜が浸けてじきにほんのり色づいていくのもまた良かった。ハハに『これは常温でいいの、冷蔵するの』と訊いたら『かわいいから常温でそこに置いておいて』。「かわいい」と「常温か否か」は全然別の話だと思うけど、まぁ言わんとしてる意味はわかるのでテーブルの端に置いておいた。

実は紅生姜を作るのは初めてである。こんなに毎年梅干しを漬けてるのに? と思われるだろうけど、千葉の知人から紅生姜をいーっぱいもらってたので、作る必要がなかったからなんだねぇ。今年も来てしまうかもしれないんだけどさ。ちょっと自分で漬けてもみたかったからいーんだ。

ゆーぱっくの集荷を頼み、何時でもと言ったら『では1時~4時の間に伺います』で、電話を切ってから、4時前に来てもらわないとハハもあたしも不在になるんだった! と思ってちょっと焦った。でも来てくれたのは1時ちょい過ぎ。助かった。2箱のうちの1つはちょい変形のでかい「手作りダン箱」なので、すでに書き込んである着払い伝票をどこに貼ればいいか尋ねると、いいところに貼ってくれた。
『大阪ではないですよね、いま、大阪には荷物送れないことになってるんですよ』
『あ、サミットだから?』
『そう、日付指定とかでも受けてはいけないことになってるんです』
『じゃあ、荷物送りたい人は大変てすねぇ』
なんて世間話なんかもしたりしてた。しかしそーか、サミットってそんなに大変なことになってしまうのだな。ご苦労さまです。

無事集荷を終え、今度は10メートル晒し「さゆきの羽衣」のアイロンがけ。チラシの貼られていない、布部分だけをアイロンしてったのだけど、あまりキレイに皺を伸ばせない場所もあり…もーいいや、で端からくるくると巻いてった。何に巻き付けたかってーとね、どーぶつ病院で使ってる、錠剤や粉薬を入れる薬包用のロールの芯。これがこんなに使えるモノだとは思ってなかったよ! いやー、毎回廃棄するたびに、なーんか使い道ないかなー、とか思ってはいたのね。すごくしっかりした紙の芯で、乗っても潰せないほど強い。晒し布の幅(33センチ)にはちょっと足りないのだけど、巻き付けてくのに何の問題もなかった。
これ以外の用途(例えばこれにちぎり貼って何か作るとか)、があればいーのになー、と思う。いつもそー思いながら資源ごみで捨ててるのだ。これに使って、ますますそう思うよーになってしまった。

そんなこんなしてるうちにシゴト行く時間となり、今日は週1度(と決まってるわけでもないみたいだけど)のエコー検査の日だったのでちょっと大変だった。閉院後にオペとかも入ったりしてたし。
でもま、集荷も無事済ませたし、布のアイロンがけも終わったし、高円寺に納品するカードもそろったし、何より明日はオフ! なので、まぁちょびっとほっとした。まだこれからだけどねぇ~。









(´ー`)

by yukimaru156 | 2019-06-26 00:55 | そんな1日 | Comments(0)
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月に3回、いや4回(せめて週イチ)は何かの写真をアップしよう、と思ってたのに、特にこれとゆー写真を撮る機会もなく…で、先週だったかに買った「なでしこまりも」。以前、これの切り花を買ったことがあって(そのときは葉っぱはなく、茎はもっと細かった)、確か「こでまり草」とあった気がしたんだけど…いや、そもそもそれと同じモノなのかどーかわかんないんだけどね。でもそのとき、その一輪を買ったのは「撫子みたいなちっさい花」が咲いてたからなんよ。なのでこの植木が「こでまり草」ではなく「撫子まりも」という名であっても不思議じゃないな、と。

朝から結構まとまった雨が降ってて(の前に地震だったね、本棚の文庫がドミノ式に降ってはてたよ)、それからぱーっと晴れてくれたので、ベランダも庭も緑がキラキラ生き生きって感じで素敵だった。そゆのがうまく写真で撮れたらよかったんだけどね。
さてこの撫子まりも、花は咲くんでしょーかー。ちなみに花屋の店主は『え、咲かないでしょ』とか言ってたけど、咲いて欲しいなー。

小雨になったとき、豪徳寺まで出かけて、煎餅屋でカートン買って(毎度カートンばっかで申し訳ない…)、世間話しててDM渡すのを忘れてしまった…そのために来たのに! いや、カートンを買いにも来たわけだけどさ。
そんで郵便局で夏っぽい62円切手を5シート買った。今度の吉祥寺美術館のDM送る用ね。

そーそ、このDM、「8名の作家たち」で括られてしまっていて、ちぎり屋の名前が入ってないことにちょっと(いや、だいぶ)不満だったのだけど、期間中のイベントについて「詳細は公式サイトへ」と書いてあるにもかかわらず、カンジンの公式サイトのアドレスが入っていない。って、どーなの? 何かイチマツの不安てヤツを抱いてしまったんだけど。
サイトを見てみたら、イベント内容はちゃんと書かれてたけど(トークショーとか講演会とかね)、ここでもやはり「8名の作家たち」で完結してて、あたしの名前は入っていない。作品写真も1枚のみ。コジンジョーホーが何たらかんたらで「載せない」てことになったのかなぁ? う~ん…「載せない理由」がわからんな。今度ギャラリーかコーディネーター、もしくは美術館の人に会ったら訊いてみよう。でもさ、あたしらの名前はともかく、サイトは載せないとマズイでしょう。そんでサイト行ったら『ちょっと観たいかも』と思わせる作りでないとイカンでしょう。告知だけではねぇ。熱意も何も伝わらないし。

日中の雨はともかく、3時過ぎあたり? から晴れたので病院の来院は(午前中は来れなかったから)混むかなー、と思ってたけど、そーでもなかった。わりに早く帰れたので、帰宅して夕飯後にちょろっと作ったりした。
そーそ、無料マンガのとこで、どんな話なのか読みたいと思ってた『海獣の子供』の1巻を読んだ。(のでブログも遅くなってしまった) この人の作品を読んだことはないのだけど、海の生物たちや背景の描き方に好感の持てる、ちょっとミステリアスな海洋ファンタジーでおもしろそーだった。全5巻か…悪くない長さだなー。キケンかもなー。








( ̄▽ ̄)


by yukimaru156 | 2019-06-25 00:47 | そんな1日 | Comments(0)
オトート2号夫婦が「午前中に来る」とゆーのでちょびっとだけ早起きしたものの、2人の到着は11時45分。ま、いっけどね。てゆーか、「2号が来たらやってもらうこと」リストってのを作ってあったのだけど、それをやってもらう時間はぜーんぜんなく、1時には2人とハハと3人で池袋の芸術座劇場へ行ってしまった。そう、今日はここで姪のバレエの発表会があるのだ。開演は5時らしいけど、その前にあれこれあるらしくて『あっちで昼食を取って、ちょっとゆっくりして…』てことらしい。それならそれでいいんだけど、リストなんか不要だったなー。
つか、せめてチュー公対策か何かはして欲しかった! 夕食中、どっかで「かりかり」だか「しゃきしゃき」だか、ともかく何かの音がするのがもー耐えられないのだ! 食事中はエンリョしろよ、うろつくなら深夜にしろって!

ま、そゆわけで1人になって、残ってる冷やごはんは夕食用に残しておいて、ひさしぶりにインスタントラーメンを作って食べた。それからちょいちょいっと制作なんかをしたあとシゴトへ出かけた。
休診日の日曜ってのは「なぜかやたらやることがあって忙しい」か「特にやらなきゃいけないこともなく忙しくない」のどっちか、だったりする。で、今日は後者の日だった。とは言っても、診察アリ、お迎えアリ(ホテルしてた子のお迎えで、お返ししたあとの掃除その他がある)、面会アリ、でそこそこやることはあったのだけど。

急患、てほどでもないけど『トリミング先でドライヤーで目をやられてしまったらしい』というわんこが来た。話によると「いつものトリマー」ではなく「いつものドライヤー」でもなく、その温風で目をやられて「ぎゃっ」となって、それから目を気にする、充血してる、みたいなことで。センセによると『目が大きいわんこにはこの「ドライヤーの風」で傷ついてしまうことがままある』のだそうで、見たら案の定、角膜を損傷してた。まさかドライヤーの「風」でやられてしまうとは…これってそのトリマーさんの過失だよねぇ? そこんとこ、どーするんだろ。あとでセンセにどういうことになるのか聞いてみれば良かった。

帰宅は8時過ぎで、ハハたちはまだ帰ってなかった。夕飯はツナ缶ドリアにしよう、と思って冷やごはんあっためて、ツナ缶(油も一緒に)、マヨ、カレー粉を混ぜ、そこにごはんを投入、ピザチーズたっぷり乗せてトースターで焦げ目がつくまで焼く。もーちょっと塩気があっても良かったなー、と思いながら、あっちゅー間に完食した。しかし何で1人メシとなると、丼かカレーやパスタなんかの「ひと皿食い」が多くなるんだろな。外で1人メシ(ってあんまりしないけど)も、考えるとこの「ひと皿食い」が多い。たぶん、「ただひたすらその皿1つと向き合ってる」状態の方が落ち着くんだろーね。

ハハたちが帰宅したのは10時くらいで、姪たちが戻ったのは11時近かった。今日の発表会は『それはそれは素晴らしい』出来だったそーで、ハハはちょっと感動してたし、姪も『今日の出来が一番』と言ってたからホントに良かったのだろう。うーん、観たかったなー。でも日曜休んでしまうと、センセ1人になっちゃうからねぇ。出店のときは休ませてもらうけど、そーでない場合は極力…て感じになっちゃうなぁ。
その姪は、8月の3週間、イギリス留学が決まったようだ。いろんなものをいっぱい吸収して、成長してきて欲しいわ。あたしはイギリスは大学の卒業旅行で数日滞在しただけだけど、そこで何を見聞きしたのか、ぜーんぜん覚えてなくてちょっと唖然としてしまった。覚えてないけど糧にはなってる…と思いたい。







(゜-゜)

by yukimaru156 | 2019-06-24 01:50 | そんな1日 | Comments(0)
昨日、シゴトで何がどーなったのかよくわかんないんだけど左指が「いてっ」てなったことがあって、すぐさまチェックしたのは爪だったわけだけど、何だ、大丈夫じゃん、と思ってそのまま放置してシゴトしてた。その後も、なーんかちょっと…な気分のまま帰宅してメール読んで(あ、岡山豆本用に送った「豆本ガチャ」の写真、『ばっちりです!』の返信が来てた。良かったー)、ニュースとか無料マンガとかつらつら読んで、ブログのキー打ちが何だか…だったけど気にもせず風呂入って寝た。
今朝になったらすげー腫れてて…なーんてことはなかったのだけど、何か昨日より不自由な感じ。見ると、左手中指が何となーく傾いてるとゆーか、「ヘン」で、これっともしかして「突き指」てヤツじゃん? とか思ってしまった。

突き指って、どーすんだっけ。どーもしないんだっけ。あたし、チューガクんとき3年間バレー部にいたんだけど、実は1度も突き指ってのをしたことがないのだ。やっちまった友人たちは確か引っ張ってたよーな…と思って引っ張ってみた。
どーともならんかった。
てなわけで、すげー腫れてるわけでも痛いわけでもないんだけど、中指立てて(そゆ意味ちゃうで!)、雑巾絞ったりお椀持ったりしてた。

日中、降ってきたので慌てて洗濯ものを取り込んだら晴れてきたのでまた出して、部屋でがさごそしてる間にまた降ってきたので入れて、風呂掃除とかしてたら晴れたので出して、そしたらまた…で3度目はさすがに『もう出さないからね!』『いいわよー』となった。つか、ハハは最初から『もう出さなくていいわよ』と言ってたんだけどね。

夕食用にレバーの下処理をして(白い筋と血合いを抜いて食べやすい大きさに切り、塩(小1)をもみ込んで10分放置。それから沸騰したお湯に酒(大2)を入れて、沸騰直前くらいで5分)、ポン酢と薬味ネギと七味。「レバーのさっぱりポン酢和え」の出来上がり。自分でゆーのも何だけど、美味しくできた。ま、これってあんまり失敗しないんだけどさ。

さて、どーでもいいことなんだけど、携帯(の写真やメール)を見せるとき、たまにいらっとすることがあって、いや、たまにではないな、見せるときは大抵いらっとするな、と思うことを。
あたしはケータイとゆーのを持って4年目で、それまでは持ってなかったのね。そのずっと以前からケータイ所持者は『持てよ~』とか『まだ持ってないの?』とかさんざんぱら言ってて、あたしが持ったころには彼、彼女らはほとんどがスマホになってた。のはいーんだ、別に。携帯よりスマホにすれば、もよく言われるけど、いーのよ、それも別に。いらっとすんのはね、人の携帯の画面見てるときに

  親指と人差し指で写真を拡げようとする、あるいは画面下の文章を読むために指をさっと上に弾く

てのは何でよ? これはケータイだって見りゃわかるじゃん! 写真はそれよりでかくはならんよ! 文章はアンダーボタンを押せよ! あんたたちスマホ登場前まではケータイがっつり使ってた口でしょうが! と、先日たまらなくなって突っ込んだら、『いやぁ~、指がね…』って、指が何さ。条件反射のせいにすんなや。

シゴトは、『日中すごくヒマで』と言われてたせいか(雨の降ったりやんだりが激しすぎたんだろね)、夕方あたりから結構忙しかった。今日、きっちりできなかったところは明日ちゃんとやっとかなきゃだな。










( ̄▽ ̄) 

by yukimaru156 | 2019-06-23 00:45 | そんな1日 | Comments(0)
昨夜電話のあった友人と共通の友人である、幼稚園、小学校が一緒のSUちゃんと2時に会う約束してたのだけど、これは電話の前だったので「話したいことが山盛りになってしまったので1時に繰り上げはどうか」と打診したらば快く了承してくれた。DMと梅ジャムを渡してさくっと立ち話くらいで済ませる予定だったのだけど、そんなカンタンな話でもないのでね。

時間までの間、ちょっとばかり制作して(たかがこれしきのことにどんだけ時間かかってるんだ?! て感じだ…)、1時に駅前で待ち合わせ、近所の喫茶店へ。意外にもこの店に入るのは初めてだとゆーので『いかにも昔ながらの喫茶店、でいいよー』と薦める。とは言っても、あたしが利用する頻度もさして高くはないのだけどね。いいところだけど、「ここまで来たらウチ帰って珈琲飲む」ことになってしまうのだよな。でも珈琲1杯450円で、薄暗く落ち着く店内と心地よいジャズってのはやっぱいいもんだ。も少し利用頻度をあげよう、とここの店主である老婦人を前に思ってしまったのだった。(会計のとき、このお店を始めて何年ですか、と訊いたら『昭和50年からだから40年ちょっと、かしらねぇ』と言ってた。そんなになるのかー、すごいなー。いまどき貴重な「喫茶店らしい喫茶店」だし、がんばって欲しい)

それからたーっぷり1時間弱、共通の友人、MKちゃんの話。『それはおかしい』『だよね?』の連発。『お兄さんはどうしてるの』『それが実はひどいギャンブラーでさー』てな具合で、ひと通り状況を説明したあと、「自分たちに何ができるのか」てことになった。具体的に何をしてあげられる、てことはないのだけど(介護や福祉方面に強いわけではないし)、『まず彼女が壊れないようにしないと』で一致。あとは『ともかく話を聞いてあげる』ことかねぇ。
正直、SUちゃんがいてくれて本当に助かった。あたしだけでは彼女の話を聞くだけでも結構きついものがあって、どっかに吐き出さずにはいられなかったのだ。昨日、今日SUちゃんに会うことは知らせてなかったのだけど、『会うことがあったらよろしく』と言われてたので『じゃあ、私が知っててもいい話ね』と了解してくれたし。もともとはこの2人が『ご近所なのでよく会う』てところにあたしが加わった仲だしね。だからホントは3人でゆっくり会えたらいいのだけど、「毎日(母親の)病院へ通ってる」状態ではなかなか難しいだろうなぁ。家にはお父さんがいるし。

彼女と別れたあと、ハハを呼び出してスーパーで買い物。『ひさしぶりに会いたかったわー』とハハに言われてしまった。それは申し訳なかった。も少し早く呼び出せばよかった。
帰宅してちょっとしてからシゴトへ。一時「うわっ」てくらい混雑したのだけど(そんでまたそーゆーときに限って電話もよく鳴る…)、まぁ、フツーに帰れて良かった。眼科へ行ってたハハはやーっと「洗顔、洗髪の許可が下りた」ことでほっとしてたけど、目の違和感(ゴロゴロじくじくするのだそーだ)は、『目にメスを入れたのだから当たり前。1、2ヶ月は続く』と言われてがっかりしてた。
『もう、やらなきゃ良かった、とぼやいたら看護婦さんに「でも視力は良くなってますから」と言われちゃったわ』
あまり実感としてはないらしいけどね。早くその違和感が取れてすっきりしして欲しいよ。









(゜-゜)

by yukimaru156 | 2019-06-22 01:20 | そんな1日 | Comments(0)
いろいろやって、いろいろあったなー、て1日だった。いや、いろいろはないか。まぁ、やりはしたけど。
吉祥寺美術館に送る荷物の梱包(なーんかキレイにいかなくて歯がゆかった…美術館の人が驚くくらいとは言わないまでも、も少しキレイな、せめて角がきっちりしてるよーな梱包にしたかったのだけど)、それから梅干しのための赤紫蘇。枝を全部落とし、茎も除き、洗って水気を切って塩(紫蘇の20%の半分)でもみ込み、また絞って、残りの20%の半分をもみ込み、また絞る。ボウルに入れることができる紫蘇は300グラム程度だったので、これを2回繰り返した。指先から紫蘇の香りが立つくらいで色も紫になったけど、これをハハが浸けた梅の容器の水分に浸して再度重しを乗せると、何つーか「やったな」て達成感が生まれた。

そーそ、この重し、昔からウチにある漬物石(ホントの石ではなくてそれ用の…何てゆーんだ?)を使ってるんだけど、これだけだと梅の総量に対しての重さが足りないのね。なのでこれに追加する形で小型の漬物石とかを重ねたりしてるのだけど、無理な重ね方してるからバランスがとても悪い。で、ふと思い立ったのだ、父の道具箱から出てきた「釣り道具」と書かれた箱の中の鉛球を置けばいいんじゃないか? と。これは直径2センチくらいの、数珠状になってるものから個々のものまでいくつもあって、合わせると4.9キロになった。ワイヤーを通せば数珠みたいに繋がるから、無理に重ねることなく漬物石の周囲に配置することができる。素晴らしい! いやぁ~、どーしたもんかな、これー、と思ってたんだよねー。バザー用に寄付するには重すぎるし、こんな「いかにも昭和の釣り道具」な鉛球、0円に持って行っても貰い手が見つかるんだろーかとか。
ハハに提案したら『いいわね、それ!』てことだったので、早速洗って漬物石の周辺に置こうとしたら
『紫蘇を入れたんだから、もうそんなに重くする必要はないわよ』
と言われてしまった…これを使うのは来年かぁ。

昨夜作った梅ジャムを容器に移し、梅シロップも移し、梅ジュースを作るためにそれ専用になってる(本来はアイスコーヒーを作るための)容器を取り出そうと天袋を開けたら、いろんなモノがぎっちり詰まってて(得体の知れないモノ多数)、あ~、こいつらもどーにかしなきゃだなー、とため息が漏れた。ハハも同感のようで、でも互いに「いつ」とは言い出せなかった。

ひと息ついたところで、そーだ、今日は岡山豆本写真の締切日だったけど、何か忘れてなかったかな、ともらってた参加要項を見直した。忘れてた。いや、パンフに載せる豆本写真は先週のうちに送ったのよ? で、受け取りましたの連絡もちゃんともらってる。忘れてたのは「豆本ガチャぽんに参加される方はその写真も」てヤツ。参加するしないは作家さんの自由だから、あちらも敢えて言わなかったのだろうし、どーしても出たい! てことでもないんだけど、やっぱり参加したいなー、と思ってね。
ともかく締め切りが今日なので、売れ残り豆本で「500円以上の価値がある」豆本の写真を撮り、送ってみた。かなりギリギリなので、無理ならいいです、てことで。

写真1枚を取り込むだけなのになぜかやたらと時間がかかって、何でだろうと思いつつ、でも途中でやめるわけにもいかないでじっとガマンして待ってたら、どうやらデジカメに入ってる写真(1100枚!)、全部取り込んだらしい…いままでそんなことなかったのに(何もしないでもその日撮った写真だけフォルダーに入れてくれてた)、何でこんなことになったんだ?! このフォルダー、丸っと捨てちゃっても問題ないよねぇ? 全部だぶってるんだしさ。てゆーか、これから写真はどーしたら「新しいものだけ」入れてくれるようになるんだろ。

夕飯は昨日の鶏ミンチの残りで紫蘇(自家製。まだやっと5枚のうちの3枚)つくねを作った。どっかのレシピに「玉子を入れると緩くなってしまうのでマヨの方がいい」とあったので早速実行。なるほどイイ感じだった。紫蘇つくね、美味かったっす。

夜、メアドしかわからないから連絡待ちだった友人から電話があった。あぁ~、良かったー! と思わず叫び、彼女は『ごめんね、ごめんね』と謝りまくり。謝られるようなことは何もないので、とにかくメールではなく直接話したかったのだ、と言って電話の向こうで泣いてる彼女をなだめて、いろいろ話を聞いた。
壮絶すぎてここにはとても書けない話の連続だった。
突然のW介護(自分の両親)のことだけではなく、思わず『そいつらに天誅くだれよ!』と叫ぶほどに。ケアマネのひどさもさることながら(要介護5からいきなり支援2にまで落ちるか?)、袖の下を要求する医師、相談をたらい回しにする区役所、加えて『介護はしない』と言い切って音信不通になった実兄も含めて「なぜ彼女の周囲にそんなひどい人ばかりが?」と思わずにはいられない。
あたしができることはタカが知れてるけど、彼女を取り巻く環境が、少しでもいい方向に行きますように!!!









(-人-)

by yukimaru156 | 2019-06-21 01:22 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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